秋競馬開幕!京成杯AH&セントウルS2019dayの競馬オヤジの戯言。

競馬オヤジの壺

こんにちは。競馬オヤジの壺、担当のウマンです。先週、昨日の馬券成績はいかがでしたか?ボクはオヤジさんの予想(見解)に乗っかって先週はトントン。新潟記念はカデナ軽視で3連系がドボン。オヤジさんに文句言ったのですが、鞍上の武藤雅騎手がレースの流れをキチンと意識して、強気に乗らなかったことで、最後差し込めたのでは?馬も良好な仕上げではあったが、好騎乗だよねって。逆にレイエンダはまだ見限れないけど、野芝や堅い路盤は合わないって。思った程、緩急が効かないワンラップホースなのかも?って。小倉2歳Sは上手いことゲットできたので少々浮きましたけど。実はオヤジさん、昨年まではローカルでボロ稼ぎしていたんですが今年はそこまでいかなかったようです。降級制度がなくなったことで流れがかなり変わったって。オヤジさん曰く、

「降級がなくなったことで、3歳馬が更に有利になった。それと今後の育成方法にも大きな影響を及ぼすだろう」

って。実際、今年も馬の入れ替え含め、若い段階での育成が盛んになり例年以上に馬の早熟化が進み、若い馬がドンドン勝つようになるって。古馬では期待が大きい(陣営や馬主)馬以外は、春から夏にかけてとにかく賞金を稼ぐ方向になっているって。指数に関しても、3歳馬やキャリアの少ない馬の指数に多少の手心というか、予測伸びしろを入れる必要もあるのかも?とも。厩舎によっては古馬の衰えがかなり進んでいるところもあるとのこと。育成が上手い厩舎や、能力の維持に長けた厩舎&牧場以外は逆に指数を下降させないといけないかもしれないんだそうです。

では前置きが長くなってもあれですので、いつものいってみましょう!

まず今日の中山は天候の影響が出そう。雨もあるが、それ以上に風には気を付けたい。台風による南風なので、ちょうど直線が追い風になる。それと、今日は全般的に指数が拮抗しているレースが多く展開や騎手の腕、読み如何によって着順が変わる。指数だけを鵜呑みにし難い面があるが故、ある意味買いにくいが、逆に高配当を期待することも。また今開催は中山阪神両競馬場とも、野芝のみ。エアレーションにシャタリングを施したとの報で路盤は良好も芝自体は浅く硬め。その辺も頭に入れたい。

阪神10R

ハンデ差を見ても分かるように、実力伯仲。指数自体も中位拮抗。阪神1800mはワンターンではあるがスローになり易い。昨日のレースを見る限り、それでも早い上がりで全体時計は速くなる。拮抗はしているが指数順は③⑥⑤。次点に⑪⑧①④。ただ②⑦⑨⑩にチャンスがないと言えば、そうではない。開幕週ということからも、積極的な鞍上と位置取れる脚質の馬を中心視したい。まずは⑥。勝ち味に遅いが、転厩とこの休養での成長に期待。相手には素直に若い馬中心に近走状況から入りたい。③⑪はもちろん買うが⑪に関しては気配は注視。他では④⑤に阪神得意の⑧辺りで!

阪神12R

ポイントは2つ。7/7中京の大府特別出走馬のどちらを上に取るか?と、開催変わったが強い3歳馬を中心視するか?だろう。指数的にも分かりやすく、⑧⑮⑫がやや抜けている。次点では④⑤⑯⑭辺り。仕上がりの確認は必須も、ココは⑫から入りたい。万が一、仕上がりイマイチならば対抗予定の⑧が繰り上がる。⑮は鞍上からもスンナリの可能性は高いが印的には一応の▲。⑫から対抗単穴中心に、3連系なら次点馬の中で気配が良い馬を組み入れたい。

阪神11R GⅡセントウルS

コース形態にもよるが、基本スプリント戦は特殊な距離。本質的には1000~1200mが1つのカテゴリと考えている。1番人気の⑦は本質的には1400mベターとの見解。ただ日本競馬では1400mのGⅠはない。馬体的にはややアンバランスで低めの重心。マイルでは相手にもよるが脚の使い所も難しくなる故、1200m参戦は英断と見ている。本番を見据えていないのは少々意外も、3走目でいよいよこの距離にも慣れる。また洋芝も良いが時計勝負には滅法強い。じゃあ本命か?と言われれば迷う。というのも、ちょっと展開が変わっただけで、くる馬が変わりそう。またローテ自体も微妙。阪神得意でサマースプリント狙いの可能性大か?馬券的には評価するが全て⑦からという訳ではない。ココで積極的に狙いたいのは⑥。このサイトを以前からご覧いただいている方ならお分かりになると思うが、元々、スプリンターとして高い資質を感じ、評価している。この厩舎は適性距離の幅を広げることが達者。春のローテは馬主の意向に沿ったことだろう。とはいえ叩き良化でこのカテゴリに戻って2走目。やや賭けにはなるが、資質から古馬に混じっても引けは取らない。馬がシャキッとしていれば。後はサマースプリント狙いの⑧。前走勝たせてもらったが故の評価ではない。馬券的にはこの3頭中心に組み立てたい。他では右回りと開幕週の軽い馬場に一抹の不安があるが、馬として一段上の⑫。馬体的にも厚みを増し、素晴らしい成長の跡。馬券内は固そうでボロ負けはない。後はしぶとい脚の④。ラップからは通用する②はかなり不気味で、一応の抑え必須。⑪は前走の負け方から評価する声も多いが、指数的にもワンパンチ足りない。買っても抑え妥当。ならば強行軍で指数はやや低いも、こちらもサマーシリーズ狙いの⑨の方が人気から面白そう。

中山10R

このカテゴリは層が厚く、古馬でも元気の良い馬も多い。指数的にも拮抗しておりそれを単純に鵜呑みにすると危険。またペース的には前掛かりのHが予測される。指数的には①⑨⑭②⑧が上位も①は去勢明け、⑨⑭は5歳。評価は下げられないが軸には若い馬をピックしたい。ココは次点馬ながら⑫を中心視。相手には②④⑧⑬の4歳馬中心に!前述の①⑨⑭は抑え必須。穴には脚質的には展開利必須も⑦が怖い。買う頭数多いがオッズ程、差のないメンバー構成。ピックアップした人気薄は意識して積極的に狙いたい。

中山12R

ココもなかなかの好メンバーが揃った感。指数的には上位拮抗で⑭①⑧⑨⑦⑬が上位形成。次点馬も豊富で④⑤⑩②と続く。狙いたい馬は割と多く、軸に悩む一戦。枠と鞍上から④は狙いが立つが勝ち味に遅いのも事実。降雨で多少馬場が軽くなれば狙いやすくはなるが…。他では安定勢力の⑭。元々どちらでいくか?と考えたが一般戦でもあり⑦にも色気が出てきた。馬券的にはこの3頭中心の馬連や3連系のフォーメーションをお勧めしたい。相手には指数上位の①⑤⑧⑨⑩⑬。買い目を減らすなら直前の気配で!多くても良ければ馬単や3連単で、上位3頭を頭付けに。

中山11R GⅢ京成杯AH

まずは天候が気になる。雨も勿論だが予報では量自体は少なく、馬場への影響は少ないだろう。問題は風だろう。直前の状況の確認は必須。1番人気の⑨は資質相当。馬体的にはこの血統らしい品もあるが、やや重心が低く繋ぎも短め。本質的なキャラとしては、堅い路盤よりも緩めの路盤で深い芝や荒れ馬場の方がと思うがどうか?メンタルが強いのだろう、ゴール前のひと踏ん張りは相当も4角の勝負所ではややモタつく。ココでキャラがおよそ見えてくる。④に関しては輸送さえなければ枠、鞍上、ハンデから必勝だろう。ただ輸送すると冷静でいられない面がある。また骨格の形成自体は良好も、各所にユルさが多く見受けられ、その資質自体を常に発揮できない面は否めない。順調に成長すれば上級重賞の常連マイラーになることは間違いないのだが。一旦指数の話にするが、前述の3歳馬2頭が上位形成。初めはハンデが見込まれた感もあったが、指数からは妥当。今回、馬券的にはオッズ気にせず指数上位馬のボックスやフォーメーションを推奨する。他で指数上位なのは、脚の使い所が難しく直線の短い右回りの方が安定する⑧に、衰え見せず近指数上々の⑦。それからどこまで成長したか確認したいが、そこそこ伸びしろが期待できるなら、最終追い抜群の⑬。この辺りが上位形成。次点には勝ち味に遅く人気先行の①。馬体的には伸びやかなフォルムにそこそこ柔らか味のある筋肉も四肢と背のバランスに気になる面。また脚も一瞬故、スロー向きでどこでスパートするか?②は鞍上からも一発を期待した人が投資したのだろう。前走からも復調の兆しもあり、無視は禁物。⑤は前走の勢いかってという面も、追い切り見て買いにくくなった。本質的にはワンターンの1400mベターの感。枠が気に入らないも⑩には要注意。⑪は前走好走も新潟巧者で鞍上の好騎乗もあった。人気するなら軽視したい。まとめると人気サイド中心になるが指数上位の④⑨⑧⑦⑬は評価したい。後は⑩と1枠を上手く絡めて買う予定。軸買いは危険も、④⑧⑬辺りが元々の予定だった。

こんな感じだそうです、参考になりましたでしょうか?オヤジさん、今日はメインではあまり勝負しないって言ってました。前後のレースの方がいいかな?って。京成杯に関しては基本的には世代交代と考えているけど、3歳の上位馬にも不安はあるからって。だからあーいうコメントになったんですね。いよいよ秋競馬が開催ですから、GⅠシリーズも間もなくです。キッチリ、買っておきたいですね。では京成杯&セントウルS!高配当ゲットできますように。

byチーム競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji