先週の回顧とGⅠ高松宮記念2019のちょっとしたデータ他。

競馬オヤジの壺

アップが遅くなってすみません。年度末ということもあって、大して儲かりもしないのに、ちょっといろいろと忙しくなっている競馬オヤジ。相変わらずバタバタしているのに、一向に楽にならないのはなぜだろう?また先週は狙い過ぎました。有効な情報も少なく、少々ズレてしまいました、スミマセン。個人的には基本、①能力(指数)、②キャラ(個性・適性)、③状態(写真&追い切り&パドック&臨戦&陣営の狙い)、④血統(キャラ的要素も)、⑤データを少々参考にというスタンス。重視する順に並べてみました。その上で相手関係や展開、天候(馬場他)を加味して予想をするというスタンスを取っています。レースの内容によって重要度を変えるケースは多々あります(特に新馬戦など)が、これが基本スタンスだと思っていただいて良いと思います。

あ、1つお知らせがあります。ちょっとこのコーナーの負荷が強くなってきたので、毎週の更新がしんどくなってきました。パスさせていただくことがあるかもしれませんことご了承ください。また当サイトの管理人・しぐれさんにお伝えしたところ、福招きサイトからUPだけでなく記事を書くことも強力してくれるアシスタント的協力者を得られましたので、出張やどうしてもという時以外は何とか続けていけそうです。こんな競馬オヤジですが、今後もよろしくお願いします。

GⅡスプリングS エメラルファイト号優勝!

おめでとうございます。

相沢郁厩舎 石川裕騎手

高橋勉氏 金成吉田牧場生産

勝ちタイム 1.47.8 勝ち馬上がり 34.9

12.6 11.4 11.8 12.1 12.1 12.1 12.0 11.6 12.1

ペース判定 ミドル 1000m 通過1.00.0 レース上がり 35.7 

ペース判定的にはミドルも、前に行きたい馬が多かった割に好発から逃げたクリノガウディーのペースになりまた、番手のヒシイグアスも色気を持っていたが故、ペースは上がらず。結局は馬の個性重視も、そこそこの位置取って競馬した距離延長組が好走。勝ったエメラルファイトは鞍上の石川裕騎手の好騎乗というか、出っぱの悪い馬ながら絶好のスタート。馬自体、追い切りの動き良く、今年の3歳勢の中でも水準以上の指数を出しており納得の勝利。自厩舎(師匠の)の馬で勝てたことが、嬉しかったと言ってましたね。師匠の相沢郁調教師も同様のことを言って喜ばれていたのは、薄れつつあった師弟関係に一石を投じるかのようなこと。今後もこの師弟コンビには大注目でしょう。2着のファンタジストはさすがの騎乗に馬も頑張りましたが、やはり距離には課題でしょう。皐月賞に行きそうですけど個人的には今からスプリント~マイルで馬を造った方がと。競馬オヤジ的にはクリノガウディ―期待も最終追いがどうも気になって投資額減。結果的にはハズレも大した怪我にはならなかった。ですがちょっと指数に頼り過ぎたと反省。それと今年の3歳勢のレベルは全体的に微妙の可能性が漂ってきました。真打が出てきていないので早計も、上位数頭以外は・・・微妙の可能性も。

GⅡ阪神大賞典 シャケトラ号優勝!

おめでとうございます。

角居厩舎 戸崎騎手

金子真人HD ノーザンファーム生産

勝ちタイム 3.06.5 勝ち馬上がり 37.6

12.7 10.8 11.4 12.1 12.3 12.9 12.0 13.0 12.7 13.0 13.0 12.6 12.5 12.1 13.4

ペース判定 ハイ 1000m通過 59.3 レース上がり 38.0

何が何でも行きたいサイモンラムセスにロードヴァンドールが絡み、ペースはハイに!今の重めの阪神の馬場でしかも稍重でしたからパワー&スタミナが一定水準問われたレース。まず先に言っておかなければいけないのは、1,2,3着馬はこのところ微妙ではあったも、過去上級重賞でも好走していた実力馬たち。勝ったシャケトラは戸崎騎手で折り合い徹底重視。見事に人馬一体でした。ただ仕掛けは少々早かった感。馬も我慢効かなかったのかな?次走人気するでしょうから見極めは重要。京都の馬場をどう造っているかによってというところでは?またマンハッタンカフェの産駒ってこういった非根幹距離に強い印象も。とはいえパドックでは1頭だけ馬のレベルが明らかに違いました。見た瞬間に「やばい!」と思わず言ってしまったというところ。ブログでは危険視していましたから。シャケトラの場合、パドックでの落ち着きは重要ですからね。関係者の皆さま、おめでとうございました。現状の長距離界を象徴する結果になってしまったことには少々ガッカリもこれで天皇賞春はある意味おもしろくなったでしょう。

さて今週はGⅠ高松宮記念が行われます。またまたいつものをやりたいと思います。が、その前にアシスタントのご紹介。

アシスタントをするウマンです。以後お見知りおきを!

ではさっそくですが、GⅠ高松宮記念!

ちょっとしたデータ!

前走クラスはGⅢ以上。そのGⅢで10着以下だった馬や、他のレースであっても1.0秒以上離された馬はアウト。前走着順も掲示板が必須。7歳以上馬はスプリントGⅠで連対実績が必要。脚質的に逃げと追い込みは厳しい。

続いて、登録馬。

指数と馬体を見た感想他のコメント。プラス材料大は赤文字、プラス材料小にはオレンジ文字。マイナス材料大には紫文字、マイナス材料小には青文字

※指数については出走馬の過去指数の相対的なものになります。また過去最高指数に近走状態を加味しており、国内レース中心・当該距離にて評価しております。A~Eで想定。A本命級 B次点 C連下なら D恵まれて E厳しい 更に同じランクでも上下を付ける場合もあります。3歳戦の場合、サンプルが少ないので指数は拮抗しています。

また昨年及び今期成績の良い厩舎力の高い厩舎(東西リーディング10位以内と重賞成績をメドとする)にはを!

競馬ブックweb(有料)や競馬ラボ(こちらは無料)に馬体写真があります。またそこに馬体のコメントもあります。参考にどうぞ!

アレスバローズ 指数C上 7歳牡馬 栗東角田厩舎 川田騎手予定 前走GⅢシルクロードS5着0.4差 SPGⅠ実績なし 差し

筋肉の質がやや硬質も、胸前やトモは上々。コンパクトなシルエットでそういった面と気性的な部分からこの距離向きなのかな?手先は軽く蹄の感じからも悪化した馬場はヘタな部類っぽい。肩の傾斜は良好も、体幹面というか骨格の可動域が良い意味で緩い時の方が走っっている感。体がほぐれやすい時期の方が良いのかも?

キングハート 指数C下 6歳牡馬 美浦星野忍厩舎 中谷雄騎手予定 前走GⅢオーシャンS9着1.3差 先行差し

パドックで良さそうに見せても結果が伴ってこない近走。3~4歳夏頃までタフに走り切ったことで現状スランプになったのかそれとも頭打ちか?抽選対象でもあり、いずれにせよ厳しい。

ショウナンアンセム 指数C 6歳牡馬 美浦田中剛厩舎 藤岡康騎手予定 前走GⅢオーシャンS5着1.0差 先行

タフなマイルの先行馬のイメージも前走は頑張りました。タフな馬場okで血統的にもそこそこ時計が掛かれば。

スノードラゴン 指数C下 11歳牡馬 美浦高木登厩舎 藤田菜騎手予定 前走GⅢオーシャンS15着1.8差 差し追い込み

11歳にして60戦以上消化したタフネスホース。またGⅠ馬でもあることは素晴らしい。ココが引退レースとのこと。藤田菜騎手を背に無事ラストランを!

セイウンコウセイ 指数C 6歳牡馬 美浦上原博厩舎 幸騎手予定 前走GⅢシルクロードS15着1.3差 逃げ先行

昨年は期待したんですけどね。骨量豊富で筋肉量の多め。筋肉の質は元々やや硬めも、加齢で大分硬質感も増してきたような。背のラインも何となくですが、気にはなりますね。ただ首、胸前、トモの容量に張りは抜群。パワー自体は相当のモノがありそう。手先は繋ぎが少々短くバネ自体が微妙っぽい。今回、皮膚が薄く毛艶が抜群なので状態は良さそう。中京の力のいる芝は向くので馬場の悪化が理想。後は何より気性面でしょう。

ダイメイフジ 指数B下 5歳牡馬 栗東森田直厩舎 丸山元騎手予定 前走GⅢオーシャンS3着0.6差 差し

連闘後ですが、キリッとした立ち姿は好感。前々走前の写真と見比べてもスッキリして見えます。背と下腹の感じから、長い脚のタイプも、気性的面からかそれを上手く引き出す必要があるタイプっぽい。繋ぎのバネが良さそうですがて蹄底の感じからも多少馬場が渋っても問題なさそう。パッと見はスプリンターというよりはマイラーっぽい体型で時計には限界がありそう。でもこの時期の中京1200mは時計が掛かるので、後はGⅠで足りるかどうかでしょう。

ダイメイプリンセス 指数C上 6歳牝馬 栗東森田直厩舎 M・デムーロ騎手予定 前走GⅢオーシャンS10着1.4差 差し

一見すると伸びやかっぽいも、パーツパーツが短く個性的なシルエット。後躯が斜尻に曲飛気味なので立ち方的には前後にそこそこっぽいも背が短いですね。また四肢がスラッとしていそうも、立ち繋ぎなのもあるでしょう。肩の傾斜も立ち気味で短距離型によくあるタイプ。四肢の出方が硬く見えるのもそうかな?体幹面は良い意味で緩そう。蹄の感じからパンパンの馬場向きの印象ですがどうでしょう?今回、馬体をフックラと見せ状態は良さそう。

ダノンスマッシュ 指数A下 4歳牡馬 栗東安田隆厩舎 北村裕騎手予定 前走GⅢシルクロードS1着 先行差し

実績に伴って馬体自体も垢抜けてきました。マイル路線からスプリントに舵を切ってからはさすがの安田隆厩舎。見る見るうちに、次期スプリント王候補筆頭に。首も四肢も伸びやかですが、背の長さと肩の傾斜がこの距離向きの感。手先からはバネも感じますね。首、胸前、トモの容量はまずまずもまだ筋肉量は増えてくるでしょう。鞍上の指示にサッと反応するクレバーさと運動神経を兼ね備えていそう。そういった面は父譲りなのかも?中京コースに実績はないもののそれは本格化前且つ、スプリント戦以外。メンタルもしっかりとしたタイプなのも頼もしい。ただ馬場の悪化はどうか?蹄はとってもケアされていて好感も有利になる他馬もいるだけに。

デアレガーロ 指数B下 5歳牝馬 美浦大竹正厩舎 池添謙騎手予定 前走GⅢ京都牝馬S1着 差し

期待された素質馬がココにきて開花してきたのかな。母方の影響か割と逞しい上体も伸びやかさは足りない面がありますね。そういったシルエットから短距離が向きそう。繋ぎは繊細でバネを感じるも洋芝でも問題ないパワーもあり、胸前とお尻の身入りは上々。左回りに実績がなく、馬体的にも1200mベターとも思えない面も。素材としては鞍上共々、魅力ではあるが。

ティーハーフ 指数C 9歳牡馬 栗東西浦勝厩舎↑ 国分優騎手予定 前走GⅢシルクロードS3着0.2差 差し追い込み SPGⅠ実績なし

9歳になるも衰え知らず。一昨年のこのレースで4着した時よりも直前の成績は上。一発を秘めたタイプではある。追い切り注視。

ナックビーナス 指数B上 6歳牝馬 美浦杉浦厩舎 大野拓騎手予定 前走GⅢオーシャンS2着0.2差 先行

同馬も最近よくいる斜尻に飛節が伸び切らない後肢なので、立ち姿的に前後の伸びを感じるもバランス的に背が短い。520㎏超の大型牝馬で首、胸前、トモと迫力満点のパワー型。前碗や脛も逞しく、四肢の力感も相当。キレはないもパワー由来の速力の持続で勝負するタイプ。今回毛艶がピカピカで体調は良さそう。陣営がココに照準を合わせてきたのでしょう。昨年の3着馬で適性は高い。後は展開は向きそうなので相手関係というところ。

ヒルノデイバロー 指数C 8歳牡馬 栗東昆貢厩舎 横山典騎手予定 前走GⅢ阪急杯13着0.9差 差し SPGⅠ実績なし

近走二桁着順も、突然激走し穴を開ける。鞍上も不気味で相手なりの走ってしまう可能性もさすがにココでは家賃が高いか?

ペイシャフェリシタ 指数C上 6歳牝馬 美浦高木登厩舎 松田大騎手予定 前走GⅢオーシャンS4着0.8差 先行

OPや重賞ではそこそこ戦えるも、GⅠとなるとさすがにどうか?指数的にもやや天井の感。

ミスターメロディ 指数A下 4歳牡馬 栗東藤原英厩舎 福永騎手予定 前走GⅢ阪急杯7着0.5差 先行

ジャッジに迷うのが同馬。頭から蹄まで非常に手入れがされており好感。四肢はスラッとし、バネを感じさせます。首、胸前、トモの容量や身入りは素晴らしく、体の線も速力を伝え易そうなシルエット。パワーと速力に秀でた血統構成もしており中京の芝では重賞実績も。皮膚感からも状態の良さが伺えます。ただ前走の敗戦が少し気になるんですよね。福永騎手が言うように、他馬との接触が原因なのか?直線、伸びあぐねていた印象が強く体の線や四肢は芝向きに見えますが、筋肉の質が変化してきた可能性。ファルコンSで圧勝した面から中京は合うも1200mもダートでの1戦(2着)のみ。馬場の悪化待ち?判断迷う。

モズスーパーフレア 指数B上 4歳牝馬 栗東音無厩舎 武豊騎手予定 前走GⅢオーシャンS1着 逃げ

今回の馬体写真を見て前走の粘りというか、結果には納得。スプリンターらしく背が短くやや前傾も、胸が深く心肺機能自体は相当では?また速力を伝え易い、キレイなラインをしたシルエットは好感。お尻の身入りと張りも抜群ですね。手先は軽く、時計勝負はもってこいという感じ。ただ同馬も取捨に迷う1頭。今回の写真でも冬毛が伸び毛艶がイマイチですが、それでも前走あの強さ。中京には実績がないのは気になるも鞍上はレジェンド。う~ん、人気するだけになぁ。ただ後続に脚を使わせる競馬で粘り込む可能性も!

ラインスピリット 指数B下 8歳牡馬 栗東松永昌厩舎 森一騎手予定 前走GⅢ阪急杯8着0.6差 先行 SPGⅠ実績3着まで

昨夏はサマースプリントで好走しGⅠでも3着は立派。母系は数々の名馬を輩したスターロッチ系。昨今、日本に長く根付く系統からタフな上級馬が多い感。ただ同馬の場合、中京が向くタイプとは思えぬがどうか。

ラブカンプー 指数B 4歳牝馬 栗東森田直厩舎 酒井学騎手予定 前走GⅢオーシャンS16着2.4差 先行

昨年は小柄な3歳牝馬ながらサマーシリーズで活躍しGⅠスプリンターズSでも僅差の2着は立派。骨量は微妙も胸前やトモの容量、身入りは相当。四肢は軽く繋ぎのバネは良さそう。また背が短く前傾のシルエットに肩の傾斜や血統面からスプリンターの高い資質を感じさせます。大分、毛艶も良くなってきた印象ですがイマイチ状態が掴みにくい面も。昨夏、頑張り過ぎてのスランプか?それとも典型的な夏馬(3歳時は厳寒期でも好走したが)なのか?復活が望まれる1頭。

レッツゴードンキ 指数A 7歳牝馬 栗東梅田厩舎 岩田康騎手予定 前走GⅢ阪急杯2着0.2差 差し

キングカメハメハ産駒の上級馬らしく胸前、胴、トモがとっても逞しい。筋肉の質自体はやや硬質っぽいも牝馬なので硬くなりにくいのでしょう。四肢は 軽いも繋ぎはやや硬いというか、バネ的な面は微妙。また肩の傾斜も立ち気味ですね。厩舎のケアが優秀なのもあるでしょうけど、7歳の牝馬ながら衰えなさそうで充実を感じます。またパワーがあり馬場の悪化にも対応。中京コース向きといえるでしょう。

ロジクライ 指数A 6歳牡馬 栗東須貝尚厩舎 C・ルメール騎手予定 前走GⅢ阪急杯3着0.4差 先行差し

前後の伸びがありパッと見はスプリント向きではないですが、バランス的に低い重心や緩急よりも速力の持続で勝負する面からも対応できるのでは?東京マイルでの時計が優秀なので、本質的な部分は少々迷いますけど昨年の中京記念の結果からはむしろ肯定的にも考えられそう。肩の傾斜が寝気味でストライドをい伸ばす走法なので、窮屈にならない枠が欲しい所では?皮膚が厚く見えるのはこういったタイプで、休み明け2走使っていますが、馬体の張り他から調子落ちは感じません。

オヤジさんの総評~っす!

データ自体はそれ程、重視しない競馬オヤジですが今回は臨戦過程的には重視すべきかもしれません。春一発目のGⅠでもあり、昨年からのぶっつけでの仕上げはさすがに難しそうですし(今年は不出走)、前哨戦で大敗したいた馬の巻き返しもこのレースでは過去、ほとんどありません。スペシャリストが揃うレースで適性的にも個性的な中京競馬場ですから素直に考えた方が良いのかも?

ダノンスマッシュが1番人気になるでしょう。馬体的にもかなり垢抜けており、今後もドンドン強くなりそう。前走の走りからも本格化したと見て良いでしょう。ただ各馬のところでもコメントしましたがこのコースで良い結果は出ていません。本格化前でスプリント戦ではないとはいえです。それをどう考えるか?所属する安田隆厩舎はスプリンターを管理させたらJRAというか日本ナンバーワン!カレンチャンやかのロードカナロアも安田隆厩舎に所属していました。素直に手腕を評価すべきでもあります。

追い切りを見てからのジャッジになるも、ダノンスマッシュは本命か対抗にはしますが、現状、もう1頭の本命候補のレッツゴードンキを!

7歳牝馬ですが充実一途。厩舎のケアも良好でしょうが、偉い牝馬ですね!馬体の充実はさることながら今の中京は直線でばらける可能性。鞍上の岩田康騎手はこのところ自身の代名詞ともいえるイン突きを封印気味でした。それもこれも息子の岩田望来騎手がデビューするが故、敵を作らないようにしていたというのがオヤジの見立て。まだ無茶はしないでしょうけど、息子もデビューを果たし名門厩舎に所属した今、枠次第にはなるも、GⅠですしレッツゴードンキがGⅠ取れるチャンスも後僅か!イン突きを決行すると見ています。内枠なら本命にする可能性。

対抗は前述のダノンスマッシュを!普通にこの中で一番強い可能性も、コースと回りに実績がないので少しだけではありますが気にはなる。またパワーはあるタイプも馬場状況よっては多少の不安も。ただ追い切りの動きから、逆らえないと感じたらこちらを本命にするかも?

またまたつまらない予想でスミマセン。

単穴にはロジクライを!以前から競馬オヤジは高評価しています。ただ自身のペースで競馬しないと脆い面があるんですよね。メンタルというより、鈍重なところがあるもスピードの持続で勝負するタイプなのでリズム崩れると脆い感。好枠からスンナリ好位の外を陣取れれば、突き抜ける可能性も。昨夏の中京記念での走りからも、底力必要なこのコースは合うはず。

☆にはナックビーナスを。このコース向きで昨年の着の実績馬。ただ勝ち味に遅い面からも脚の使い所や展開に注文が付くタイプ。左回りも右回りに比べたら微妙。本音を言えば積極的に馬券に組み込みたくはないかな?一応の抑え。

注にはモズスーパーフレア!冬毛で毛艶も良く見えませんし、中京コースも微妙。このレース自体逃げ馬が苦戦傾向でもあります。時計は優秀も指数的にはGⅠブッコ抜くか?と言われれば少々微妙。ただ鞍上がレジェンドですからねぇ絡まれないでスイスイなんて。でも同馬も買いたくない抑えかな?

むしろ追い切りの動き他が良ければ連下馬を馬券には組み込む可能性。

△1にはダイメイフジを。連闘で挑戦した前走の3着は見事。前走狙いだった印象は拭えないも、馬体写真や陣営コメントから反動はなさそう。確かに前々走時の写真では少々太めの感。ただ同馬向きの展開になることも必須。可能性は薄いが来たら大きい。

△2には正直迷っているミスターメロディ。前走敗因が気にはなるも、底力満点という印象はないので福永騎手のコメントは正しいのかも?筋肉が硬質になってきているとしたら、距離短縮は向く可能性も。同馬も賭けにはなるがオッズ次第ではおもしろい存在に。左回りの深い芝は過去走から向く。

出走叶えば、3着候補としてグランドボヌールを入れたかったんですけどね。データはアウトですけど、人気次第ではおもしろいかもって。

今週日曜の戯言ではあまりトンチンカンにならないようにしないとですね。いよいよGⅠシーズンの到来です。またドバイもあり非常に楽しみですね。資金がしっかり増えるよう頑張りましょう。では勝てますように。

by競馬オヤジ

*次回からはアシスタントのウマンが競馬オヤジの見解を聞いてUPさせていただきます。今後とも、応援よろしくお願いいたします。

Posted by KeibaOyaji