2020GⅢフェアリーSday!競馬オヤジのボヤき。

競馬オヤジの壺

こんにちは。競馬オヤジの壺、担当のウマンです。今日は3日間開催最終日で中山ではフェアリーSが行われます。昨日はシンザン記念でのルーツドールの敗退は衝撃的でしたね!ボクはオヤジさんから

「ルーツドールの新馬戦は相当ではあったが、そもそもの育成や入厩のタイミングからちょっと怪しいって思ってる。ルーツドール切った馬連ボックスをウマンにはお薦めするよ!」

って言われたんです。それと勝ったサンクテュエールはボクのPOG指名馬だったから、ボックスではなくオヤジさんが言っていた馬への馬連勝負で見事ゲット。個人的にはオヤジさんに競馬いろいろ教えてもらいつつ、自分の好きな馬やたまにあるこれだって思う馬を買ってるという所。オヤジさんも

「そうしてくれる方がアドバイスはし易い」

って言ってます。皆さんもそういう活用法で是非!ではいつも通り行ってみましょうと言いたいのですが、今日はオヤジさんのピックレースは少な目な事、ご了承ください。

京都11R L すばるS

ダートのスピード型馬はこの先にある、フェブラリーSが大目標。12月のカペラSと根岸Sというトライアル的重賞に挟まれた別定のリステッドだからか、出走馬の顔触れは結構微妙。ダートの場合、長く活躍する馬が多い印象はあるが、さすがにOP(リステッド)や地方交流重賞専用馬という側面も強く、上級重賞になると厳しいが馬主孝行なタフネスホースという馬は多い。ココもそういった馬の出走が多数。自分が馬主やるのであれば、購入代金も高くないこういった馬達を、所有したいとも思う所ではあるが。ココは世代レベルは微妙も4歳馬から入る。ちなみに昨日のポルックスSはスワーヴアラミスがゲートでの行儀も出っぱもバッチリ!さすが厩舎力高い須貝厩舎という所で、キッチリ調教してきたのでしょう。鞍上も迷いなく馬なりで先行し完全にレースを支配しました。この動きにより、前掛かりな隊列になり他の有力馬は1番人気が造ったこの展開にやや困惑気味というか、しまったという感じだったのでは?話を戻す。ただココは勢いのある馬を重視したい。本命候補にはブルベアイリーデを指名。1400~1600では安定した成績。血統的にもタフで使われながら成長。所属厩舎も気鋭の戦略的調整&出走のクレバーな杉山晴厩舎。ココは狙いすました出走と見る。指数的には⑬⑪⑨⑤⑫。次点に⑦⑧。⑧の鞍上・レジェンド武豊騎手がどう出るか?によって展開面は大きく変わる。深い砂の1200向きの馬をどう乗るのか?他の騎手なら優に切れる。だが武豊騎手の逃げは秀逸で回りも絡めない(絡まない?)。ただ逃げるのは強気の酒井学騎手のスズカの可能性も。いずれにせよ、Hにはならなさそうも今の京都は差しが決まりやすい面も。基本的には⑨から指数上位の⑬⑤⑪⑫辺りは狙うが、ガミリには要注意。馬券の種類としては3連単で勝負したい。⑧に関しては人気するなら評価を下げるかも?ただココはもう少し捻りたい。3連系なら京都巧者の⑭に策根の3着馬の⑥は気配次第で!

中山10R

指数的には⑩④⑤⑨⑦⑧。次点に⑫①⑮となかなかの好メンバー!正直、差をつけるための次点で、あまり差はなかった。厳寒期で年末からの変則開催で調整が難しい時期。コメントが正確な陣営(藤原英厩舎や堀宣厩舎他)なら参考にできるが、大手馬主に気を遣った故のブラフも多い。馬柱見た時は、⑤で良いか?と思ったのは事実もココは人気する。馬券の軸としてはお勧めするが、本命とは言いたくない気持ちも無くはない。先ほどは指数拮抗とは言ったが、⑩は頭1つ抜けてはいる。だが仕上がり微妙で直前の気配重視。④は指数高いが勝ち味に遅い相手なりのタイプで中山実績も乏しい。やはり安定した⑤ということになる。他では勢いのある⑦は鞍上からも魅力で、同じく勢いの戻ってきた⑨共々要注意。叩き2戦目の軽量馬⑧は逃げ先行多数で展開次第もこの斤量なら粘りが違うか?ただ狙いたいのは調教抜群の⑫。印的にまとめると◎⑤ 〇⑦ ▲⑫ ☆⑩ 注⑨ △1⑥ △2④ △3⑧ 馬券的にはオッズを見ながらも、3連系で⑫の食い込みに期待した買い方をしてみたい所。

中山11R GⅢフェアリーS

昨日のシンザン記念同様、基本は『見』もしくは、穴党なら穴狙いすべきレース。ただ近年は社台G、特にノーザンFの使い分けが顕著。クラシックで一線級に一歩足りないクラブの馬に少しでも賞金をという馬主のため(クラブのため)のローテが露骨とも言えるが、それだけ生産馬の質が優秀で抜きん出ている証拠。特に大金を投じ輸入してきた海外の良血繁殖牝馬の質は、他の牧場を圧倒しており、昨今の国内のみならずの活躍はその結晶だろう。このレースの傾向が変化し、今回も人気が強そうな事から12Rをピックしようかとも思ったが、昨日の12Rで少々安易な予想で失敗。重め残りの馬を本命とは初歩的な失敗。12Rは基本的に馬券の軸には⑥スマイルで良いとは思うが、④⑤⑩⑬②⑯辺りも差がなかった。1勝クラスでもあり、こういったレースは勢いや素質上位の4歳馬を買うのが鉄則も厳寒期の変則開催でもあり、直前の気配の確認は必須。話を戻す。指数的には⑪が抜けており、⑩が続く。後は次点で①⑦⑧⑤④。ただ指数は過去走の実績からしか算出できず、若駒のレースだと凄い上昇を見せる馬も少なくない。それを予想する場合は血統や馬体に陣営評などがあるが、上手くいくケースもあれば逆もある。現3歳馬でも阪神JF勝ちのレシステンシアはトライアルではまずまずの伸びも本番ではその離れ業をやり遂げた。またホープフルSのコントレイルは東スポ杯2歳Sでそれをやった。朝日杯FS勝ちのサリオスは1走毎に相当の伸びだった。ピックした馬達は本番での人気には差があった(レシステンシアが低かった)ということは、事前評価は割れたという事。とはいえ3頭共にGⅠ超級の指数を出しており、GⅠを複数買っても何ら驚けないどころか期待してしまう。今年の3歳馬はレベルが高い可能性大。大手の使い分けが顕著という事もありフェアリーSのようなクラシックまで期間的余裕がある厳寒期のGⅢでも後々の事を見据えた馬をピックしてみたくなる。⑪に関しては素晴らしい馬で三浦皇騎手はこの馬とのコンビで桜花賞に行きたいと言っていたとのこと。怪我は残念だが、しっかり治して戻ってきて欲しい。ただ前走の距離短縮と走法が少々気になる。昨日のルーツドールとは違い、怪しいという事ではなく、掛かることを懸念し、差し遅れの可能性から2~5着の可能性もあると見ている。じゃあ本命はオヤジお気に入りの騎手、O・マーフィー騎手騎乗の2番人気の⑩?いや、ココは素質に期待して⑤から入ってみたい。鞍上も勝負強さが戻ってきた池添謙騎手。元々、騎乗技術は素晴らしいが少々ムラがありそうなタイプ。まるで馬を評しているようだが、感情の起伏が激しいのか、集中した時の閃きが凄いのか鮮やかに馬の能力を引き出す時がある。しかも上級重賞でそれをやる。同馬は札幌1500の牝馬限定新馬を圧勝。とはいえ相手はそれ程でもなかったが自身の走りは上々。馬格もあり能力も高いと見ている。相手は人気サイドになるが対抗には⑩を!前走、東京を勝ったが中山の方が向きそう。単穴にはもちろん⑪。☆には⑧で注は①。3連系なら良血の④に⑭、またスピードある⑦も狙ってみるのもありではあるが、⑦はやはり距離延長がキモ。⑭はデータアウトで指数も足りないが良血故のバクハツは否定できぬ。④はこれからっぽく⑦は前述の通りなので買うならせいぜいガミリ覚悟の抑え。補正の可能性はあるが一応、こんな感じで行く予定。

いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?ボクはどのレースで勝負するか?じっくり考えている所です。では3日間開催の最終日、GⅢフェアリーSday!素晴らしいレースで馬券が取れますように。

byチーム競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji