GⅠフェブラリーS2019!ちょっとしたデータと馬体を見た感想他。

競馬オヤジの壺

GⅠフェブラリーS ちょっとしたデータ!

牝馬、逃げ馬は苦戦。前走クラスは原則GⅢ以上というか基本、根岸S・東海S・東京大賞典・チャンピオンズCからの参戦じゃないと厳しい。前走着順は例外少数あるも3着以内。1600m未経験馬は連対なし。7歳以上は連対あるも勝ち星なし。

続いて登録馬!

指数と馬体を見た感想他のコメント。プラス材料大は赤文字、プラス材料小にはオレンジ文字。マイナス材料大には紫文字、マイナス材料小には青文字

※指数については出走馬の過去指数の相対的なものになります。また過去最高指数に近走状態を加味しており、国内レース中心・当該距離にて評価しております。A~Eで想定。A本命級 B次点 C連下なら D恵まれて E厳しい 更に同じランクでも上下を付ける場合もあります。3歳戦の場合、サンプルが少ないので指数は拮抗しています。
また昨年及び今期成績の良い厩舎力の高い厩舎(東西リーディング10位以内と重賞成績をメドとする)にはを!

競馬ブックweb(有料)や競馬ラボ(こちらは無料)に馬体写真があります。またそこに馬体のコメントもあります。参考にどうぞ。

アンジュデジール 指数B下 5歳牝馬 栗東昆貢厩舎 横山典騎手予定 前走GⅡ東海S12着 先行 1600m3000

以前からコメントしている通り、四肢の出方と立ち気味の繋ぎ以外は芝馬のようなフォルム。ただダートばかり使ってきたことで、繊細ながらも力感ある筋肉になったのかな?小顔でバランスの良い骨格はいいですね。かなりの能力を感じるも、さすがにココに入るとある意味品があり過ぎの印象。

インティ 指数A 5歳牡馬 栗東野中厩舎 武豊騎手予定 前走GⅡ東海S1着 逃げ先行 1600m初

骨格は詰まっていそうも、肩の傾斜は良好で首や胴も窮屈さがなく四肢はスラッと。管がバランス的に短く見えるも、繋ぎの長さや角度もダート馬にしては良好でクッションが良さそう。こういったタイプはストライドが伸び、時計勝負には強い。またこの血統ながら思ったより筋繊維は繊細で、硬さは少々感じるも質は良好そう。背と下腹の感じからどちらかというとワンラップでスピードの持続で勝負するタイプ。指数に関しては常に出走するレースの1つ、2つ上を叩き出してきました。1600m戦初で芝スタートも初。不安点は大きいも、鞍上はレジェンド武豊騎手。他の騎手だったらオッズ吸ってくれておいしいと思う可能性大もむしろ中心視せざるを得ないかも?馬体的には1600mクリアの可能性大で、戸惑わなければというところか。

オメガパヒューム 指数A 4歳牡馬 栗東安田翔厩舎 M・デムーロ騎手予定 前走GⅠ東京大賞典1着 差し 1600m0010

体の線が硬いことからダートが主戦場も、筋肉の質は柔らかそうですし、ダート馬特有の硬くボリューミーな感じとは違いますね。骨格自体にも伸びがあり、距離的には前走位あった方が良さそうなフォルムではあります。繋ぎはダート馬らしい角度や長さで蹄もやや小さそうで深い砂でもしっかり掻き込めそう。背と下腹の感じから長い脚のタイプで、良績のない1600mですが東京の長い直線なら。むしろ課題は前走時から+2㎏で5歳以上馬と同斤になることと、左回りにありそうも、鞍上は最良のパートナーですし指数的にはTOPクラス。取捨に迷う。

クインズサターン 指数B上 6歳牡馬 栗東野中厩舎 四位騎手予定 前走GⅢ根岸S3着 差し 1600m4304

シルエットから伸びは少々足りなくまた肩の傾斜は少々立ち気味に見えます。そういった面からも前走1400mで前進あるか?とも思わせられました。枠の問題もあったでしょうけど、やはりマイルのラップの方が向きそう。ややタルめな筋肉に背と下腹のライン(背が短く下腹が長め)から瞬発力は相当も、胸の形から心肺機能もあるのでそこそこの距離の脚はあるかな?とはいえココはGⅠ。鞍上との相性抜群なので、その脚をどう繰り出すか?でしょう。

コパノキッキング 指数A下 4歳セン馬 栗東村山厩舎 藤田菜騎手予定 前走GⅢ根岸S1着 差し 1600m初

背の長さ以外は窮屈さがなく、筋肉量もダート馬にしては少な目で、全体的にはシャープさを感じます。筋肉の質は硬めっぽいですが、パッと見は芝でも行けそうな雰囲気。スラッとした馬体ながら体幹面が強いのかな?トモの容量と張りは相当ですし、胸前の筋肉も良好。初の1600mに芝スタートと課題は多い。今回、オーナーの意向で藤田菜騎手を配してきました。前走はマーフィー騎手の好騎乗で競馬に幅が出るも、今回は後方から直線勝負になるのかな?1600mでも前走のような脚が繰り出せるかどうか?折り合い抜群だったとしても、血統や馬体、相手関係からは疑問先行も、鞍上共々、応援したい1頭。外枠引ければ!

ゴールドドリーム 指数A上 6歳牡馬 栗東平田修厩舎 C・ルメール騎手予定 前走GⅠ東京大賞典2着 差し 1600m4301

重厚でそこそこ柔らか味ありそうな筋肉をかなり多く纏っています。四肢はスラッとしていますが、前腕や脛の筋肉も相当で力感は相当。首や胸前、トモの容量と張りは現役でも屈指でしょう。骨格の可動域はかなり良好そう。過去走の印象や馬体からは東京の1600mは同馬にとって最高の舞台の1つ。手先の軽さからも時計勝負もドンとこい。この条件で最大のライバル(ルヴァンスレーヴ)が不在のココは負けられないというのが陣営の本音でしょう。

サクセスエナジー 指数C上 5歳牡馬 栗東北出厩舎 松山騎手予定 前走OPすばるS1着 先行 1600m初

本質的には背、胴は結構短いも、かなりの斜尻(仙骨の角度が深い)に曲飛で後ろに踏ん張った立ち姿なので一見は「んっ?」という感じ。筋肉量も多く、胸前やトモは素晴らしく、首差しはやや短く太い。その質はダートを主戦場にしているが、粘りが強そうでいいですね。個性的も良好な馬体の持ち主ですが、1600mは微妙に長いのかも?過去、陣営があまり走らせなかったのも距離不安があったからでしょう。馬体からも1200~1400mベストと見ますが。

サンライズソア 指数B下 5歳牡馬 栗東河内厩舎 田辺騎手予定 前走GⅠチャンピオンズC3着 先行 1600m1110

四肢の出方は硬いも、骨格の伸びや可動域に筋肉の柔らか味に繋ぎの角度や長さからは芝でもと思わせられるもの。繋ぎなどは芝馬並のクッションがありそう。シルエット的にも窮屈さがなく皮膚も薄くて良好。ただ繰り返しますが四肢の出方が縦型という面が、ややダート向きにしているのかも?筋繊維も繊細ですし、首差しもシャープ。良い面が多々あるんですが、芝とダート向きが混在することがかえって器用貧乏的な可能性も。砂が浅く時計が出やすい東京ダートコースではありますが、マイルの速力勝負であれば一雨降ったりして、持続力勝負になってくれた方が同馬には良いかも?

サンライズノヴァ 指数B下 5歳牡馬 栗東音無厩舎 戸崎騎手予定 前走GⅢ根岸S8着 差し追い込み 1600m4120

バランス的に背が短めで筋繊維は程々も、その質はやや硬め。四肢はダート馬にしては軽めで、時計勝負向きの印象。東京ダートで抜群の安定感も実はラップ的というか、指数は割と不安定。というのも馬場が軽く、厳しいペースになり時計が速い方が真価を発揮する傾向。やや時計が掛かる馬場の場合は相手関係次第の感。またほぼほぼ良好な馬体の持ち主もGⅠともなると同じ適性(軽い砂)でも上の相手も。速力は相当なんですが、大型馬でもパワー勝負になると他馬の方に軍配が上がる可能性。同馬がGⅠで勝ち負けし易いのは、時計が出る軽い砂のHペースの差し比べでは?

ノボバカラ 指数D 7歳牡馬 栗東森秀厩舎 F・ミナリク騎手予定 前走GⅢ根岸S6着 先行 1600m2417

芝でも戦える速力はあったも、このところは主戦場のダートでも苦戦。転厩がどこまで刺激になったかは不明も前走は久々に同馬らしさも。が、GⅠでこの相手というのはいかにもつらいか。

ノンコノユメ 指数A 7歳セン馬 美浦加藤征厩舎 内田博騎手予定 前走GⅠチャンピオンズC7着

首が長く、四肢もスラッとしダート馬にしては筋肉量は少な目。筋繊維も張りは強そうもそれなりの柔軟性。胴は箱形なのですが、気性面や脚質から距離の融通性は高い。胸前やトモの張りよく、皮膚も薄めで銭形が浮いて見えます。冬場でも代謝は良さそう。気性面に難しさがあるも、使い減りするイメージは薄く、現状はセン馬。間隔が開いてしまったのは、蹄に何かあったのかな?前走時は左後ろだけだったも、今回は両前肢とも。馬場自体(時計の速さ)は問わないタイプで底力は上々。自身の能力を発揮できるかの一点でしょう。

メイショウウタゲ 指数C 8歳牡馬 栗東安達昭厩舎 北村宏騎手予定 前走GⅢ根岸S15着 差し 1600m1012

8歳でも充実した走りを見せ、前走時、穴で少し期待したんですけど残念な結果。タフなところがあるも、ハマるハマらない面が強いのかも?

モーニン 指数C 7歳牡馬 栗東石坂正厩舎 和田竜騎手予定 前走GⅢ根岸S4着 差し 1600m3025

ダートの古豪らしく、骨量豊富で首が太く、胸前やトモの力感も相当。全体的に良い意味でゴツさがあり、伸び自体はそれ程でもないかな?繋ぎは短く立ち気味に見え、蹄底もありそう。パワー&速力の持続ある短距離馬の相。皮膚感は一流馬のそれで毛艶も抜群。背が短く見えるんですよね。また先に述べた伸びをあまり感じないフォルムから、現状1600mへの距離延長はプラスにはならない感。キレは結構あるので上手く脚が溜まれば。

ユラノト 指数B上 5歳牡馬 栗東松田国厩舎 福永騎手予定 前走GⅢ根岸S2着 先行 1600m0001

正直、前走は不確定要素を感じたので軽視気味も、先行しあの粘りであの時計は優秀。この血統らしく、ジックリと力を付けた印象が強く、今も成長期の感。馬の能力を早い段階から引き出すことに長けた松田国厩舎所属ですが、ジックリと育成してきたっぽい。お陰で馬体的に変な傷みやメンタル的な変なクセがない。筋肉量が多く、その質はやや硬め。立ち姿もやや縦型で硬い。繋ぎが短く立っていることや、可動域があまり緩く見えない面がそう思わせるのかも?胸の形からソコソコ心肺機能は高そうですし、腹の感じから底力もありそう。1600mの良績はたまたま無いだけで、1700~1800mでは好走例ばかり。先行し、脚を溜められれば意外と底力勝負に向く感も。今回の鞍上は手が合うと見た。

ワンダーリーデル 指数D上 6歳牡馬 栗東沖厩舎 柴田大騎手予定 前走GⅢ根岸S5着 先行 1600m0002

前走は見せ場作ったも、本質的にはOP級のスプリンター!ジックリ成長を促した陣営の手腕は相当も、ココでこの相手というのは少々家賃が高いか!?好走例のないマイルも状態の良さを生かして前進を。

総評~っす!

メンバー的に逃げ馬はインティだが、芝スタートは未知数。またスプリント路線で先行してきた馬達の方が出っぱは速い可能性。枠次第も鞍上は出たなりの逃げ先行位置で馬のリズムで走らせるでしょう。そう考えると枠の並びは非常に重要。それは前哨戦で圧巻の走りを見せたコパノキッキングにも言えること。過去走から芝スタートでは置いていかれる傾向ではあるも、揉まれない枠(外とは限らない)が希望になりそう。鞍上はスタート上手ですけどね。さすがに初GⅠの緊張の中ですから何があるか。また時計の速い遅い(砂が軽い深い)によって向き不向きがあるので、週末の天候やレースの傾向はしっかりチェックすべきでしょう。具体的なことは各馬のところでコメントしましたが、サンライズノヴァなどは典型では?

1番人気はインティかゴールドドリームか?ファン心理から考えれば、単系はインティになりそう。連や3連系では安定勢力のゴールドドリームになるのかな?現役ダート最強馬の呼び声高いルヴァンスレーヴは今回不出走。体質的問題があるのでしょうけど、過去走から様々な適性で強さを見せてきただけに残念ではありますが、残りのメンバーでもかなり面白い一戦になりそう。

GⅠなのでどの陣営も取りにくるでしょうから、追い切りの動きをしっかり確認してからジャッジしたいところではありますが、現状の下馬評に対して、あまり異論がないというところ。このところ上級重賞ではつまらない見解になるケースが多く、無理に?逆張りなどして張り切って???序列を付けたりしていましたが、上位勢の優勢は揺るがなそう。ブログをご覧いただいている方々からは、ガッカリされてしまうかもしれませんが本命候補はあの馬。

前走直後は初の1600m&芝スタートのワンターンは様子見ても良いのでは?とコメントしましたが、インティのラップを見直すと1600mも苦にはしなさそう。また血統的にも同様。芝のスタートも大出遅れさえしなければ、好位からの競馬も出来ますし鞍上はレジェンド・武豊騎手。キタサンブラックもレジェンドが乗っていなければあそこまでGⅠ勝てなかったでしょうし、かのサイレンススズカだって、グラスワンダーやエルコンドルパサーの強力3歳馬を負かすこともどうだったか?と見ています。ローテーションから昨年のテイエムジンソクが被るも、インティ自体まだ7戦しか消化していませんので明け4歳よりも使っていない位。上がり目も十二分でしょう。レベルの高い同型も見受けられないですし、ペースもこのレース特有ではありそうも、極端なHペースになるとも思えません。また万が一そうなった時は好位中段の外に陣取りそう。ココはキッチリ勝って1つ下のダート最強馬との頂上決戦に持ち込んで欲しい。

相手には一頓挫あった前走時から叩き良化で充実していそうなゴールドドリーム。東京1600mであれば時計が掛かろうが、速かろうが同馬の庭であることは間違いない。馬体の見た目からは極端な衰えも感じません。ただ本来なら各馬のところで述べるべきことですが、南部杯の負け方は少しだけですが引っ掛かるんです。ルヴァンスレーヴの強さが相当だったというのはあるんですが、何かしっくりこない。元々はこちらを本命視していましたが、急激ではなく見た目ではまだ分かり難いも、まさかの衰えが始まっているかもしれません。かの名伯楽・伊藤雄二元調教師曰く、筋肉の発達が素晴らしい馬に限って、燃え尽き症候群はあると以前コメントされていました。具体的にはグラスワンダーが有馬記念でスペシャルウィークとのライバル対決を制した後、別馬のようになりその後、負け続けてしまった時です。ただあの時は馬体的にも太め続きで、絞り切れず馬の覇気も怪しい状況。今回の同馬からはそういった面は見られないですけど、東京大賞典でも競り負けていますし…。ま、杞憂に終わる可能性も大なので、追い切りの動き次第では元々の本命に変える可能性も!

この2頭をピックしているので、単穴はなし。☆には前走、根岸S好走組を!まずは前走時も高評価(本命視)したクインズサターンを!初の1400mで覚醒を期待しましたが、もう少し慣れも必要だったのかも?使える脚の長さには少々不安がありますが、適性としてはワンターンの軽い砂は向く。鞍上も馬乗り名人で勝負強い四位騎手が連続騎乗。他の騎手に乗り替わりだったら評価はもっと下にした可能性。GⅠのココは連続騎乗を重視しての上位3頭の評価です。インティと同厩ですが上位独占もあると見ています。

注にはユラノトを!前走は各馬のところでも述べましたが完成度等から不確定要素が強いとジャッジしあまり高い評価はしませんでした。が、鞍上の好騎乗があったとはいえあの走り。元々、指数自体は上々も適性的にも充実してきた感。本当は根岸S4,5着で距離延長のココで巻き返しを期待していたんですけどね(笑)乗り替わりは気になるも、福永騎手と手が合いそうな気がします。

△1にはサンライズソアを。今、メキメキと力を付けている感。芝でも好走例があるように頑強なダートの古豪というイメージはないも、その速力は相当。今回配してきた鞍上からも、先行し粘り込みに期待。

△2にはGⅠ馬に敬意を表してオメガパヒューム。このブログを以前から読んでくださっている方ならお分かりも、競馬オヤジ的にはかなり評価高い同馬。ただ左回りはやや不器用な印象もありますし、芝スタートもどうか?相性抜群の鞍上がある程度ケアしてしまう可能性から、無印にできなかっただけ。筋肉の質が良好そうなので、GⅠでの連戦でも好結果を出してきましたけど、目に見ない疲れも心配。ただ中距離向きで速めのラップになれば怖いでしょう。先の話になりますが、大井競馬場の2000mで行う帝王賞でルヴァンスレーヴやインティとの頂上決戦でも本命にするかもしれません。鞍上次第では。

△3にはサンライズノヴァ。ただ条件が付きますし、積極的に買いたいか?といわれれば現状の東京の砂からは否かな。積極的に投資するなら降雨他の理由で馬場が速く(軽く)なり時計勝負になることが条件でしょう。ただその条件になった場合にもゴールドドリーム等、得意としている上位馬がいるのも事実。馬として、キャラも馬体もほぼ完成期に入っている以上、伸びしろ云々より適性や展開に期待というところでしょう。

△4にはコパノキッキングかなぁ?鞍上共々、応援したいですけどね。馬体的特徴からはワンターンマイルならって思わせられるものはありますし、このところ後方で脚を溜める、緩急きかせたレースをしているのでもつ可能性もあるでしょう。ただココはGⅠですし、前走負かした馬達でも距離延びて良さそうだったり、叩いて良化してくる馬は多々出走。またインティが支配(逃げるという意味ではなく好位であれレースの視点・支点がそこになるという意味)するであろうレースラップ(勝ち負け云々ではなく)だと、中距離向きというか、ある程度のスタミナも要することになるのでは?芝スタートで敢えて流れに乗らず直線勝負に持ち込んで、何頭差せるか?という勝負の方が良さそう。

現状はこんな感じです。インティに関しては、元々▲予定だったのですが、ラップを見直し馬体写真を見たことで評価を改めました。マスコミ情報に流されたり逆にいった訳ではないですよ(笑)馬券的には現状、上位4頭が厚めで勝負したい。ラップ的にも前述した通り、今回はある程度のスタミナが必須になる可能性も踏まえています。印の序列的にも東京1600m適性&ある程度のラップを乗り切れる潜在的スタミナを内包している(過去走から)馬を上位にしてみました。

最近、なかなか頼りにならない競馬オヤジでスミマセン。今回も追い切り他見た上で補正するかもしれません。今週末は土日共、重賞がありなかなか興味深い。その中でもGⅠであるフェブラリーSを気持ちよく勝てるといいですね。では頑張りましょう!

by競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji