天皇賞秋2019day!競馬オヤジのボヤき。

競馬オヤジの壺

こんにちは、競馬オヤジの壺担当のウマンです。今日は天皇賞秋が行われますが、出走予定のメンバーは近年最強と言われており見るだけでもワクワクします。コレで馬券もキッチリ当てられたら嬉しいですね。では今回はレース数少な目になりますが、オヤジさんの見解行ってみましょう。

東京8R

ココは人気でも⑦から入りたい。指数的にTOPで血統面からも東京コースは合う。相手も指数上位の3歳馬で仕方ないだろう。ただオッズ的にはおもしろいレースではない。③が指数的にも相手になるだろうが、並びを意識すべき。他では①が人気するが②⑤辺りが上手く絡んでくれれば。

京都12R

前走の大敗に目を瞑ってココは④を狙いたい。指数的には④①⑨⑬⑤⑮が上位。基本的には指数上位馬の組み合わせで決まるとは見ているが、京都巧者の⑦と、長期休養明けも素質上位の⑫に関しては仕上がり次第で指数上位馬と入れ替えも。馬券的には④から①と⑬辺りは評価したい。馬券的には3連系を予定するも前述の3頭を中心に、コレもピックした指数上位+2頭で気配良好な馬で。

東京11R GⅠ第160回天皇賞(秋)

競馬のオールドファンにとってはダービーと同等以上の格式の高いレース。かのメジロ牧場の故・北野氏は天皇賞を勝つために長距離馬を中心に生産していた程(以前は秋も3200m)。

今回は競馬オヤジ的には迷いがなかった。ただ強いて言うのであれば、サートゥルナーリアをどこの位置に評価するか?という面。ノーザンファーム的には同馬がアーモンドアイを負かした方が、後々メリットは多そう。仕上げも隙が無く、現役最強馬を倒すための造りの感。追い切りの動きなどは画面を通しても素晴らしいのが分かる程。

追い切りや枠順から、まずは1頭ずつ短評を。

カデナ。復活の気配も指数的にはGⅢの上位。体幹面の緩さから緩めの路盤で持続勝負型とのジャッジだったも平坦馬場なら相手強化やペースの違いにも対応。やはり基礎能力はある。が、ココは相手が強い。枠を活かしてどこまで?

アーモンドアイ。現役最強馬いや歴代最強牝馬といっても過言ではない。前走はゲートと直線の入り口で2度の不利もあの末脚。タラレバは禁物も勝っていたレース。週中にもコメントしたが重厚なフットワークで速い上がりが使える馬はほとんどスーパーホース。同年のライバル牡馬と1つ下の同父産駒の挑戦を真っ向から受ける。馬体写真からはいよいよ完成された素晴らしい馬体。もちろん指数は一番で56㎏ならば!

ケイアイノーテック。血統面からも馬体からも筋肉他の強靭さや硬さが出てきた可能性。フォルム自体はしなやかなので芝馬もその辺で一線級とは差を感じるが…。

スワーヴリチャード。正直、同馬も3,4歳時の軽快さよりも、パワー他の方が目立ってきた感。また左回り専用的なコメントが散見されるが、左回りが上手いか?というよりは右だとササる。ラチを頼れば好走するタイプと見ている。同馬の場合、元主戦の好騎乗が目立っていた故、乗り替わりは意外だったが、1週前追い切り見る限り無視できない可能性が出てきた。

アエロリット。速力上々も運動神経や不器用さや硬さを感じる面からも距離延長が疑問だったが、追い切りの動きが秀逸。正直、中2週は合うのではないか?買う予定はなかったが鞍上とも手が合うし、他に強力な逃げ馬も見当たらない。逃げ不利と言われる天皇賞秋ではあるが、やや特殊な逃げ馬でもあり、指数的には馬券内に来て不思議ない。

ユーキャンスマイル。伸びのあるシルエットで長距離は庭のサウスポー。指数的には伸びしろ必須もスタミナ問われるレースになれば。また鞍上からもイン突きの可能性高く、同馬も器用。

スティッフェリオ。前走は同馬向きの流れに。ココはラップ的に自身のレースにできるかどうか?思い切ったレースを。

マカヒキ。馬体や調教は常に高レベルも、レースでの指数は中位安定。ココで勝ち負けするには相当伸ばす必要があるも既に6歳。鞍上のレジェンドが末を引き出すが…。

ダノンプレミアム。指数的にはアーモンドアイと真っ向勝負できるのは同馬。個人的には大阪杯に出ていればと今でも思うが体質的問題もあるが故に仕方ないか。マイラーという評もあるが、個人的にはスローから入って後半800勝負の中距離馬。安田記念のダメージは懸念もあのレースの経験がマイナスではなくプラスに出る可能性も。

サートゥルナーリア。今年の凱旋門賞は極重馬場になってしまった故、行かなくて良かったが、同馬ならと思わせられる程、ポテンシャルを感じる。体幹面が優秀で骨格の可動域も相当。間違いなく世代最強。また鞍上は世界のTOPジョッキーの一人、スミヨン騎手。指数的にも皐月賞時点で、既に相当なもの(秋には古馬とGⅠで勝ち負け)を出していた。ダービーは反動もあっただろう。現役最強馬との対戦はココを逃したらという程の仕上げの感。ただ懸念も1つ2つ。前半の速いラップと東京の馬場。繋ぎが比較的短めでバネよりも力強さを感じさせる。他のパーツが優秀故、懸念に終わる可能性もあるが、アーモンドアイやダノンプレミアムの繋ぎは東京の馬場向きの感。

ゴーフォザサミット。この所やや頭打ちも追い切りの動きは上々。東京コースは得意としており、少しでも上の着順を。

ドレッドノータス。前走は鮮やかな競馬もGⅠ級の出走は少なかった。意外性のある馬も得手不得手がハッキリしていそうな馬体。上級重賞ならばやはり京都向きの感。

ランフォザローゼス。サートゥルナーリアと同年の3歳馬。東京コースも距離的にも合うが、現状成長的な面か?能力的な面かは不明もレースレベルが上がると厳しい。

ワグネリアン。馬体的には見所あるも、やや早熟の可能性。気性面の影響か馬体重は増えているも、重厚感が足りず。東京の中距離は合うが、厳しいラップになった時はやや未知数。前走は落鉄とのことも、万年接着装蹄故、仕方なかった。

ウインブライト。5歳牡馬にしては珍しく、まだまだ筋肉の硬さを感じないタイプ。ただ東京の路盤の場合はもう少し収縮力が強そうな筋肉があった方がとも思う。使いながら調子を上げる想定なのか、香港狙いの感も。

アルアイン。昨年のこのレースでは好走。鞍上の北村友騎手とは手が合うのだろう。同馬の場合も指数的には上位安定という感じで、GⅠでは相手次第。先行できる機動力があり、大型馬ながら器用故、内枠が欲しかったのでは?

総評~っす!

ノーザンファームの腹としてはサートゥルナーリアに勝たせたい!のではないか?と邪推をしてしまう。厩舎力抜群の角居厩舎があそこまでの仕上げを施している以上、現役最強馬を倒すチャンスはココのみという見解もあるのだろう。ただ思っていたよりはアーモンドアイの方が売れている。

競馬オヤジ的にも本命はアーモンドアイの予定。安田記念の走りを見る限り、マイルだのクラシックディスタンスだのラップ云々だのを凌駕する程の同馬。斤量的にやや怪しい面はあるも56㎏なら我慢効くはず。相手にも同世代のライバル・ダノンプレミアムを!安田記念ではあの不利は痛かった。が、パドックで体が硬いとの報もあった(伊藤正徳元調教師)。個人的には中距離馬とのジャッジで安田記念は不一致との見立ても。

さてサートゥルナーリアに関しては、伸びしろ十分で突き抜けられても仕方ない単穴。まだ同馬は勝負根性も相当。

このメンバー故、注や☆はなし。△1ユーキャンスマイル。スタミナが問われるようなラップになったらという考えもあるが、左回りなら2000mでも。この面子で勝ち負けするにはスピードが足りない可能性もあるが、この枠でもあるし一発狙いのイン突きで!

△2にはアエロリットを!週中よりも大幅に評価を上げた。追い切りの動きがどうにも気になる。また距離延長は不安も、毎日王冠での差し返しから上手くラップ落とせれば馬券内があっても。

△3には鞍上との相性がもしかしたら抜群の可能性があるスワーヴリチャードを!ただ個人的には博打的要素が強い故、買っても元取り程度の可能性も、この記事を読んでいる方々には一応、抑えをお勧め。馬体的な面やキャラの印象からも、堅さが出てきた可能性。ただこの枠なら競馬オヤジが言うところのラチを頼りたい同馬には合うかも?

こんな感じだそう。参考になりましたでしょうか?では第160回GⅠ天皇賞秋。素晴らしいレースで馬券が取れますように。

byチーム競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji