あてにならなかったらスミマセン。菊花賞2018deyで競馬オヤジが買いたいなぁ~って思ったレースについて。

競馬オヤジの壺

毎週日曜日の朝にはWIN5を中心に、指数他を根拠として出走馬の力関係を偉そうにも解説させていただいておりました。言葉の使い方他については、地方競馬の予想屋さんの一日予想を買ったことがある方なら、何となく分かっていただけると思います。競馬オヤジ的には何よりも南関東の佐々木の予想にベタ付きで、砂の地方競馬を覚えたというのがありました。中央競馬では過去から現在に至るまで、どの新聞や誰の見解や何があてになるか?などについても、近いうちにココでキッチリコメントします。因みに競馬オヤジとしても、あてにしている方はいらっしゃいますよ!それについては改めますね。今日はWIN5というよりは買いたいレース中心にコメントします。ではまずは昨日の回顧から。

GⅢ富士S ロジクライ号優勝!

おめでとうございます。

須貝厩舎 C・ルメール騎手

久米田正明氏 ノーザンファーム生産

勝ちタイム 1.31.7 勝ち馬上がり 33.9

12.4 10.9 11.3 11.3 11.5 11.0 11.6 11.7

レース上がり 34.3  ペース判定 ミドル

このブログをご覧の方々であれば、競馬オヤジが今回の富士Sで買いそうな馬券、ご想像ついたのではないでしょうか?勝ったロジクライの評価自体、かなり高いんです。ただ今回は主戦(と競馬オヤジが考えてる)浜中騎手ではなく、現日本中央競馬ナンバーワンジョッキーC・ルメール騎手。

「人気するから買いたくねぇ~なぁ~!」

って思うも、前走時の4角での一拍遅れた追い出しのようなことは、さすがにGⅢではないだろうし周りの包囲も甘そう(笑)ただそれ以上に、ルメール騎手のペース判断と、同馬との一体となった呼吸の素晴らしさを賞賛すべきでしょう。ロジクライの評価が高い面というのは、今回で完全に顕在化してしまいましたが心肺機能が現役のマイラーでもTOPの1頭と見ていたんです。瞬発力勝負は微妙で、ワンラップの重戦車タイプも、重心がやや低く四肢が軽い。こういったタイプは自身の競馬ができれば、体調面に問題がない限りそうそう崩れない。皮膚が少々厚い面があるので、叩き良かな面もありそう。ただバランス的に脚元には少々不安もあるので、ケアの優れた厩舎力の高い須貝厩舎所属なのは良かった。大型馬ながらパワー微妙で器用さも足りないので大箱の東京や京都向き。長期休養があるので、今が充実期。後はGⅠで誰が乗りアシストできるかによってはGⅠにも手が届く可能性のある指数。関係者の皆さま、おめでとうございます。

馬券はロジクライから東京マイルの申し子・レッドアヴァンセにブチ込むも、ワントゥワンの強襲!一応のプラスもドデカくは勝てなかった。あ、ブログにUPできずスミマセン。また後付けコメントは良くないですね。金曜の夜や土曜は仕事の場合が多く、ジックリ検証や分析もできないケースが多々。昨日も自信があったかと言われれば軸馬には相当な自身。ただ相手は少々迷たのは事実。

7着のジャンダルムは春クラシック出走の影響が強い。マイル戦中心なら全く違った可能性大でしょう。以前からコメントしている通り、どう考えてもマイラー体型。総合力が高いからという面もありますが、早熟性と何よりも池江厩舎が距離もつように造り、武豊騎手の騎乗がかなりのアシスト。ただ徐々に適性がハッキリし、スペシャリストが揃う距離体型になりますからね。NHKマイルC好走のケイアイノーテックは2歳時には負かしましたが、逆転された(実績的には逆転されました)可能性大。オーナー的にはクラシックを!というのは全然理解できますが、同馬の場合はやや明確だっただけに…。

ヒーズインラブは7着。総合力は高いですし、厩舎も超優秀。ただ同馬はキャラが濃い!やや力のいるコースで小回り向きで器用なタイプ。中山や阪神の方がハマる可能性大でしょう。

6着のハクサンルドルフには時計が速過ぎた可能性。追い込み馬って上がりが速いイメージが強いので、勝手に脚が速そうな印象を持つケース多々も、実は微妙な馬が多いケースもあるんです。前走のGⅢの勝ち馬も同様と見ています。同馬は意外と底力があり、稍重など、クッションの効いた馬場のスピード比べが秀逸の感。能力高く厩舎力も抜群もキャラは濃い目!

5着のペルシアンナイトはメンタル含め叩き良化で更に59㎏でこの時計は酷。M・デムーロ騎手は次走、同馬で連覇という狙いがあるので、直線無理せずも、負け過ぎない騎乗。VTR見れば分かりますよ!追い方的に。厩舎もGⅠでの勝ち方を知っている池江厩舎ですし、鞍上は稀代の勝負師!次走は期待というより中心の1頭ですね。

さて、4着のエアスピネル。競走馬としては優秀でかなり総合点も高いという見立て。但し、個性というか、弱点もあるかな。血統的にもファンも多く、関係者の期待・評価も相当でしょう。ただ同馬のキャラ等については以前から動画やブログをご覧いただいている方ならお分かりいただけると思いますが、意外と脚の使い所が難しいタイプ。瞬発力が相当な訳でもなく、パワフルな長く良い脚というタイプでもない。いわゆるTOPスピード(最高速)が他のGⅠ級と比べると劣る感。元主戦の武豊騎手がかなりアシストしていたのは間違いない。GⅠをということであったのなら、早い段階からマイラーとして育てていれば。菊花賞の結果から、当時は様々な外野の意見もあったでしょう。ただ馬体や競馬の印象からはどう考えてもマイラーとのジャッジ。ココまでは総合力の高さと鞍上のアシストが大きかった感。福永騎手起用に関しては、賛成も反対もないのですが、調教騎乗及びレースの分析に期待したのかな?個人的には剛腕騎手で逃げに近いレースをしてみてはどうか?と思うのですがどうでしょう?差し追い込みだと、差し負けしそうなので。馬場の悪化はかなり有利になるハズなので、そうなったら面白いでしょう。ただ毎回人気するからなぁ。

全馬コメントしたいですが、長くなるのでココまでにさせていただきます。続いては普段の日曜のを!

新潟11R

準OPダート短距離戦は比較的力関係の比較はし易い。というのも、メンバーによっては展開と速力で大よそ見当がつく。ただココはローカル。鞍上に一流が少なく、展開面他に予想つきにくい面が多々。指数的には⑤⑩④⑨。次点で①⑥⑦⑪。一応分けたも近走成績イマイチな馬多く、意外に差はない。安定感からも⑩は魅力だが、連闘策なので馬体重や気配要確認。ならば深い砂のHペースが向く3歳牝馬の⑤が人気でも馬券内は堅そう。相手には人気でも馬主親子丼の⑩で仕方ないか!?後は状態良さそうな指数上位馬を!叩き良化馬には注意。

京都7R 降級⑨

人気しても降級馬⑨が抜けているため鉄板の可能性大。相手関係は近走イマイチな馬が多く、悩むというか、積極的に買いたいと思わせてくれる馬が微妙。指数的にはオッズ魅力ないも②④。叩き良化の⑥。外国人騎手の騎乗もなく、社台Gの出走もないのでオーナーサイドの意向も少ない。展開向きそうで仕上がり良好な馬で。

京都9R 降級④

ココは社台G(ノーザンファーム)の戦略の読み取りが重要。指数的にも⑧⑤④。次点で②⑨。裏読みしすぎかもしれないが、先あるも折り合い難のある馬にはルメール騎手。能力的にやや不安も勝負掛かった上級レースではデムーロ騎手(条件戦のココは前述とは違い縁故中心か?)ただ先の通年免許の件で一番勝たせたいのはモレイラ騎手の⑤なのは間違いないとの見立て。相手も外国人騎手になるも、やや貧弱な面あり次点馬の食い込みも展開・騎乗次第。

京都10R

指数的には⑧①⑬③⑦。次点に⑭。上位馬中心で良さそう。展開面がイマイチ不明も馬券的には①の頭はどうか?枠抜群で最終的なオッズは分からないも、3連単の並びが魅力の可能性。余談になるが、外国人騎手に対抗できる数少ない日本人騎手の筆頭はやはりレジェンド武豊騎手。馬質上がれば十分やれる。馬場自体は時計ソコソコの内外フラットで、比較的フェアな状況。展開利期待。

京都11R GⅠ菊花賞

混戦のようで意外と指数差はある。古馬混合重賞を夏の時点勝った馬はその後の能力は保証されている。余談的で古い話になるが、かのオグリキャップも当時GⅡで2000m戦だった高松宮記念で古馬を一蹴。その後の活躍は推して知るべし。そう考えるとやはりブラストワンピースは強い。鞍上の池添謙騎手はダービー前、勝つ自信ありと近い人には話していたとの報。直線で、福永騎手&ワグネリアンに外から進路閉じられ追い出しが遅れ痛恨。反応の早いタイプではないだけにアレが敗北の大きな理由。今回は枠からもそういった面を受けないように乗るはず。このところハービンジャー産駒が各カテゴリで優秀な結果。京都長丁場の実績はないもあまり神経質にならなくても良さそう。いよいよ牧場・厩舎共、育成法等理解したのでしょう。じゃあ軸か?と言われれば悩むところも、能力値は一番。結論は後ほど。

調教に関して津田コンシェルジュが②③⑤⑦⑩⑫をA評価。その他はB評価でCはなし。さすがGⅠなので全馬仕上がり良好というところ。個人的には⑫と③は秀逸と。この2頭は特Aという評価。⑫は素晴らしい馬体にこの動きに鞍上もルメール騎手。ただ体質の弱さからのローテ的不利。馬体からも良質の中距離馬の感。買っても抑え。

*余談になりますが、長距離の場合は動きも重要だがそれ以上に調教過程が重要。このカテゴリではあまり調教動かない馬も多々。エタリオウなどは正直、調教見ると買いにくいタイプ。動きだけでなくこの成績からも、馬を抜こうとしないのかな?と思うようなゴール板前(調教の)。馬体的にも他馬より成長曲線がユルそうで、気性面も怪しい。前走からデムーロ騎手起用で、同厩のダービー馬ワグネリアンを天皇賞秋に(距離適性からの選択も体調不良で回避)。陣営的には自信の出走の可能性。アンカツさんも本命との報。過去走の印象からは重めの評価にせざるを得ない。

グレイルは、相変わらず頭の高い走り。まだ背腰もパンッとしていなさそう。また体幹面も緩そうですし脚元にもひ弱さを感じます。秘めたるポテンシャルは世代TOPなのは間違いないので、どこで覚醒するか?枠や鞍上からそこそこ人気しそうも本質的なキャラとして京都の外回りが向くかどうか?京都好成績も下級条件の内回りですからね。

ジェネラーレウーノは競馬オヤジのPOG指名馬。馬はかなり優秀。ただ同馬もキャラがハッキリ。東京と中山では別馬のよう。たまたまとの報も、ダービーの敗戦は溜め過ぎもあるが、コース形態もあるのでは?典型的ロベルト系の可能性大で、小回り重めの芝向きの感。能力足りるもキャラ的に微妙。有馬記念なら上級の古馬相手でもおもしろい穴馬とのジャッジ。ただスタミナ自体は相当の可能性。

メイショウテッコンに関しては、ステイヤーとしての資質が高いとして狙っている方々がトラックマンやユーチューバー等で多い感。ラジオNIKKEI時には高評価した記憶。ただ前走見る限り、スタミナはあるも本質的にはステイヤーではないのでは?馬体的には背(胴)の感じから疑問ありで、前走のラスト1ハロンの走りからも疑問が。好枠も展開面も有利とはいえないのがどうか?

エポカドーロも馬体的に距離は明らかに長い。ただ腕利き揃いで厩舎力抜群の藤原厩舎が早くから菊花賞出走を表明し造ってきたことで、誤魔化しは効く。後は展開面と抜群の適性馬との力関係。個人的には今年は長距離適性高い馬多数でやや不利と見るが。

フィエールマンは先にも述べたように良質の中距離馬の感。母系には一定のスタミナあるも、経験的にも微妙。グロンディオーズも未知の魅力。例年なら足りる可能性大も、今回は古馬混合準OPやGⅢ勝ち馬もおり、1000万下勝も同馬以外に3頭。厩舎、オーナー、生産牧場、鞍上から人気しそうもデータ的にはかなり厳しい。馬体からもステイヤーっぽさはやや少なく、基本中距離~チャンピオンズディスタンス向きの感。競合的にはワグネリアン?因みに須田コンシェルジュの本命。

津田コンシェルジュの本命グローリーヴェイズ。ココまでの実績的にはかなり強い。津田コンシェルジュは最近の走りから距離延長が向くとの弁。3歳7月に古馬準OP勝ちはかなり優秀なので、個体としては高評価。後は枠と母父がどうか?母系はメジロ牧場の至宝系で魅力は十分。

週頭に期待し本命候補と言ったステイフーリッシュ!なぜこんなに人気無いのだろう?確かに指数がやや足りず、前哨戦ではイマイチ抵抗せずの敗戦。ですが以前はこういった馬が本番で激走なんてことも…。

まとめ~っす!

今日は長くなったのでまとめを!能力値からは③④⑤⑨⑫もキャラ的に④⑤、距離的に⑫は微妙。展開面をどう読むか?がポイントも、キャラ的に合いそうなので⑨⑩⑮⑯⑰のステイゴールド産駒中心。そして何よりも考えるべきなのは穿った見方の可能性も、ココ出走馬のオーナー比率。

18頭中、11頭が社台G。ただ④も育成等は社台Gで実施との報で将来的な展望からも実質的にはそちらとの見方も。社台G系騎手の騎乗馬を見る限り、期待の大きさには差がある感も。

⑫、⑭は将来性含めた面か?ある程度ココで勝負になると踏んでもいる???その可能性もありそうだが果たして…。展開のカギを握る①、⑥は息のかかっていない逃げ馬。④に関してもハーフと言えばハーフで、やや速い流れの我慢比べ理想。そう考えると⑫⑭は枠からも位置取り自体、無理しない競馬を選択しそう。また両馬の鞍上とも、メインまでの騎乗馬の質良好。

そう考えると勝負はやはり③と⑨の感。馬券的にも軸適性高く人気でも高評価必須というところ。またこういったレースの場合、先週の秋華賞同様、終わってみたら人気サイドというのは往々にしてあること。同馬からキャラが合うと思われる馬達(前述した)への馬券で薄いところを期待するのはおもしろそう。後は一世代戦なので能力の絶対値が高い馬を入れる必要も。個人的には④はキャラハッキリも不確定要素も高く、京都ならと思わせられる面も。

血統中心で、過去走+馬体から判別するコンプレックスタイプに関しては、古馬のスペシャリスト上級GⅠでは厳しいも、クラシックだとたまに来る。ただ個人的には積極的には買いたくはない。関係者に失礼も、あくまでも可能性という面から考えると、①⑥に⑦⑧⑮も可能性。⑮に関しては成長期の見極めも重要。個人的にはキャラは合うので、早熟でなければおもしろい1頭とのジャッジ(馬体的変化もあるので穴中の穴かも)。枠的にも他馬を気にする気配から好枠の可能性。後方から3着狙いなら!!!⑦は右回りだとササリ癖が酷い。厩舎優秀で成長に伴いokになったかもしれないが、基本サウスポーの可能性大で重賞の走りから相手強化は微妙。

③⑨からの3連系はやはり無難。ただ⑨は馬群好きというか、他馬と並ぶことを全く苦にしない可能性や過去走の印象からも、スローの差し比べベターの可能性も。ペース厳しいと差してきて届かず馬券外(4,5着)なってことも。ま、可能性としては少なそうだが。個人的には⑨以外のステイゴールド産駒中心の馬券(特に⑯)や④を絡めた馬券にも食指。⑤は前走の感じから使える脚が短い可能性。好枠で、2,3列目の内で脚を溜め、直線勝負でどこまで粘れるか?また⑮は穴中の穴。

直前の馬体重や気配確認しないと最終的結論には至らないも、コンシェルジュ的に買い目を出すならば

③⑨ー④⑤⑩⑫⑮⑯⑰ ⑱は迷うところ。前走のようなラチ沿いを行ければ。

③⑯-ほぼ総流しも強弱は極端に!

⑨⑯-ほぼ総流しも強弱は極端に!

*3連複でも。

外枠が多い印象も、菊花賞は内と外有利。また展開的にやや縦長にバラける感。能力の絶対値(過去指数から)とキャラとの総合点の高い馬を!

京都12R

指数上々馬多数で、展開的にもHペース必至で底力問われる一戦。ただGⅠ後の最終レースなので、騎手のメンタルにかなりの差が出る。過去のデータ見てもそれが顕著で、馬券作戦には取り込むべき。具体的にはGⅠ騎乗の外国人騎手のモチベーションは微妙(但し今回は騎乗なし)。また特別戦なので、勢いある若手の騎乗も少な目(斤量の恩恵なし)。今回は日本人騎手同士の戦い。話逸れるが、菊花賞にもこの読みをはたらかせるべきか???話を戻す。指数順としては⑩⑭⑦。次点に⑮⑨⑧⑯。爺店に④⑫。⑩が少し抜けているも展開面に一抹の不安。メンバー的にHペースは必至。ただHペース耐性は強く、鞍上も馬をもたせる。固定軸は危険も⑦⑭と分散させ、意外とオッズ付く可能性から絞った3連複や3連単の並びで勝負したい。

東京10R

少頭数なのでかなり絞って買わないとガミリの可能性大。指数的には②VS⑦!それ以外は全て次点。長休明けの⑤は本来指数TOPも、屈腱炎で16カ月明けでは様子見妥当。展開、鞍上からも指数信用で良さそう。馬券は相当の工夫もしくは、度胸満点の投資が必須か!?個人的にはちょっと心配もあり前者(笑)

東京11R

指数TOPの③は前走馬体減激しいとはいえやや不可解な敗戦。関東への遠征も初で左回りも初。ハンデ0.5㎏軽かった印象強く、本来なら買い材料もココは抑え妥当か!?ただ軽い砂は合う。指数的にはその③TOPで⑩⑨⑥①。次点に⑦⑪⑯⑧。⑨も前走は不可解。気性面に問題があり、強い時は重賞級も脆さも同居。展開面が読み切れないので軸固定は微妙も、①からは買いやすい。前走は芝スタートで出遅れ気味。揉まれ弱い同馬が不良馬場で馬群はキツい。鞍上とも準OPにはなるが同距離同コースで勝ち鞍あり。馬券的には①に指数上々の⑨に復活気配で爆発力ある⑦を中心に、前述の指数順というのはどうか?ちょっとした並びの差で少しでも良い配当を狙いたい。やや手広く。

東京12R 降級⑮

指数的には①⑤。次点に②⑬⑭。次々点に⑯⑩⑫。ココは⑤に期待したい。キャリア浅く、能力やキャラ計りかねる面あるも軽い砂でじっくり乗れるこのコースには実績あり、血統的にも向く可能性。相手にはやはり①も脚質に少々不安。展開的にどこまで有利になるか。指数順に狙うもよしだが、人気から買うので②⑩⑬⑭の人気無い馬は積極的に買いたい。

あてにならない可能性もあると言いますか、今回は菊花賞の調教VTRをしっかり見てみたので、一応コメントに入れてみました。コメントの内容で競馬オヤジがどのレースで勝負したいか?って分かるのでは(笑)菊花賞は正直、力差はあると見ていますが、キャラや鞍上のアシストで誤魔化せるケースもあるので手広くするのが良いと思います。特に3連系なら。

牡馬クラシックの3冠目・菊花賞!以前は最も強い馬が勝つと言われたレース。この世代の場合、ダービー他を見返すと、その言葉のままの可能性を感じるのですがどうでしょう?では菊花賞はじめ、他のレースでも高配当がゲットできますよう。UP、遅くなってスミマセン。では頑張りましょう!

by競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji