桜花賞2019day!競馬オヤジの独り言。

競馬オヤジの壺

中山12R

GⅠの裏開催で更に、福島もある為、騎手が分散。こういった時は考えることも多い。展開的にもペースが緩むことはない。指数的にも上位拮抗でどこからでも入れそう。⑯⑮⑨②③⑦⑪の順。後は展開向きそうな中山巧者の⑥辺りか。勝ち切れぬ面はあるが軸には⑯が無難の感。ただ3着以下も十分に考えられるし、勝ちみに遅いのも事実。⑨が人気するだろうが買うべきで、馬券的には展開ハマりそうな②③⑦辺りとはボックスやフォーメーションも頭に入れるべきかも?相手には前述の指数上位馬+α中心に人気見ながらも、差し追い込み中心に組み立てるべきかも?

阪神9R 忘れな草賞

オークスでの乗り馬をどうするのか?という、考え方をすればおのずとココは⑦に食指。エージェントの変更など、相変わらず話題に事欠かないM・デムーロ騎手。他の外国人騎手、特にルメール騎手との馬質はさることながら、同エージェントの川田騎手との馬質からも今回切ったエージェントの動きを疑った感。どの段階からエンジン全開になるかは不明も、今回騎乗する馬(⑦)には全兄にも乗ってもおり大きな期待をしていそう。ココはキッチリ勝ってオークスで同馬を選ぶのでは?相手も人気サイドで馬券的にはつまらない一戦ではある。相手は実績から⑥が有力視も、馬券を工夫して。直前の気配次第も⑨は追い切り良くおもしろそう。穴ならこの調教師&騎手の②か!?

阪神10R

人気偏りそうも、実は上位拮抗でなかなか難しいレース。前走、走り過ぎの③もココまで間隔を開けたことでまぁ問題なさそう。厩舎・騎手から軸としての信頼はおけそうも頭か?と言われれば微妙でもある。指数的には⑤③⑩⑦⑨。次点にも④①⑫⑪と差なく続き、指数低い馬の方が少ない珍しい一戦。ハンデキャッパーも差がないとのジャッジで斤量も拮抗。GⅠの直前でもあり、騎手の駆け引きや馬場のチェック等、様々な思惑も!こういったレースではカオス的決着の可能性もあり、人気より適性を重視したい。人気無視してピックすれば、馬券的中心の③から①④⑥⑨⑪辺りの阪神巧者は積極的に。中でも①⑨⑪は人気的にもおいしそう。馬券は指数上位も絡めて手広く。

阪神12R

明け4歳馬は全体的にレベル上位。特にダートは層も厚く高水準。ココは人気でも3歳夏まではその一角を担ってきた②中心で仕方ない。先を見据えてもココでOP入りをしたいハズ。この厩舎の仕上げなら信用度大。相手は上位拮抗でなかなか難しいレース。GⅠ後の最終とあって、GⅠ勝った騎手の扱いにも要注意。指数は順に⑪②⑬⑫⑧⑩③。次点に⑥⑦。相手には指数上位と言いたいところも、まずは4歳勢中心に!仕上がり次第も⑬⑧⑩は積極的に買ってみたい。⑤⑥⑪⑫は気配良好な馬をピックしたいも③⑪⑫は近走充実で強敵。軸を変えることはないと思うが、桜花賞の結果踏まえて相手以下はガラリ変える可能性はある。

阪神11R GⅠ桜花賞

展開やペース如何によって、買いたい馬が変わる。どういった展開でどういったラップになるか?を読むのはかなり難解も、そこの根拠がある為無視は禁物。指数自体、珍しい程の上位拮抗なのも理由の1つ。時計的には33秒台は出そうで、そうなると指数(能力)上位で決まるケースが多い堅いレースでもあるが。先団には⑬②⑤⑦⑪辺りになりそう。ペース的には前掛かりもミドルの可能性を感じるがどうか?スローの場合、適性距離の長い瞬発力型が怖い。具体的に言えば④。同馬の場合本質的には2000m前後の瞬発力勝負が向きそう。また半姉と違い、結構な早熟型と見ている。ちなみに⑧も割と早熟型とは見ている。逆に⑨は完成遅そうなタイプも、クラシック向け仕様の感。コレがどう出るか?⑮は馬体的には優秀も、筋肉量が増え、元々伸びの感じない馬体から適性が短くなってきそう。気性面も怪しいとの報も多々。ただ一世代戦でもあるし、実戦派なのであまり心配し過ぎなくても。①は厩舎・鞍上から一発怖いも、ココ惜敗で次走に期待したいが。②も本質的にはオークス向きも、先行し我慢比べに持ち込めば。③は基本足りないと思うがイン突きは不気味。⑤は前走指数上々で将来性は感じるも、ココへの調整過程が物足りぬ。⑥⑰は栗東入りし、入念な調整過程も現状の資質でこのGⅠではどうか?今後については成長次第であろう。⑦や⑩は資質自体は相当高い可能性。⑦は折り合いさえすれば末脚は本物。⑩もキレ者との関係者の弁。今更臨戦云々はナンセンスかもしれないが、それでもそれをぶち抜く指数を出した馬(フィエールマンやアーモンドアイ)まではいってない。⑪は自身の指数はいつも走る。ココでは足りない。⑫は距離短縮で良さが出た感。ただペース上がらず混戦になれば。⑬はマイル初も常に好走するタイプで不気味ではある。⑭は少し外過ぎた印象も、ミドルペースならハマる。ただ勝ち味に遅いのも事実。⑮は調整過程にやや不安も4連勝は伊達ではできない。厩舎も騎手も乗っている。⑯は前走上々の指数を掲示も、ココではそれを結構伸ばす必要性も。⑱は距離延長に疑問も器用でメンタルしっかりしているため、内に入ればと考えていたが故、この枠はガッカリ。

総評~っす!

例年なら直線のキレ重視というのがこの桜花賞。少々博打的になるが、展開としては今年はそのような流れになるとはイマイチ思えぬ。ワンラップ的な流れでそこそこ上がりが速く、末がしっかりしている馬が優位であろう。またパワーもある程度必須。今後、JRAの馬場造園課がどんな馬場を造るのか?には興味あるも、凱旋門賞始め、海外のレースにある程度近付けるとも見ている。特に関西圏は顕著で東京・新潟・小倉以外はその方向になるのでは?

とはいえ、今の馬場状況にこの天候からも、時計的には33秒台は間違いなく、展開次第ではそれよりも速くなりそう。つまらないことを言って申し訳ないが、人気サイドの組み合わせで仕方ない可能性。ただ午後は降雨の予報も。降り出しの時間によっては、買い目は変わるが、今の時点からそれを想定するのもどうか。ココは良馬場ということで。

馬券的軸には⑧と⑮で悩むところも、後は応援したい方で良いのでは?なんて無責任な言い方。直前の気配で優劣つけるが、基本この2頭は強い。元々、競馬オヤジ的には⑧と見ていたが、⑮の状態も良さそう。掛かりそうで、調整過程を疑う声もあるが、この厩舎なら信じて良いのでは?何度も言うが人気サイドで申し訳ないがこの2頭が本命対抗。単穴も捻らない。枠は少々気に入らなかったも長く良い脚を使うと見て⑭。鞍上も乗れている。☆には粘り込み期待して②を!距離足りなさそうも、展開利して。注には①。そもそものポテンシャルは高いし、鞍上は怖いし、血統的にも桜花賞向きっぽい。ただ次と見ているためこの評価。△1には⑨。思っていた以上人気しているのであまり投資はしないかも?ただ馬体は魅力。△2には⑦。前走だけではまだ見限れない。昨日、人気で不利被った鞍上がどう乗るのかも見てみたい。△3には⑯。この馬主所有馬にしては正直、完成度が低く感じるのがどうか?ただ指数から連下は十分考えられる。人気とのバランス見て積極的に手は出したいかも。△4には④を。元々はかなり高い評価をしていた馬。同馬のキャラに関しては、先に述べた。オークスの方が良さそうなのと、そもそもの成長度的には超早熟の可能性も。陣営もそれを見越してのローテだった感。ただ指数的にアッサリがあっても不思議ない。少々逆張り的ではあるが軸が人気故に…。

こんな感じだそうです。最後に気配良好なら⑬を足すかも?とも。ただ同馬はスローの逃げ馬だからなぁ???とも言ってました。

オヤジさんは今年は、例年の上がり勝負というよりは、そこそこ流れての我慢比べに近い感じになるとの見立て。頑強なワンラップのスピード馬とのこと。ダノンファンタジーがそうなの?って思ったのですが、ココまでの同馬のラップを見ると納得ですね。でも例年と違った感じになるのかなぁ?④や⑨のキレタイプの評価を下げたのはそういうことで、馬としての評価は相当高いって言ってましたよ。

さてさて、あてになるのでしょうか?ボクはオヤジさんが普段勝負している最終レースにしようかな?そこでオヤジさんの見解に乗っかってみようかな?でも桜花賞だからな。ちゃんと参加してキッチリ勝ちたいなぁ。あ、どなたか、サイン見破った方っていませんか?いらっしゃったら、ウマンにコッソリ教えてください。

では、牝馬クラシック第一弾・桜花賞!頑張りましょう。高配当が

当たりますように!

Posted by KeibaOyaji