先週の回顧と札幌記念2019!出走馬の指数について他。長いです。

競馬オヤジの壺

こんにちわ。競馬オヤジの壺、担当のウマンです。先週の馬券成績はいかがでしたか?ボクは、オヤジさんが自信ないっていうけお、一応、ある程度参考にしたのですが、メインレースが残念賞で、マイナスに!オヤジさん、自信ないって言ってはいたけど、軸馬が来ないという事態には、反省して欲しい。このサイト見にきてくれている人達にも迷惑が掛かってしまいますからね。さて、愚痴も程々に、先週の回顧から行ってみましょう。

GⅢ関屋記念 ミック―グローリー号 優勝!

おめでとうございます。

国枝栄厩舎 C・ルメール騎手

野田みづき氏 岡田スタッド生産

勝ちタイム 1.32.1 勝ち馬上がり 32.2

12.6 10.9 11.2 11.8 11.5 11.8 10.8 11.5

ペース判定 スロー 1000m通過 58.0 レース上がり 34.1

オヤジのコメント

新潟らしい典型的な、キレ勝負。マイネルアウラートの逃げで思っていたよりは流れたも、番手以下は予想通りのスロー。折り合いと後半800mの脚の勝負に!

まずは勝ち馬ミッキーグローリーの成長力と陣営の調整力の上手さに脱帽。大型馬には体質的に体や筋肉が硬質だったり、体幹面等が緩い(故障しないよう意図的なケースも多々)馬が多い感も、昨秋からの休養期間でキッチリ成長し、馬の体幹面がしっかりしてきた感。岡田スタッドの馬って成長力のある使い減りしない馬が多いですよ!それは代表の岡田牧雄氏が長く活躍する(コツコツ稼げる)馬を生産することを1つのポイントとしているからでしょう。夏場故に調整がし易かった面もあるが、以前はやや鈍重そうで緩そうに見えた体幹面がキッチリ。コレは今年の秋、楽しみになったぞ!立ち姿や歩様にしんどい面がなくなってきた感じなんですよね。そして陣営の仕上げも素晴らしいのですが、今回、ルメール騎手の技術力&馬へのアプローチ(メンタル的な面含め)の凄さを改めて感じました。折り合いの上手さやハミのコンタクトはもちろん、馬を信じてどこから追い出せばよいのか?全く慌てていない。同馬が使える脚がどんなもんか?を、キッチリ、理解しゴールまで逆算しているかのよう。また意外と腕力もあり、追い出してからの走らせ方もやはり一流。ノーザンファームがルメール騎手にこだわるのが、競馬オヤジ如きにも分かりますからね。騎手には個性(キャラ)がありますが、馬を御すことに関しては、世界でもTOPの一人なのは間違いない。コスモバルクのジャパンカップでの騎乗や有馬記念でディープインパクトを負かしたハーツクライの騎乗はちょっとモノが違う。ボチボチメンタル含め転換期かな?とも思っていましたが、まだまだ。今年の秋には世界の一流騎手が日本に集まりますからね!ホームのTOPジョッキーとして頑張って欲しい。関係者の皆さま、おめでとうございました。

2着のミエノサクシードはよく頑張りましたが、長く立ち気味の繋ぎや四肢を伸ばしての走法等から、一瞬の加速がなぁ。持続力は良好なんですけどね。今回もディープインパクト産駒のキレに後れを取ったという所か?今後は自身の適性にハマれば。3着のソーグリッタリングもよく頑張りましたが、やはりキレ負けの感。時計勝負はもってこいも、もう少し、緩い路盤の洋芝混合の方が良さそう。いよいよ完成の域なので、今後も期待。9着敗退で、競馬オヤジ高評価のロシュフォール。馬自体は素晴らしいのですが、幾つかコメントを。まず意外と御すのが難しいのかも?というのも好走時は全て外国人騎手。これ実は大きなポイントでしょう。外国人騎手は日本人騎手に比べ、折り合いやハミ受けの難しい馬を御すことに長けた騎手が多い気がします。もちろん個性もありましし、国によって多少違いますけどね。例えばオーストラリアの騎手などは、ハミを掛けながら折り合わせることに達者っぽい。レーン騎手やボウマン騎手は凄く上手いと思うなぁ。田辺裕騎手はクレバーで達者な騎手ではあるも、軽い出遅れからスローを想定して位置を取りに。ココで脚を使ったのか?距離的な問題か?はもう少し分析が必要も、複合的な面ではないでしょうか?14着敗退のケイデンスコールは石橋脩騎手のコメントが気になりました(紙上等でご確認ください)。個人的には使い減りしない成長力のある一族も、割とムラな傾向。胸の形や背のライン等からも距離延長が良いとは思えないので、マイル重賞で勝ち負けできる良好な筋力がもう少し欲しいですね。ま、陣営もオヤジ以上に分かってると言うでしょう。

GⅢエルムS モズアトラクション号 優勝!

おめでとうございます。

松下武厩舎 藤岡康騎手

キャピタル・システム 筑紫洋氏生産

勝ちタイム 1.41.9 勝ち馬上がり 36.0

06.5 10.6 11.4 11.9 12.1 12.1 12.3 12.4 12.6

ペース判定 ハイ レース上がり 37.3

オヤジのコメント

レース前い言われていた通りハイラップに!逃げ位置の4頭は競っていたが、縦長になり、圧自体はソコソコ分散。各位置取りでのチョットしたストレスに!

勝ったモズアトラクションは3角で既に前を射程に入れ、直線では1頭だけ違う伸び脚。OP入り後少々苦戦していたがコレはそもそもダートの中距離路線は層が厚く、同馬の本格化前だったということでしょう。これだけの脚がある(ラップ的に)ので、状態さえ良ければ、今後も多いに期待できます。交流重賞等への出走も楽しみですね。関係者の皆さま、おめでとうございました。

2着のハイランドピークは馬が大分復調していました。また軽い砂の平坦小回りは向く感。今後も条件次第ではおもしろい存在。3着のサトノティターンは仕上がり良好。鞍上も気難しい同馬を上手にエスコートしていました。今回の小回り平坦という条件が向くとは思えないので、同馬向きになれば。

さて7着のグリム。Hペースや小回りに敗因を求める向きもあるが、基本は複合的な面でしょう。ダート馬にしては可動域が良好で、この父の産駒らしく筋肉がタルいタイプ。良い意味だが、ダラダラと長い脚を使うタイプで、勝負根性も上々。並ぶ所まで行かなかったですし、キレ勝負になると分が悪いということでしょう。ただそれでも掲示板ハズすとは、ちょっと負け過ぎの印象も。キャラというか、場合によっては天井が見えてしまった可能性も否定できなくなったのかも?ただまだ成長しそうなので次走要注目という所でしょう。

そう言えば、今週から指数の出し方を変える予定です。今までは相対的に近走状況からジャッジしていましたが、今回からは過去最大指数を掲示し、近走状況のコメントを入れるという形にしたいと思います。具体的には

SS スパーホース 

S GⅠ級

S下 上級重賞級

A上 重賞級

A 重賞出走級

A下 OP超級

B OP出走級

B下 3勝クラス超級(準OP超級)

C 3勝クラス級

C下 2勝クラス超級(1000万下超級)

D 2勝クラス級

D下 1勝クラス超級(500万下超級)

E 1勝クラス級

E下

ただ条件戦では、差がほとんどないケースも多々。その場合は、週末のブログが大半ではありますが、一応の優劣(順位)を付けます。

こんな感じだそうです。さて今週は札幌で夏の頂上決戦・GⅡ札幌記念!小倉では真夏のスプリント戦・北九州記念が行われます。ボクも何度かコメントしましたが、今回から指数の出し方は変える予定だそう。また馬体を見た感想もキャラを中心にコメントしますとも。以前より少々端的にするも、できる限りツボを言うようにしますとのこと。ちなみに札幌記念なんですが、オヤジさんから原稿が遅くなって申し訳ないとのこと。よって今回はブログのみなになります。ご了承の程、よろしくお願いします。ちょっとしたデータは特にこれといったものがなく、前走クラスがOPでは通用しないとのこと。OP出走馬はロードヴァンドールのみで、今年から導入されたリステッド。オヤジさん的評価を聞いてみると、逃げ馬は元来ムラ。しかも展開面に大きく左右される。データを当てにし過ぎると危険だよ!って。では今回は出走馬の指数と、馬体写真からのちょっとしたコメントを!

エイシンティンクル 指数A(自身の形次第) 6歳牝馬 栗東上村洋厩舎 勝浦正騎手予定

レジェンドが連続騎乗なら策は立てられるも、指数からもやはり逃げがベター。血統面から洋芝平坦は合う。外連味のない逃げでどこまで!

クルーガー 指数B(海外好走も指数的衰え隠せず) 7歳牡馬 栗東高野友厩舎 丸山元騎手予定

海外遠征を強行は新たな適性(刺激)求めたモノか?馬体的にはキングカメハメハ産駒らしく筋肉量が多めで重厚感のある馬体。やや重心が低く、背が短い面から距離には限界がありそう。サンデーサイレンスの血が入っていないも、筋繊維もまずまずで7歳になるも硬質化はしていない。個性でもあるが、陣営のケアも良いのだろう。繋ぎのバネが優秀で本質的には芝馬。時計勝負にも対応するだろう。しなやかな体の線は速力を伝え易く、皮膚感は薄く好感。見た目的には安定も、指数的には微妙なところ。

クロコスミア 指数S(小柄の牝馬ながら驚くべき成長力) 6歳牝馬 栗東西浦勝厩舎 戸崎圭騎手予定

勝ち切れない面はあるも、指数自体はGⅠに手が届きそう。成長力は驚くほどだが、厳密にいえば2歳時から素質の片鱗は見せていた。脚質にも幅が出たことで、展開面陰左右されなくなったのは心強い。手が合う、戸崎圭騎手が乗ることも大幅プラス。

ゴーフォザサミット 指数A下(資質高いも気性面に問題か?) 4歳牡馬 美浦藤沢和厩舎 石橋脩騎手予定

気性面なのか、馬自身が相手なり。今回、写真がないので何ともも、以前の記憶からは体幹の緩さを感じさせる馬体。陣営的にも本音としてはジックリ成長させながらという所だった可能性も。3歳春の好走で指数自体はまずまずも、真剣に走っていない可能性も。

サクラアンプルール 指数A上(タフな8歳馬も指数的にはやや頭打ち) 8歳牡馬 美浦金成貴厩舎 横山典騎手予定

キングカメハメハ産駒らしく、器用で小脚が使える。小回りの内をすくうレースも得意としており枠次第では検討したい1頭。箱形の馬体で、4輪駆動型ではあるが、距離やコース形態には意外と柔軟。ただ勝ち負けするには、やや緩い路盤の小回り向き。ベターは中山か!?鞍上からも戦略的騎乗の一発には警戒。

サングレーザー 指数S(GⅠ級も奪還には展開もしくは鞍上のアシスト欲しい) 5歳牡馬 栗東浅見秀厩舎 岩田康騎手予定

ディープインパクト産駒らしく、繊細でしなやかな筋肉の持ち主。馬格結構あるも、やや細身に見える伸びのあるフォルム。バランス的に少々、背が短くも感じますがマイルまでという感じではなく、折り合い、相手関係次第で2000m超にも対応できる可能性も。デビューからしばらくレジェンドが騎乗していたことからも、陣営の丁寧な育成方針を感じる。今年の春には牡馬らしい筋肉の張りを有していたも、少々重めだった可能性。今回のようにしなやかな筋肉で、皮膚に余裕がある時の方が良いのだろう。肩の傾斜が寝気味で繋ぎのバネが相当。

ステイフーリッシュ 指数A上(指数自体は徐々に伸びている。まだ成長途上の可能性) 4歳牡馬 栗東矢作芳厩舎 中谷雄騎手予定

使いながら馬を鍛え育成させる矢作芳厩舎の所属馬且つ、社台Fの生産・所有馬という面からも、ジックリ、徐々に強くなっている感。指数も所々、キッチリ伸ばしています。意外とコース形態を選ばないタイプも、キャラ自体は未確定の感。この相手にどこまでという面はあるも、安定した内容からそれなりの競馬にはなる。

ナイトオブナイツ 指数B(洋芝小回り平坦巧者も相手強化の定量戦では) 6歳牡馬 栗東池添兼厩舎 池添謙騎手予定

小回り平坦洋芝向きで、陣営もこういった条件中心に使ってきた同馬。相手次第で上位入線することもあるが、基本的に指数自体は中位安定でOP級。適性抜群も相当な展開利が欲しい。

フィエールマン 指数S(指数高値安定し平坦も問題ない) 4歳牡馬 美浦手塚貴厩舎↑ C・ルメール騎手予定

現役馬の中で長距離での実績はTOP。全体的に窮屈さはないフォルムで、首・四肢がかなり伸びやかで体高があるタイプ。背も決して短いという訳ではない。手先は軽く繋ぎのバネは相当。背と下腹の感じや、斜尻に直飛は長い脚を使うタイプ。繊維はまずまず繊細も、ディープインパクト産駒特有という程ではなく、収縮力もボチボチ。コレは反論あるかもだが、そういった筋肉の質や大よそのフォルムから、少々古いタイプの感。古いのが決して悪いというのではなく、体高があり、迫力ある胸前に太く長めでやや丸く前傾したような首の感じなどは、かのオグリキャップもそうだったような。勝負根性が相当な所も似ていますからね。深い胸から心肺機能が相当で、そういった面からも距離の融通性が高いのでは?陣営の使い方から体質的な面もあるかもだが、ジックリと成長を促しながらという所か?

ブラストワンピース 指数S(指数自体はTOPの1頭もムラなタイプで) 4歳牡馬 美浦大竹正厩舎 川田将騎手予定

指数自体はフィエールマンとほぼ同等。ただこちらはムラ!背腰に難があるとの報があり、陣営も慎重に使ってきたのでしょう。反論覚悟で言えば、ダービー、菊花賞、大阪杯は鞍上の騎乗ミスと言って良いでしょう。池添謙騎手はJRAでも屈指の勝負強さも、年齢的なモノなのかは不明も、陰りが見えてきたのかも。よって凱旋門賞含めてのスイッチは問題ないというか、同馬の過去のレース見る限り、ゲート達者で折り合い恐れず位置取りに行く、川田将騎手というのは強化といって過言ではないでしょう。また追える鞍上故、大分背腰の問題も解消された可能性。目黒記念の敗退はそもそもスペシャリスト揃いの古馬の上級重賞故、やや適性が向かなかった可能性。同馬的には緩めの路盤の小回り、中距離以上という見立てをしているがどうか?高指数は毎日杯に、新潟記念や有馬記念でのこと。ダービー前に陣営がダービーを取れるというようなコメントがあったと記憶しているが、1週前、南Wでの圧巻の追い切りから競馬オヤジも大いに期待。馬体的にはハービンジャー×キングカメハメハらしく、雄大な馬体にゴツい骨量に豊富な筋肉量。今回、写真ではまだ少々太く見えるが毛艶良好でもあり、当週でキッチリ仕上げるか!?今回は好位から中段からの競馬をすると思うがどうか?毎日杯のレースっぷりからも意外と器用だと思うが。

ペルシアンナイト 指数S下(正直指数的には少々劣るが厩舎鞍上が一流でアシスト大) 5歳牡馬 栗東池江寿厩舎 M・デムーロ騎手予定

ココにきてまた一変わりしたのか、以前よりも馬体自体の丸みが増えた感。元々、母方の血(ゴールドアリュール他)からも体の線がやや硬く、それ故にダートが得意になった一族も多数。同馬も以前はそういった面が強調されていた記憶。好バランスも背が短く後肢は曲飛気味。腹袋から底力もありそう。固い路盤よりも、多少緩いというか、荒れ馬場や深めの洋芝は合いそう。GⅠでの好走は陣営のメイチ仕上げに鞍上のアシストの面も大きい。休み明け微妙で2番も利かないタイプで、陣営の狙いと仕上がり具合がキモ。最終追い注視も神経質な所もあるらしく、滞在がプラスに働く可能性大では?

ランフォザローゼス 指数B(成長中!伸びしろ注意) 3歳牡馬 美浦藤沢和厩舎 藤岡佑騎手予定

高水準な資質の持ち主も、完成度の問題なのかダービーでは上位勢とは微妙な差。2着が多い戦績的にもそれが表れているのかも?陣営は北海道、特に札幌での出走は好むが、それにしてもこのメンバー相手に出走という時点で、同馬への期待の大きさが伺える。キャラ的にはまだ未確定な面は大きいが、この条件は合いそう。

ロードヴァンドール 指数A上(気性的脆さあるも走った時は高指数) 6歳牡馬 栗東昆貢厩舎 横山武騎手予定

今回の鞍上からも、ココは思い切ってハナに行くでしょう。同馬は、逃げた時のしぶとさは秀逸。先行の場合でも、前掛かりではなく周りに馬がいないストレスの少ない展開(位置取り)だと逃げ同様の場合も。根性と心肺機能が相当なのでしょう。馬体的には大分復調してきており、ココも相手関係や展開1つ。

ワグネリアン 指数S下(ダービー時は鞍上の好騎乗で実指数的には伸び自体微妙) 4歳牡馬 栗東友道康厩舎 福永祐騎手予定 

昨年のダービー馬!馬も強かったが、鞍上積極果敢な位置を取りに行く競馬と、有力馬達を内に閉じ込める好騎乗は素晴らしかった。2歳時から完成度は高かった同馬。ダービー後、色々あるのだろうが、陣営も成長を促しながら慎重に使ってきた感。接着装蹄ではあるがそれは以前からなので問題ないでしょう。前傾で腰高に見えますが、成長度というよりは体型的な面。また長腹短背で後肢は斜尻に曲飛と、瞬発力に特化したフォルム。ダービーで勝ったも胴の長さから基本は中距離向き。牡馬ながら骨量も微妙で重厚感も同様。ただ過去走や馬体から速力やキレはかなりのレベルで感じさせられます。そもそもの水準はかなり高いのですが、馬体的変化があまり感じられないのですがどうでしょう?ファンの多い馬なので、言い難い面もありますが、繊細な筋繊維で、収縮力が微妙な面からも早枯れさせないようにという面を感じます(同厩同馬主のマカヒキのように)。骨格の可動域は良好で、運動神経も良さそう。パワー自体はない方ではないので洋芝は悪くないでしょう。先もコメントしましたが、一瞬の反応と瞬発力はあるので短い直線も問題ない。元々、掛かりやすい気性なので、顔付が落ち着いているのは好感が持てます。

総評~っす!

総評に関しては、日曜の昼までにアップしますのでご了承ください。ただ逆張りでも何でもなく、個人的には、追い切りの動きまあまあで、太め残りが無ければブラストワンピースに注目しています。ココまでのGⅠでの敗戦はコース形態もあるのかもしれませんが(得手不得手)、鞍上の騎乗っぷりが非常に残念。ダービーは大事に乗ったが故、直線の勝負所で蓋をされ追い出しが遅れ、菊花賞は外々を回り過ぎて実質何m走ったか?また大阪杯などは出遅れ気味に大外ブン回しですからね。拮抗したメンバー構成でもあって如何に上手く乗るか?もポイントでした。勝負強さには定評のある騎手ではありますし、見た目以上に難しい馬かも知れませんが、現状川田将騎手へのスイッチは鞍上強化。また凱旋門賞という大一番を前に、脚質転換の可能性も感じられます。そういったテスト的な面から今回、馬券的には見送る人もいそうな面もプラスと捉えます。やや先物買い的な面は否めないも、注目度は高いです。フィエールマンは普通に強い!決してステイヤーという馬体ではないも、3000m超のGⅠ2勝はポテンシャルの高さの証明。血統や馬体からは中距離も問題ない所なので、ココでどんな競馬するか?鞍上のルメール騎手もかなり気合が入っているとのことですからね。サングレーザーは強い4歳GⅠ馬達を相手に、一か八かのイン突きで勝負に出るのでは?ハマれば引けは取りません。ワグネリアンについては、比較的好きなタイプの馬ではあるんですが、成長力への懸念は払しょくできないかな?ただ気性面が大人になってきた可能性も。折り合えれば繰り出す脚はキレッキレですから。

こんな感じだそうです。また日曜日の朝にはオヤジさんに呟いてもらいますので、良かったら覗きに来てください。あ、北九州記念ではミラアイトーンやディアンドルに注目せざるを得ないけど、モズスーパーフレアやダイメイプリンセスの快速牝馬には要注意だって。それとサマースプリントに限った話ではないそうですが、

「ディープダイバーとファンタジストの3歳牡馬2騎はココで好勝負するようだと、今後スプリンターとして非常に楽しみ!」

なんだそうです。指数も日曜日には間に合わせるようにしますって。ではGⅠ馬が揃ったGⅡ札幌記念にサマースプリントシリーズ・GⅢ北九州記念!馬券が取れますように。

byチーム競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji