中山記念他、先週の回顧など。

競馬オヤジの壺

GⅡ中山記念 ウインブライト号優勝!

おめでとうございます。

畠山吉厩舎 松岡騎手

㈱ウイン コスモビューファーム生産

勝ちタイム 1.45.5 勝ち馬上がり 33.7

12.4 11.1 11.5 11.7 11.5 11.7 12.1 11.6 11.9

1000m通過 58.2 レース上がり 35.6 ペース判定 ミドル

マルターズアポジーの全盛期を彷彿とさせる逃げが、このレースの内容を良好な物にしたのでしょう。ラップを見ても分かるように、高レベルトライアルという感。ただ思っていた以上に馬場は軽い。1番人気で6着敗退のディアドラの敗因に鞍上は馬場が硬かったと。4着のスワーヴリチャードもやはり右回りだと勝負所での迫力が足りない。エポカドーロは行き脚がつかなかったとの弁もあり、アンカツさんも長い距離を使ってきたが故とのコメント。個人的には形相的変ががやや乏しかった面から評価しませんでしたが、馬自体はまずまずだったのでは?繋ぎや手先の感じから、馬場が硬く時計が速過ぎたというところでしょう。位置取りに関しては確かに一段後ろという見方もありますが、折り合って進んでもいましたからねぇ。競馬オヤジが評価しなかったラッキーライラック。距離・展開が向いた面があり、斤量もかなり有利でしたが、何より昨夏の状態からココまで立て直した陣営の手腕が称賛されるべき!もちろん馬も素晴らしい走りで頑張りましたけどね。パドックで見た馬体はやはり形相的変化は乏しかったも、3歳春の時点で、相当な指数を叩き出していたのも事実。明け4歳牝馬の上位勢のポテンシャルは相当という評価が必要というところでしょう。ま、競馬オヤジがそんなこと言わなくても、ファンの皆さまは既に分かっていることでしょう。むしろこのブログをご覧いただいている方々にまたしても有効的情報を提供できず、スミマセンでした。個人的にはオルフェーブル×フォーティーナイナー系牝馬の場合、ニックス配合になると思いますが母系の早熟性が強調されるのかな?と。オルフェーブル自身は形相的変化はそこそこ早かったも、使われながらジックリ力を付けていった印象。エポカドーロなどは早期育成を実施したかどうか未確認も、確かに3歳春の時点で他馬よりしっかりしていた印象も。この能力を維持出来ればと思いつつ、古馬になっての劇的変化に関してはやはり疑問符がつく可能性。4歳の夏シーズンまでは足りる可能性高いですけどね。3着のステルヴィオはやはりTOPスピードに乗るまでにワンテンポ掛かる感。それが故に最後は脚色が同じに!鞍上は慎重に良く乗ったと思います。馬は全体のボリュームが増し、シルエットにも伸びがで、良好な成長の跡。ただ休み明け感はあり、距離的にはマイル向きになっている印象も。分かった上での評価だったんですけどね。6着敗退のディアドラに関しては、1週前追い切りが抜群で、どの新聞他の評価を見ても抜群(人のせいにすんなって怒られそう)。ただ週頭の写真からは休み明け感バリバリでしたし、馬場が硬い可能性は示唆されてもいました。またしても補正失敗というところ。競馬オヤジがメディアに踊らされているというところでしょうか。笑っちゃいますね、スミマセン。さて勝ったウインブライトは素晴らしい走り!他のGⅠ馬と違い、ココメイチとはいえ強かった!中山1800~2000mの古馬GⅠがあればかなり有力。鞍上の松岡騎手も差し馬にはやや難しい仕掛けも人馬一体で抜群でした。厩舎も同馬の育成法がバッチリでした。父はもちろんのこと、母系の血からまだもう少し成長しそうなんですよね!5歳のこの時期でもまだ幾つかそういった面というか、パーツが見受けられるんです。同馬の今後にも期待したいですね。個人的には週頭の上位評価3頭の馬券をかなり買って撃沈しました。今回の反省を生かして少しでも皆さまの福を招けますようにしないといけません。そうしないとサイト主のしぐれさんから呆れられてしまいますから。あ、そうそうこの馬場状況から、今週の弥生賞はあの馬が圧倒的に有利になったでしょう。

GⅢ阪急杯 スマートオーディン号優勝!

おめでとうございます。

池江寿厩舎 藤岡佑騎手

大川徹氏 スカイビーチステーブル生産

勝ちタイム 1.20.3 勝ち馬上がり 33.4

12.3 10.9 11.2 11.3 11.3 11.3 12.0

1000m通過 57.0 レース上がり 34.6 ペース判定 ミドル

各馬については各紙にお任せします。ただ勝ち馬について。近年、最もクラシックレーティングが高かった現6歳世代。その中でもTOPレベルの1頭だった同馬の復活には驚いたのと同時に、やはりという感想。同馬を復活させた池江寿厩舎の厩舎力はさすがと思わせられました。個人的には2,3着馬が本命対抗だったので抑えのセッコい馬券を・・・、というところ。話戻します、しかしラップを見る限り、同馬の能力の高さは分かりますがスプリンターか!?といわれれば微妙なところも。シャイニングレイをイメージする人もいるでしょうけどね。これからジックリ分析はしたいと思いますが、現状、安田記念目標にして欲しいと思ったかな?

今回はレース回顧のみでスミマセン。今週もいつものはUPする予定ではおりますが、あてになるかどうか…。小倉ではおいしい馬券ゲットできたんですが、中山準メインではまさかの結果。日曜日に取り上げているレースはWIN5と最終レース中心に買う予定のレースをピック。せっかく読んでくださっているので、全部のレースで有効的情報をご提供したいと考えてはいるんですけどね。やはり競馬は難しいですし、相変わらず競馬オヤジのヘッポコっぷりが目立ちます。GⅠシーズンが始まる前に指数他、キッチリ補正して有効的情報を出せますよう頑張りますので、これに懲りず応援していただけると嬉しいです。今週、行われます弥生賞では大よその力関係が見えてきそう。では週末まで、競馬予想楽しみましょう。

by競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji