先週の回顧とGⅠチャンピオンズCのちょっとしたデータと馬体を見た感想他。

競馬オヤジの壺

GⅠジャパンカップ アーモンドアイ号優勝!

おめでとうございます。

国枝厩舎 C・ルメール騎手

シルクレーシング ノーザンファーム生産

勝ちタイム 2.20.6 勝ち馬上がり 34.1

12.9 10.8 12.2 12.3 11.7 11.8 11.7 11.4 11.4 11.0 11.4 12.0

レース上がり 34.4 ペース判定スロー

アーモンドアイの強さに関しては、レースを見れば一目瞭然。敢えていうこともない。ただこのラップを2番手から突き放ししたということは、相当な心肺機能や筋力の持ち主であるでしょう。2着のキセキ、3着のスワーヴリチャードも素晴らしい走りでした。

さて今回、競馬オヤジとしては素晴らしいレースであったことと同時に、日本競馬(JRA)の更なるガラパゴス化の懸念を感じました。時計が速過ぎる。エネイブルの強さに対して、日本にもアーモンドアイがいるぞ!とでも言いたいのか何なのか。個人的には来年のクラシックに向けて東京競馬場の馬場は改修した方が良いと思うのですがどうでしょう?

須田コンシェルジュもホーリックスとオグリキャップが死闘を演じた1989年の方が云々とSNSにてコメントされました。個人的には価値のあるなしではなく、こうなってくるとヨーロッパやアメリカ競馬とは少々違う競技のような気も…。外国馬の参戦はもちろんのこと、馬の脚元他を考えても、改善すべき点はあるのではないでしょうか?

回顧に戻します。時計がココまで速くなるとはさすがに考えておりませんでしたが、基本的にはこういった時計の出る馬場だと血統やキャラ以前に、若い馬に相対的に有利になる傾向。そう考えるとシュヴァルグランはよく頑張りました。正直、昨年程の凄味のようなものは感じませんでしたし、馬体写真でも他馬の方が充実していた感。それでも食い下がった根性には頭が下がる思い。オッサンとして、見習わないといけませんね(笑)

サトノダイヤモンドは8分云々が言われていました。調子としてはピークではない印象が陣営にはあるのでしょう。個人的にはステイヤー的体型でパワーあるも、俊敏性に欠ける面からもキレ勝負は微妙。むしろ高い心肺機能から上級重賞では京都の長丁場専門馬という印象。ココ一連を見ていても今年の天皇賞春に出ていればなぁって。今春何度もコメントしましたが、その思いを一層強くしました。

3着のスワーヴリチャードは予想通りの先行策。ただアーモンドアイが2番手だったというのは想定外でした。鞍上のM・デムーロ騎手は想定内だったのか、直ぐにマークし直線へ。う~ん、結果論もアーモンドアイ以上に同馬の方が中距離馬だった可能性も。安田記念を使ったことは、陣営の素晴らしい読みだったのかも。

2着のキセキはやはりタフな馬。鞍上の川田騎手も腹括った騎乗で素晴らしかった!やはり中距離の持続型で消耗戦には滅法強い。

上位入線馬はもちろん、ココに出走した馬達はジックリ休んで疲れを取り、また来年素晴らしいパフォーマンスを見せて欲しいですね。

競馬オヤジとしては、このところ本命党のような予想。穴を狙った京都等はイマイチな結果も。元々は狙って中穴を取る!を、身上としているので条件戦が主戦場なので独り言を始めたのですが、なかなか上手くいかずスミマセン。結果的に指数等から名前を挙げた薄めの馬がくることはありますが、もっと強調するコメントにしないといけませんね。更なる精進をいたします。

中途半端な回顧になりましたが、今回の影響は馬個体にはもちろん、今後の競馬施行に関しても様々なところで出ると見ています。一ファンとして良好なコンテンツを提供してもらいたいですよね。取り敢えず今回の感想はそれが大きいです。

さて今週から舞台が中山、阪神、中京に変わります。傾向もかなり変わるでしょう。まずはデビューする馬の傾向がガラリと変わります。またこのコース替わりに満を持して出走する馬もいるでしょう。そう言った面も馬券作戦に取り込む必要がありますね。そして何よりまだまだGⅠ戦線は続きます。ダート最強馬決定戦のチャンピオンズCが中京競馬場で行われます。今年はアメリカからの出走馬もおりますし、出走馬のレベルも相当で素晴らしいレースが見れそう。またまたいつも通りのちょっとしたデータと馬体を見た感想他をネタにしたいと思います。

ちょっとしたデータ! 

*2008~2013の阪神開催のJCDと過去4年の同盟レースが対象のため、傾向に変化も。

出走馬によって傾向が変わる、ある種難解なデータ!脚質は様々で人気も一桁なら。前走クラスは重賞以上で着順は3着以内理想も一桁までならギリok。牡馬・関西馬が強い。3歳、7歳以上馬は勝ち切れぬ。

続いて登録馬!

指数と馬体を見た感想他のコメント。プラス材料大は赤文字、プラス材料小にはオレンジ文字。マイナス材料大には紫文字、マイナス材料小には青文字

※指数については出走馬の過去指数の相対的なものになります。また過去最高指数に近走状態を加味しており、国内レース中心・当該距離にて評価しております。A~Eで想定。A本命級 B次点 C連下なら D恵まれて E厳しい 更に同じランクでも上下を付ける場合もあります。3歳戦の場合、サンプルが少ないので指数は拮抗しています。
また昨年及び今期成績の良い厩舎力の高い厩舎(東西リーディング10位以内と重賞成績をメドとする)にはを!

競馬ブックweb(有料)や競馬ラボ(こちらは無料)に馬体写真があります。またそこに馬体のコメントもあります。参考にどうぞ!

アスカノロマン 指数D上 7歳牡馬 栗東川村禎厩舎 太宰騎手予定 前走GⅠJBCクラシック14人気6着

着順的には長いスランプからやや脱した感も、やはり上級重賞では厳しい結果に。中京の中距離はベターの1つだが。

アポロケンタッキー 指数C上 6歳牡馬 栗東山内研厩舎 騎手未定 前走GⅡ浦和記念2人気4着

筋骨隆々で筋肉量も凄く多い。馬体の伸びはないも全体が大きいタイプ。体幹がつまっている感じで骨格の可動域は微妙。かなりの大型馬ながら皮膚が薄く毛艶が良好なのは好感。ただ加齢と共に馬体が絞りにくくなっていそう。また意外と鉄砲が利き、叩き良化という印象も薄い。好枠を引いて勝負したいも器用さも微妙で展開利が欲しい。

アンジュデジール 指数B下 4歳牝馬 栗東昆厩舎 横山典騎手予定 前走GⅠJBCレディースクラシック6人気1着

立ち気味の繋ぎに蹄底。やや硬めの立ち姿ではあるも、筋肉の質や骨格の可動域は芝でもと思わせるもの。胸前や前腕はかなり鍛えられている印象。地方競馬で好走もあるが、ダート馬にしては軽めの四肢や良好な可動域に皮膚感から、京都のような軽めの砂の方が向きそうなタイプ。とはいえ左回りは地方中心も6戦4勝2着2回とパーフェクト。後は古豪たちとの力関係か!?

インカンテーション 指数B 8歳牡馬 栗東羽月厩舎 三浦皇騎手予定 前走GⅢ武蔵野S4人気6着

8歳になるも加齢を感じさせぬ馬体。皮膚も薄く、しなやかなラインは前走叩いての良化を思わせる。体の線や筋肉の質は硬いものの、伸びのあるシルエットは良いですね。四肢も軽く速力は上々。今年はマイル以下のレースばかりで距離延長がどうでるか?ズブくなったと見るか?個人的にはやはりマイル向きも速力が天井なのでは?と。

ウェスタールンド 指数B上 6歳セン馬 栗東佐々木晶厩舎 藤岡佑騎手予定 前走GⅢ武蔵野S3人気7着

前走は3角で接触したことが影響。ダートに主戦場を移してからの指数は上級重賞でも戦えるモノではあるが、このメンツでは少しでも馬場が軽くなった方が有利に。

オメガパヒューム 指数A下 3歳牡馬 栗東安田翔厩舎 C・デムーロ騎手予定 前走GⅠJBCクラシック2人気2着

450㎏台も馬体自体伸びがあるタイプで首も胴も四肢もスラッと長め。全体的にやや細身も、過去走の印象から体幹面が強そう。筋肉の質は葦毛なので判別しにくいもやや硬く強靭そう。総合力は相当高いも成長はまだまだこれから。それでこの成績は同馬のポテンシャルの高さの証明でしょう。いずれはダート界のTOPの1頭になるでしょう。

クインズサターン 指数C上 5歳牡馬 栗東野中賢厩舎 騎手未定 前走GⅢ武蔵野S7人気2着

OP、重賞で惜しい競馬を続けているも相手なりの差し追い込み馬。展開次第もベターはマイルか!?

ケイティブレイブ 指数A 5歳牡馬 栗東杉山晴厩舎 福永騎手予定 前走GⅠJBCクラシック3人気1着

目野厩舎解散による転厩で馬の造りが変わったのか成長したのか昨年とは一味違う。3~4歳時に無理しなかったことも功を奏しているでしょうし、転厩後の育成・調整も噛み合っている感。馬体自体はやや古いタイプで、速力自体はやや劣る感も力感十分でタフなタイプ。また前後のバランスの取れた4輪駆動型。前走の走りからいよいよ本格化の兆し!逃げ差し自在で器用なタイプ。3強の一角として好枠を引いて!!!

ゴールドドリーム 指数A上 5歳牡馬 栗東平田修厩舎 C・ルメール騎手予定 前走GⅠ南部杯1人気2着

首、肩、胸前、トモの筋肉量が抜群も、その質が上々でバランスも秀逸なのでかなりの速力を感じるシルエット。前腕や脛の盛り上がりも凄いが、管や繋ぎなど手先自体は軽く速力を感じさせます。また蹄のケアが行き届いているのはいいですね。キ甲の感じからも完成期に入っており、顔付も充実の感。昨年同様の爆発力を見せそう。

サンライズソア 指数B 4歳牡馬 栗東河内厩舎 J・モレイラ騎手予定 前走GⅠJBCクラシック1人気3着

骨格というかシルエットは芝でもと思わせるもの。また四肢の出方や繊細そうな繋ぎもそれを助長。ただ徐々に筋肉量が増え、その質もダート馬らしく硬質になっている可能性。骨格の可動域は良好も体幹面が少々緩い特徴の産駒が多いシンボリクリスエス産駒らしい面があるかな?前走時もコメントしましたが基礎能力は高いも、GⅠを勝ち切る底力は微妙な印象。鞍上にモレイラ騎手を得て前走以上の結果を!

サンライズノヴァ 指数B下 4歳牡馬 栗東音無厩舎 戸崎騎手予定 前走GⅢ武蔵野S1人気1着

ゴールドアリュール産駒らしく、垢抜けた好馬体。首や胸前、トモの身入りに張りは抜群。その質自体はダート馬らしく硬質。今回皮膚が抜群に薄く毛艶もピカピカで状態はかなり良さそう。四肢はスラッとしており、バランス的に体高があるように見えます。前腕は逞しいも四肢は軽く、速力を感じさせますし後肢の感じから長い脚のタイプ。やや首と背(胴)の長さというかバランスから距離の不安は感じるも1800mは守備範囲か。基本、緩急のあまりつかないワンターンの差し比べがベターの感。

センチュリオン 指数C 6歳牡馬 美浦田村康厩舎 吉田隼騎手予定 前走GⅠJBCクラシック8人気11着

530㎏ある大型馬で筋肉量も豊富。骨量もある方で骨太に見えますが、どうでしょう?こういったタイプは徐々に力を付け、敗戦を重ねても衰えない印象。筋肉の質は硬めで、繋ぎがやや短そうで立ち気味。腰高に見えますが、馬体自体は完成しているでしょう。後肢の感じは加速良さそうも脚の使い所が微妙な可能性。前走時に穴として評価したも、やや期待外れ。力のいる砂の方が向きそうな馬体から仕切り直しの一戦。

ノンコノユメ 指数B上 6歳セン馬 美浦加藤征厩舎 内田博騎手予定 前走GⅠJBCクラシック5人気4着

馬体の張り自体は今年初頭に連勝した時には及ばないものの、前走時も十分戦える状態だった印象。今回も同様の感。小柄も筋肉量は充実しており、去勢の悪影響は皆無。ただ気性面は相変わらずっぽい。ワンターンの速力比べがベターも前半置かれなければ、ラスト4ハロンは素晴らしい脚を繰り出す同馬。今回もスタート&位置取り次第でしょう。

パヴェル 指数未定も想定B 4歳牡馬 L・モラ厩舎 M・グティエレス騎手予定 前走GⅠBCクラシック11人気10着

久し振りに米国のGⅠ勝ち馬の参戦。馬場の違いもあり比較は簡単ではないも速力よりもパワータイプの可能性も。追い切り他、実際の映像に注視。

ヒラボクラターシュ 指数C 3歳牡馬 栗東大久保龍厩舎 騎手未定 前走OP福島民友C1人気1着

筋肉量が豊富で全体的にもボリューミー。骨格の形成は上々もまだまだ成長途上を感じさせるパーツも多い感。繋ぎ他、手先は軽いも全体的にはまだやや鈍重さも感じさせますので速い馬場は微妙。使われながら力を付けている印象で、本格化自体はまだ先なのかな?とはいえ厩舎力が高い大久保龍厩舎所属なので将来性は楽しみ。古馬の古豪との力関係は微妙も意外とやれるかも?

ミツバ 指数C上 6歳牡馬 栗東加用厩舎 松山弘騎手予定 前走GⅢ白山大賞典1人気11着

前走時は北海道地震の影響で輸送が変更になったとの報。また出走を予定していたJBCは捻挫で回避(もう大丈夫との弁)と順調さを欠く。また前走時は気性の危うさを感じたがどうか!?

メイショウスミトモ 指数D 7歳牡馬 栗東南井厩舎 騎手未定 前走GⅢエルムS14人気11着

上級重賞の常連もこのところは苦戦傾向。約3か月半の休養明けでもありどこまで。

ルヴァンスレーヴ 指数A上 3歳牡馬 美浦萩原清厩舎 M・デムーロ騎手予定 前走GⅠ南部杯2人気1着

早い段階からかなりの高指数を叩き出していたが、キ甲の感じ他、馬体的にはまだ成長途上の印象も。ただダートを主戦場にしている馬にしては芝馬っぽい垢抜けさのある印象も!この父の産駒らしく骨量豊富も手先はかるく、繋ぎは寝気味でクッションが良さそう。首、胸前、トモの容量や張りといった迫力は3歳馬離れしています。体の線がしなやかで速力を伝え易そう。皮膚も薄く、毛艶も良好ですね。顔付きが落ち着いており、なかなかの美形!?!?この時期から古馬の一線級と上級重賞で真っ向勝負できるのは相当な能力の証。ココも勢いは止まらない!?

総評~っす!

先も述べましたが、中穴を狙って取ることを目指し(コンセプトにしている)ている競馬オヤジですが、今回もそういった展開にはならなさそうな感。既に新聞紙上やファンの間でも言われている通り、ココ出走予定馬の上位勢の能力は抜けている感じがするんです。指数でももちろんですし、JRAが発表しているプレレーティングでもそれは顕著。オッズ的にも3強と思われる、ルヴァンスレーヴ、ケイティブレイブ、ゴールドドリームがそれぞれ116M、116IM、117Iですから。ちなみにノンコノユメが116Mで、5番目にはインカンテーションの114Mとオメガパヒュームの114I、サンライズソアの113Iという順。

今回も指数やプレレーティングを指標に能力順をある程度付け、その上で追い切りや状態、またこのレース向きの血統をピックするのがベターっぽい。あ、でも中京開催になってからは、やや内枠有利な面もあると思います。血統的にはアメリカのスピード(ダート)血統がベターとの情報もありました。よってこれから更に分析が必要なので最終結論は枠順発表後にしたいも、一応の印を!

本命には一番人気必至もルヴァンスレーヴかな?と。イマイチ煮え切らないのはココまでほとんど坂路中心での調整。現在の美浦の坂路は栗東と違い、負荷が掛かり難いですからね。元々、調教は動かないタイプも最終追いの動きは要チェックでしょう。またこれはアレですが、鞍上のM・デムーロ騎手も今期は以前のような神懸ったような騎乗は微妙。マイルCSなどはかなりの好騎乗ではありますが2着と運も掴み切れていません。プライベートも大変だったようですから、そういった影響はあるのかもしれませんね。3歳馬である不安に関しては多少あるも、前走時の走りから既に古馬一線級と肩を並べたとのジャッジ。まだ伸びしろは大きいと感じるので世代交代の始まりと見ますがどうでしょう?

対抗には好枠条件もケイティブレイブを!同馬の場合、レースを造ることも出来ますし、流れに乗って競馬することも出来ます。今回、先手取りそうなのはサンライズソア程度でユッタリとしたペースになる可能性!そうなると南部杯1,2着馬のキレ味抜群の差し脚に屈する可能性大でしょう。今回テイエムジンソクが不出走なので、枠次第ではありますが遅いと感じたら福永騎手はレースを造るのでは?それでも凌げるだけの力は付いたとの判断からの対抗です。

単穴にはゴールドドリームを!やはりハマった時の強さは格別。頭まである単穴です。ただ指数的にも意外とムラがある面も。ゲート練習はしているでしょうけど、スタートも微妙ではあります。昨年のような前掛かりにはならなさそうな展開面からも一応この評価で。

☆には展開利に期待してサンライズソア!鞍上も魅力です。前走時は底力に疑問を呈したもあの走りは立派。粘り込み注意!

注には出走叶えばウェスタールンドを!前走は3角での接触でハミを噛んだとのこと。出走でき、末脚がハマる流れになれば!あ、同馬の場合スローでも位置を上げていける器用さはあるのでその差し脚の破壊力に期待。

△1にはオメガパヒューム。そのポテンシャルは認めていますし、前走時も高評価。ただココにはJBCと南部杯に分散していた現ダート界のTOPが一堂に揃います。そこでどこまでやれるか?いずれは中心馬の1頭に、いやTOPの馬になる可能性も、現在の成長度はまだまだですからね。3歳馬でもあり、あまり人気し過ぎると危険も。

△2にはノンコノユメ!あくまでも今回の写真ということになりますが、多少余裕がありそう。セン馬でもあるので体調が厳しくなければ、狙ったレース以外は8分程度の出来である程度出走させてくる可能性も。本線にはやはり年明けのフェブラリーSを考えているのでは?またゲートの悪いところもあり、直線の坂下からのスタートで、そこそこの差し位置が取れるかどうか?行き脚がつかないと前走のように大勢が決した後に突っ込むということにもなり兼ねないかな?と。

アメリカのパヴェルに関してもこれから分析をしたいと考えています。先週のJCがあのような結果になり、今後外国馬の参戦に黄色信号が灯っている現状。まさかの忖度なんてないとは思いますけどどうでしょう?JRA的には日本に呼ぶというよりは、日本馬が海外にチャレンジという方を推していくのかな???話しを戻します。指数的にも中位拮抗という面があるので、3,4歳馬の伸びしろには注意が必要ではありますね。今週も人気サイドの並びもしくは買い目を絞っての勝負になりそう。

ではダートのナンバーワン決定戦・GⅠチャンピオンズC!馬券が取れますように。

by競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji