先週の軽~い回顧と東京新聞杯2019のちょっとしたデータと馬体を見た感想他!

競馬オヤジの壺

GⅢシルクロードS ダノンスマッシュ号 優勝!

おめでとうございます。

北村友騎手 安田隆厩舎

㈱ダノックス ケイアイファーム生産

勝ちタイム 1.08.3 勝ち馬上がり 34.2

11.9 10.3 11.1 11.4 11.7 11.9

ペース判定 ハイ レース上がり 35.0

直線では一瞬前が開かずヒヤッとするも、瞬時に外に出すと末脚一閃!見事な勝利だったダノンスマッシュ。鞍上との折り合いも良くまた、鞍上も相当信頼しているのでしょう。焦らず外に出してキッチリ差し切りました。テン良し中良し終い良し!そしてメンタルも良しと、いよいよ素晴らしいスプリンターになってきました。厩舎もこの路線のTOP厩舎。今後に期待ですね。レースはHペース判定ということで、前掛かりでもあったのですが、更に4角でアレスバローズ・川田騎手とアンヴァル・松山騎手等が早めのマクりで一気に動きました。勝ち馬の進路がなかったのもコレが理由。上手く封じ込めた感も勝ち馬は強かった。また今の京都の馬場はかなり特殊でしたね。エスティタートを買えた方は素晴らしい。個人的には1,3着馬の連を買っていたので悔しい結果になってしまいました。ラブカンプーの敗戦に関してはちょっと分からないですが、鞍上はまだ馬ができていなかったとの弁も。叩き良化&暖かい(暑い)季節の方が良いのかな?毛艶や肌感はそこそこ良好だったのでそれ程問題ないと思ったんですけどね。各馬のコメントは各紙やサイトにお任せします。ダノンスマッシュの関係者の皆さま、おめでとうございました!

GⅢ根岸S コパノキッキング号 優勝!

おめでとうございます。

O・マーフィー騎手 村山厩舎

小林祥晃氏 Reiley McDonald生産

勝ちタイム 1.23.5 勝ち馬上がり 35.4

12.4 11.1 11.5 12.1 12.2 12.0 12.2

1000m通過 59.3 レース上がり 36.4 ペース判定 ミドル

勝ち馬の強さが際立ったレースでした。管理する村山調教師の直前のコメントと騎乗依頼したマーフィー騎手ということで少々邪推してしまいましたね。そこそこの位置取って強烈な末脚が使えるのだろうか?と。左回りに関しては、実はあまり心配していませんでした。根拠は機会があれば。ただ個人的に驚いたのは、2着のユラノト。このペースをあの位置から末を伸ばし2着に食い込むとは、同馬の現在の能力というか、完成度を見誤っていました。いずれマイル前後のTOPの1頭になると思います。競馬オヤジが評価したクインズサターンは3着。好発からインの中段。直線は末を伸ばすも距離の経験や本質的な適性の差だったのかな?勝たないと(最低でも2着)フェブラリー出走が危ぶまれる状況だったが故、勝負に出た四位騎手の騎乗っぷりは格好良かったですけどね。陣営の仕上げもメイチっぽかったですし。馬自体、まだ強くなりそうなので今後も期待。さて1番人気で8着敗退のサンライズノヴァ。鞍上の戸崎騎手は良く分からないとの弁。出遅れはいつものことですからね。ただ1.23秒台の馬場が合わなかった可能性。途中で脚を使ってしまったこともありますが、このレベルになると軽い砂専用馬なのかもしれません。フェブラリー当日の馬場がどうなのか?によってはオイシイ可能性も。そういえばコパノキッキングにフェブラリーSで藤田菜七子騎手が騎乗するようですね。ほぉ~・・・。マーフィー騎手は1ハロンの延長に関しては「No!」ってコメントしたらしいですけどね。芝スタートで、行き脚つかず後方から直線勝負になった時、ペース如何ではってところかも。ま、コレに関してはまたフェブラリーS時に。いずれにせよDr.コパさん持ってますね!関係者の皆さま、おめでとうございました。

GⅢ東京新聞杯

ちょっとしたデータ!

人気があてになり難いレース。東西およそ互角で牝馬も引けを取らない。4歳~6歳が好成績。脚質は様々もやや前が有利。前走クラスも準OP以上で着順はそのクラスによるのでしょうマチマチ。手がかりが薄く感じるが、買い材料としては1600mからの臨戦馬や、上級重賞経験はあるもキャリアの浅い5,6歳馬というところか。冬場だからか、3か月以上の休養明けは黄信号。

続いて登録馬!

指数と馬体を見た感想他のコメント。プラス材料大は赤文字、プラス材料小にはオレンジ文字。マイナス材料大には紫文字、マイナス材料小には青文字

※指数については出走馬の過去指数の相対的なものになります。また過去最高指数に近走状態を加味しており、国内レース中心・当該距離にて評価しております。A~Eで想定。A本命級 B次点 C連下なら D恵まれて E厳しい 更に同じランクでも上下を付ける場合もあります。3歳戦の場合、サンプルが少ないので指数は拮抗しています。
また昨年及び今期成績の良い厩舎力の高い厩舎(東西リーディング10位以内と重賞成績をメドとする)にはを!

競馬ブックweb(有料)や競馬ラボ(こちらは無料)に馬体写真があります。またそこに馬体のコメントもあります。参考にどうぞ

インディチャンプ 指数B上 4歳牡馬 栗東音無厩舎 福永騎手予定 7戦4勝 前走阪神準OP1600m1着 中6週

変な言い方ですが、大よそステイゴールドのフォルムなんですが、胸前や肩、トモの容量や張り等抜群の筋肉の量がキングカメハメハの特徴を受け継いでいる感。父母両方の特徴を受けたように見えます。背の長さや胸の深さに大よその重心等からマイル前後のイメージ。繋ぎはやや短めなので少々悪化した重めの馬場にも対応しそう。ステイゴールド産駒らしさがあると先に述べましたが、体幹面などは少々硬そう。そういった面は母母系なのかな?過去走からキレ十分のマイラー的イメージ。

グァンチャーレ 指数B 7歳牡馬 栗東北出厩舎 騎手未定 36戦4勝 前走GⅢ京都金杯6着 中3週

背の長さ以外は全体的に伸びがあります。骨格の可動域も良好。筋肉自体、柔軟性があって収縮力が強そうでいいですね。管や繋ぎは繊細で軽めで、長さ他は標準的。一瞬の速さよりも長い脚のタイプなので、前走の4角の溜めはなぁって。個人的感想も正直、もったいなかったのでは?今回、この記事を書いている時点では騎手未定なのはマイナスではあるも、追えるタイプが確保できれば。

ゴールドサーベラス 指数C上 7歳牡馬 美浦清水英厩舎 大野拓騎手予定 26戦5勝 前走GⅢ京都金杯9着 中3週

OP昇格後はやや苦戦傾向。指数的にも頭打ちの印象は否めないも思っている程数使っていない。更にもう一段成長力あれば!ただロベルト系らしさがあり、東京より中山向きか!?

サトノアレス 指数A 5歳牡馬 美浦藤沢和厩舎 柴山雄騎手予定 15戦4勝 前走GⅡ阪神C15着 中5週

背が短いというか、胴が箱形。首の位置が高めで四肢は普通なところから、寸の詰まった縦型の馬体に見えます。また肩の傾斜が立ち気味な面からもマイル位なベターなのかな?2歳GⅠ勝ったも、成長力もあり筋肉量が充実しているように見えます。その質もディープインパクト産駒にしてはやや粘りがあるタイプで個人的には好感。前走は出遅れが敗因なので、ココは巻き返しの一戦。

ジャンダルム 指数B上 4歳牡馬 栗東池江寿厩舎 武豊騎手予定 8戦2勝 前走GⅠマイルCS16着 2ヵ月半

3歳春までの馬体は好バランスで見所十分。母は晩成傾向だったも、同馬は形相的な完成度は比較的高かったのでは?3歳春はクラシック路線歩むも、馬体的にはマイラー。前走は出遅れが敗因との弁。ココから再出発を!

ショウナンアンセム 指数C上 6歳牡馬 美浦田中剛厩舎 F・ミナリク騎手予定 32戦6勝 前走中山OP(L)1600m10着 中2週

血統通り!?長い脚のタイプ。重賞では少々頭打ちも、まだ見限れないか!?鞍上が新味引き出せば。

ストーミーシー 指数C 6歳牡馬 美浦斉藤誠厩舎 杉原誠騎手予定 32戦3勝 前走中山OP(L)1600m7着 中2週

東京や新潟での好走例はあるが、本質的には中山のような小回り・重めの芝でのマクリがベターの感。ただ底力は秘める。

タワーオブロンドン 指数B 4歳牡馬 美浦藤沢和厩舎 C・ルメール騎手予定 8戦4勝 前走東京OP1600m2着 2ヵ月半

写真がないので、成長度や成長力が確認できなかったのは残念。独特の個性的な馬体の持ち主だったがどう変化したか?末脚は確実も馬体的印象からは1400ベターの感も。

テトラドラクマ 指数C 4歳牝馬 美浦小西一厩舎 田辺騎手予定 7戦2勝 前走東京OP1400m6着 2ヵ月半

未勝利勝ちしたレースと3走前の指数は上々。少々、ムラっぽさも感じるがスピード能力は相当。

ヤングマンパワー 指数B 7歳牡馬 美浦手塚貴厩舎 F・ブロンデル騎手予定 27戦5勝 前走GⅢ中山金杯16着 中3週

前走の敗因は距離との弁。確かに他馬を気にする気性などからもコーナー4つの小回り2000mフルゲートのイメージは個人的に無かった。ただ典型的な夏男でもある。この時期に使うのは状態が良いから???

リライアブルエース 指数B下 6歳牡馬 栗東矢作芳厩舎 坂井瑠騎手予定 14戦4勝 前走GⅢ京都金杯12着 中3週

OP昇格後、期待したもGⅢ3着まで。筋肉量豊富で胸前やトモの容量は上々も、骨量とのバランスに少々不満というか疑問が…。個人的意見ではあるが、こういったタイプは上級重賞だと底力的にどうか?所属する厩舎の馬なので、乗り慣れているのかな?脚の使い所も難しそうなので若武者・坂井瑠騎手の騎乗っぷりに注目。

レアリスタ 指数C上 7歳牡馬 美浦堀宣厩舎 石橋脩騎手予定 14戦5勝 前走GⅡ毎日王冠13着 4か月

7歳で14戦というのは体質的な面もあるのでしょうね。確か母系の影響が強い馬体で、やや器用さに欠く面があったような。ただ速力上々で、位置取って粘り込めば!今回の鞍上とは重賞でしか組んでいないため、結果出ていないも手は合いそう。

レイエンダ 指数B下 4歳牡馬 美浦藤沢和厩舎 北村宏騎手予定 5戦3勝 前走GⅢチャレンジC6着 2か月

全兄のレイデオロと似ている面もあるが、重心や各パーツの伸びなどは少々違う感。兄同様、骨格の可動域は良好も、弟の方がやや距離やコース形態への融通性は薄いような。成長途上だからかもしれませんけどね。兄の方が骨太で頑強なイメージも、こちらの方が4歳初頭の時点では筋肉量などは上(多め)に見えますがどうでしょう?兄同様、肩の傾斜はやや立ち気味ではあります。競馬オヤジがリスペクトしている、カリスマオーナーブリーダー・岡田牧雄氏は相当な器とのコメントを以前からされていました。個人的にも特に異論はないかな(偉そうでスミマセン)。コレは自信持てないコメントにはなりますが、兄より脚の使い所は難しくない反面、ロベルト系の特徴が出ている印象もあるんです。東京コースは2戦目で素晴らしいパフォーマンスを見せましたが、東京マイルが合うかとなると…。基礎能力は相当高いと思います。

レッドオルガ 指数C上 5歳牝馬 栗東藤原英厩舎 北村友騎手予定 11戦5勝 前走GⅢターコイズS6着 中6週

東京巧者の一族らしく、東京は2020。東京マイルだと上級重賞でも食い込んでくる血なので要注意でしょう。

ロジクライ 指数A 6歳牡馬 栗東須貝厩舎 横山典騎手予定 14戦5勝 前走GⅠマイルCS14着 2ヵ月半

頭から首、そして背からトモへのしなやかなラインは非常に品がありますね。母系の影響が強いのでしょうバランス的に重心が低めで、筋肉量が多めで、その質は粘りが強そう。四肢の出ている箇所は前後に広いも背の長さ自体はボチボチ。そういった面からやや不器用なマイラーの感。位置取ってそれなりのペースで行くも、過去走の印象からは折り合わせることに長けた当たりが柔らかいタイプの騎手が合う印象。その方が好位で脚が溜まる可能性。そう考えると初騎乗も不気味な存在では?

ロードクエスト 指数B下 6歳牡馬 美浦小島茂厩舎 三浦皇騎手予定 23戦4勝 前走GⅢ京都金杯13着

形相的には大分前に完成した印象の馬体。バランス的に四肢はスラッと体高があるように見えますが、胴が箱形で背が短めというのもあるでしょう。四肢は軽く、首、胸前、トモの張りと力感は良好。個人的にはやや早熟との見立てだったのですが、陣営のケアや育成法が優秀なのでしょう。もちろん馬も頑張っていますが、衰えは感じないんですよね。一時、スプリント路線に舵を切りましたが、馬体からは1600~1800辺りかなぁ???展開に左右されるタイプでもありますし、勝ち切るには運が必要な気もしますが、鞍上が乗れてる三浦皇騎手!陣営は期待しているでしょう。

総評~っす!

かなりおもしろいメンバーが揃った感。ただ前走成績だけ見れば買いにくい馬も多い。冬場や夏場は馬体的変化が多いので、ある意味わかりやすいとコメントしたことがありますが、今回のメンバー的に上級重賞常連馬や厩舎力抜群の厩舎が多いこともあり、馬体写真で即刻切れそうな馬は見当たらなさそう。こういったレースでは軸固定せずに、ボックスというのも手ではありますけどね。

それと関東の実績ナンバーワン厩舎・藤沢和厩舎の有力馬が3頭出走。しかもそのうち1頭はGⅠ馬!これも取捨の大きなポイントになりそう。先にも述べましたが、カリスマオーナーブリーダー・岡田牧雄氏はレイエンダの評価がかなり高いとのこと。それに関しては競馬オヤジ如きではありますが賛成です。また同馬に対してマイルの方が良いかも?といったコメントも新聞各紙やネットなどにも多々。個人的にはある程度の自信をもってマイル向きといえるか?と言われれば、非常に微妙なところ。本来、各馬のところで語るべきも、少々補足させていただきますが、バランス的に兄よりも背が短く重心も低め。また筋肉量に関してはキングカメハメハ産駒らしく多めですね。確かに向く可能性はあるかなと。ただ前走の仕上げがどうだったか?という問題はあるにせよ、あの敗戦は引っ掛かる。また今回の鞍上は北村宏騎手。ダメと言ってる訳ではないんですが、ルメール騎手が騎乗しません。まぁ今後のGⅠに向けてのことや馬主との関係もあるんでしょうけどね。陣営的にはお試し的感覚が強いのでは?

前置きが長くなりましたが、競馬オヤジが現時点で本命候補と考えているのは、そうですね、ロジクライです。以前からこのサイトや動画をご覧いただいている方はピンッときたかと思います。同馬がGⅠ級か?と言われれば何ともも、軽い芝のマイルで脚を溜めることが達者な騎手が乗り、状態が8分以上なら買えると見ているからです。前走の敗戦は力関係もありますが、自身の競馬に持ち込めないと少々モロい面があると考えていますし、割とワンラップホース。脚を溜めるとは言いましたが、3走前のように直線が短く瞬時の反応が欲しい中山のマイルで、前掛かりもスローの瞬発力勝負になると難しいところ。そういったツボのような面があるタイプだと考えています。追い切りの動きは確認したいですが、1週前の動きは上々のようですし写真から状態が悪いということはないでしょう。鞍上は東の天才・横山典騎手ですし1週前追い切りを自身で付けたとのこと。展開的にも程よく前に行く馬もいますし、自ら主導権も取れますからね!

相手には状態如何によるので追い切りは確認したいですが一応、サトノアレスを!GⅠ勝ちはもちろんですが、京王杯や安田記念の走りをすればココは勝ち負け!

単穴は迷いましたが、インディチャンプを。近年、開催前にエアレーションを施すようになってから脚質による有利不利はなくなりました。同馬も末脚のキレを武器にOP入り。未だ成長途上で骨っぽいメンバー相手にどこまでというのはあるも、毎日杯の走りでその素質の片鱗は見せていました。鞍上も近3走大切に育てながらきましたし、当たりが柔らかい騎乗っぷりは合うのでしょう。

☆にはレッドオルガを!東京巧者の一族ですし勝ち星はマイルのみ!古豪相手の別定戦で楽ではないですが適性は侮れない。時計をもう少し詰める必要がありそうも、数使っていないですから伸びしろもあるでしょう。

注にはレイエンダを!正直、分かりません(笑)このブログでこのコメントしていいんか?と言われそうですが、個人的には2000mベターと見立てていましたので。東京マイルなら対応できるでしょうし、馬体からはマイラー的パーツも多々。夏木立賞では高い適性を見せましたからね。もちろん能力自体は高いも、人気とのバランスからこの評価ということ。

△1にはグァンチャーレを!鞍上未定が引っ掛かるので連下に。そこそこ位置取って追える騎手を予定してくればもっと高評価したかも?前走にしても4角で溜め過ぎたというか、一瞬鞍上の古川騎手はどこ通すか迷ったのでは?まぁ正直なコメントしないですからね。ただこちとら、高評価して投資もそこそこ。VTRも何度も見直しましたし。応援している騎手ではあるも、誹謗中傷ではない苦言をファンとして送るべきでは?

△2にはジャンダルム。さて立て直しできたかどうか?マイルCSがただの出遅れならいいですが、春クラシック出走という無理がたたってメンタル含めスランプに陥っている可能性大では。栗東のTOP厩舎にレジェンド騎乗ですから復活の可能性はあると見てはいますが、馬体写真もなかったので一応この評価。

△3にはタワーオブロンドンを!この馬は強いですよ。ただ本質的には1400mがベターなのでは?1600mだと同馬に展開がハマるかどうか?もちろん、馬自体成長もしていますのでキャラ変の可能性もありますが、昨年までの走りを見る限りはそうなのかな?って。ルメール騎手が距離適性をある程度誤魔化してしまうかもしれませんが、強い4歳世代でもありますし人気しますからね。

決して逆張りという訳ではなく、一応指数や1週前の動きや馬体写真等から印を付けてみました。レイエンダやタワーオブロンドン辺りに圧勝される可能性もあるということは皆さんも考えているでしょうし、ご理解いただけるでしょう。基礎能力は高いですからね。ただ不確定要素も満載ですから。

先週のダートやスプリント路線のように明け4歳世代からまたニューヒーローが誕生するのか、非常に興味深い東京新聞杯。キッチリ勝ちたいですね。では頑張りましょう!

by競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji