ラッキーフードについて!その②

開運アドバイス

こんにちは、開運アドバイザーのごぼうです。今回も前回同様、ラッキーフードについてお話ししたいと思います。前回はご依頼いただいた内容について、この不肖・ごぼうが、どのようなアドバイスをしたか、についてをご依頼いただいた方のご許可の元、内容を軽く説明させていただきました。

今回はラッキーフードとは少々ズレてしまう面はあるかもしれませんが、ちょうどこの時期に食す(飲食)と良いモノについてお話しします。

皆さん、新酒の季節ってご存知ですか?酒蔵の前に吊るしてある杉玉の色が緑から茶に変化する時期がそうですね。

日本酒学講師の会監修の日本酒講座には12月、1月の季節がそれに該当するとのこと。ちなみに季語として使われる場合は11月~12月初旬辺りになるとのこと(昔は収穫と同時に造っていたが今は寒造りが主流)。既にご存知かと思いますが、お酒ってお米、米麹、水を原料としそれを発酵させて造られるものです。となると、お酒の原料となるお米の収穫が大きくかかわってもいます。

よってお酒にも年度というものがあるのだそう。

私たちが暮らすこの日本では年度末というのは3月になります(アメリカなどは8月で新年度が9月から)が、お酒の場合はそれが6月で、7月からが新年度だそう。前年やその年に収穫するお米を秋から冬にかけて発酵させ、その絞りたてが新酒ということになるのです。お米の収穫量やその質から、酒量や発酵法(匙加減)を変えているということなんでしょうか?そう考えると、毎年その酒蔵独特のブランドの味を守るのはすごく大変なこと。

私たち消費者はそれを「美味しい美味しい!」といっていただいておりますが、造られる方々の苦労は相当なのでしょう。話はいろいろ脱線もしましたが、新酒の定義については、厳密に言えばもっと細かくあるようですが、大よそはこんな感じだそう。

いきなり新酒の話とは何のこっちゃ?と思われてしまいますが、四季を大いに感じる我が日本。暦や旬というものが古より私たちと密接に関わっているんです。もちろん他国には他国の同様なモノがあるでしょう。ただそれについては緯度や経度のみならず、どの大陸なのか島なのか標高がどれ位なのか?や、近隣の環境他、様々な条件が関わってきます、不肖・ごぼうにとってはまだ知識が浅く生兵法にもなり兼ねませんのでここでは割愛します。

新酒の何とも言えない豊潤で奥深い香りを嗅ぎながら、味わうことはとっても贅沢で粋な事。たとえお酒があまり好きではない(飲まれない)方々にとっても、こういった知識をもって街の風景(酒蔵はもちろんのこと酒屋やスーパー等々)を眺めてみるのも乙なことではないでしょうか。こういったことから季節を感じるなんて素敵だと思いませんか?それと不思議なことにこの新酒を絞った酒粕が、今の時期、非常に有効なラッキーフードというか、パワーフードなのです。もうご存知の方も多いと思いますが、もうしばらくお付き合いください。

酒粕に含まれる成分にはビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、食物繊維、たんぱく質、亜鉛etc。他にも鉄や銅にカルシウムなどなど、人体にとって有効的な成分が多々。取り方や調理法によって、ダイエットや美肌などは既に有名ですが、心疾患や認知症、動脈硬化の予防や悪玉コレステロールの減少も期待できるとのこと。他にも糖尿病やアレルギー体質の改善、精神疾患他にも効果があるという話まで。医学的な面もあるので詳細はお調べいただけると良いと思います。

今回、取り上げたいのはアレルギー体質の改善についてです。というのも今の時期、花粉症でつらい思いをされている方は多いのではないでしょうか?栄養学や医学的見地からの説明ができませんので劇的な効果については、私にも分かりかねる部分はあるのですが、少なからずこの酒粕による効果が期待できるとの情報は多いのです。

杉花粉の季節は変わらないですが、これは現代病といっても良いですよね?昔からあったのかもしれませんが、ココまで顕著なのはやはりここ数十年のこと。日本は山の国で植物は非常に豊富です。が、江戸時代の絵師・歌川広重の浮世絵を見ると良く分かるのですが、江戸時代の燃料は大半が木材(炭)。それが理由で森林の伐採が進み、江戸の末期には深い森や林の浮世絵より、遠くまで見渡せる草原的は風景(浮世絵)が多いのです。

そして明治維新から文明開化による西洋化が起こり工業が発達しました。石炭や石油に変わりつつあったも、木材も私たちの生活には非常に密接。そこで成長が速く、育てやすい杉の植林が戦後まで積極的に行われたとのこと。もちろん山に木が少なくなると地滑り他、災害も多くなるのです。

良かれと思っていたことが皮肉にも、花粉症という新たな社会問題になってしまいました。排ガスやPM2.5を始めとする空気汚染との複合的な面もありますが、やはり杉の花粉量が問題。私、このごぼうは花粉症ではないですが、やはり埃っぽさは感じますね。ちなみにですが、年明け頃からスーパーでよく見かける酒粕は毎年相応の量、購入し味噌汁に混ぜたり、粕汁を作ったりかなり食してはいます。体質的なこともあるでしょうから一概に言うのは少々乱暴ですが、私が花粉症じゃない理由の1つに、この時期毎日のように酒粕を食していることが関係しているのかもしれません。

不思議なものですよね!?それもこれも古の先人の知恵なのでしょう。感謝感謝です。以前から、このサイトで前任のノーム先生もコメントされていましたが、旬の物や地の物を食すことってとっても大切で良いこと。このごぼうも、様々な占術を学んでいるのですが、その幾つかは過去から続く壮大な統計学でもあるんです。その中にはこの世の摩訶不思議な事だけでなく、蓄積し続けたデータとでも言える、素晴らしい先人の知恵が多々!勝手ながら私たちへの贈り物だと思い、個人的ではありますが自身にも、また鑑定でも非常に活用させてもらっております。

決して、特定の酒蔵や酒粕のメーカーの回し者ではないですよ(笑)過去からの遺産として重宝させてもらっているということ。ラッキーフードに関しても、その方の宿星や運勢と、こういった暦的な面などを考慮しアドバイスさせてもらっております。知識のある方からは、ある程度当たり前のことを言われている印象もおありかと思います。が、この当たり前の実践って、なかなか難しい。

温暖化だ寒冷化だとサイエンスの世界でも様々議論されていますが、自然災害が強大化している印象は否めませんし、少々季節感も薄れてもいます。いつでも美味しい作物があり、スーパーにはいつでも立派な食材が並んでいます。暮らしが豊かになっている反面、何かを失ってもいるのかも。う~ん、大した知識も持ち合わせていませんし特段、活動をしている訳ではない現状、無責任なことは言えないですね。ただ一応、占術家として、ご依頼あった開運アドバイスを行う際は、その方の属性を主としつつも、暦や季節、そして気やインスピレーションからお答えしている次第です。

今回のラッキーフードについては生まれ月や年などのカテゴリ分けはせずに、大よそ皆さまにプラスになるようなアドバイスだと思っていただけると幸いです。ただ食物にはアレルギー等もございます。その辺りには十分ご注意くださいませ。

まとめます。

①お酒が飲める方は、季節を感じる旨い新酒を味わうことで、至福の喜びを!そういったことを行うことによって良い福を招きやすくなると思います。ただちょっと時期は過ぎてしまいました。

②お酒を絞った後の酒粕を料理他に活用することによって、様々な効果が期待できます。

いずれも季節的な物(旬)。これを家族や気心知れた方々と楽しむことが、開運活動に繋がると思います。今回も長々と拙い文章ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。皆さまに幸運が訪れますように!

ごぼう

 

 


管理人のしぐれです。おじゃまします。
ごぼうさんからの記事投稿でした。今回も引き続きラッキーフードのお話。私はお酒に疎いので「新酒の季節」を意識したことはありませんが、酒粕は好んで甘酒で飲んだり、料理にもよく使用します。花粉症予防の意味合いもありましたが、パワーフードなら尚更、積極的に取り入れたいと思いました。次に来る新酒の季節には贅沢で粋な時間もぜひ味わいたいものです。旬のもので至福の喜び。美味しくいただきながら福を引き寄せる活力に、とは二度美味しいお得な気分ですね。

只今ごぼうさんに“無料”で占ってもらえる貴重な機会です。ラッキーフードのアドバイスなどもご相談いただけますので是非ご利用ください。
占い【 引き寄せ開運アドバイス 】

Posted by FukuManeki