京成杯2020day!競馬オヤジのヘッポコ見解。

競馬オヤジの壺

こんにちは、競馬オヤジの壺、担当のウマンです。オヤジさんが今日は馬場も微妙だし、出走予定馬の指数が拮抗。適性や展開他の要因が多過ぎるため、狙いが立ちにくいね。こういった時、人気する強い馬が適性がある場合が多いと堅く収まるケースも多々あるけど、訳の分からない結果になることもある故、投資額は控えめにって。

メイン以外は見解は無しで、オヤジさんの簡単なコメントのみになりますがご了承ください。

中山10R ジャニュアリーS

本命は人気でも勢いのある⑧。但し頭鉄板か?と言われれば何とも。指数上位の④⑤⑥⑦はもちろんのこと、追い切り抜群でこの距離じゃなければ指数TOPの⑬が距離に戸惑わなければ。また前掛かりが激しくなった時は①も怖い。人気馬中心故、馬券の種類は3連系で気配良好な馬を中心にできるだけ絞って。

中山11R GⅢ京成杯

ノーザンファーム期待(特に天栄)のスカイグルーヴが出走し、話題のレースに!新馬戦の指数としてはかなりの高指数でこの人気も頷ける。ただ1頭の牝馬ではあるが、揉まれない大外は不利どころか逃げ馬を行かせて好位からジックリ、行けるのはストライドがそこそこ伸びる同馬には良かったのでは?鞍上も乗り易いとのジャッジをしていそう。じゃあ本命か?と言われれば対抗の予定。というのも初物尽くしという面もあるが何よりも前掛かりになった時の差しや好位抜け出しで勝ってきた馬が中段からの競馬をした時に差される可能性は否定できないのでは?逃げ候補の④や⑧はかなり骨のある逃げ先行馬故。指数的にも④⑧が上位で⑫が続く。こういったレースは、クラシックはもちろん、今後のためにジックリ見ていた方がとも思うが、敢えて馬券を狙うなら、気配確認必須ではあるが追い切りの動き抜群の⑩や前掛かりになった時の①が人気的にも食指が動く。話をスカイグルーヴに戻すが、ノーザンファームや木村厩舎が慎重ながら期待しているのが分かる馬体の持ち主。やや小柄だが、伸びがあり皮膚感に品のある馬体は既に一流馬の相を持つ。骨格の可動域はまずまずっポイも体幹面がしっかりしていそうですし、皮膚が薄く代謝が抜群そう。小顔で全体のバランスも上々。やや繋ぎにバネ感を感じないが、逆に多少馬場が渋ってもとは思わせられる故、東京専用馬ではない可能性。先も述べたが初物尽くし故、頭鉄板とは言い切れないが馬券の中心は同馬で良いのでは?新馬戦でも無理や仕上げ過ぎは感じなかったので先週のような事はないと見た。相手には展開次第。前残りと見るか、差し競馬と見るか?本命党は前残りベターで、相手には④を推奨。前走はVTR見れば、展開もそこそこ厳しく相手が悪かっただけで3着は上々。鞍上からも逃げに迷いはない。ただ個人的には差し競馬に期待。⑩はこういった馬場を苦にしなさそう故、⑫が前を負かした後の中段からの差し込みに期待。左にヨレる馬なので、中山はその辺を気にせずに追える。まとめれば、展開面が読めない故、馬券の中心には⑫!④⑩を絡めながら後は①②⑧⑪辺り。⑥⑦は気配良好ならガミり覚悟での抑え。ちなみに⑥は筋肉量が抜群で重心も低めですし、手先の感じからバネ感はかなり微妙。東京の軽い馬場よりは現状の方が明らかに良いハズ。というか、荒れ馬場専用というか、ともすれば軽い砂ならそこでも走れそうな気もする。また少々ストライドに気になる面がある気も…。レジェンドトレーナー。藤沢先生の厩舎所属故、上手く育成してくる可能性は高く、時を追うごとに見解に相違が出る可能性があることも付け加えておきたい。また距離にも限界はありそうもこの時期の3歳戦で2000は問題なさそう。鞍上からも人気するが、他に魅力的な馬が多い故の評価。抑えはお勧めするが個人的にはオッズを吸ってくれたらと考えているが。

京都12R

指数的にはかなり拮抗。ある程度、近走良好もしくは敗戦の理由があるならばあまり人気なくても狙えそうなメンバー構成。ココは⑧から入ってみる。鞍上は所属厩舎はもちろんの事、父親との関係性からも大きな期待。同期に乗れる騎手が意外とおり、ココまではデビュー前の噂程ではない印象もなくはないが個人的にはいずれ良い騎手になるのではと見ている。後は指数上位の馬を!順に⑨④⑤⑩⑫。次点に⑭⑪だが、狙いは⑭か!?ココも人気サイド中心なので気配優先で!気配云々に関しては、厳寒期&変則開催直後という面なので、馬体重や季節成績にパドックでの活気を優先。

京都11R GⅡ日経新春杯

このレースはデータというか、傾向がある程度明確。内枠、4,5歳馬、パワーや頑強さのある血統。脚質傾向は様々だが、内枠、特に1~3枠が好成績。4,5歳馬と言う面は様々ではあるが、条件戦好走の上がり馬っぽいタイプや、菊花賞一桁好走馬。または秋の重賞好走し、今年タイトルを狙いたい馬(5歳馬が多い)。血統的には日本に馴染みのあるステイGの系統やキングカメハメハ。海外系ではアメリカのダートで強かったタイプ(この時期は馬場が荒れているからかダート好成績馬も要注意)。今回、②と⑬が人気すると思っていたが、現状は馬連だけ。ファンも今回のメンバーは拮抗と見ているのだろう。その見解に関しては異論なし。指数的には⑦がTOPも状態がどうなんだろう?追い切りの本数が気になる。キャラ的には向きそう故、勝たれて納得も負けた時のコメントも目に浮かぶ。⑬は母方が気になる。また東京巧者と言うのは周知の通り。ならば傾向重視しての③が無難か?キングカメハメハ産駒の上級馬に良くいる、骨量が豊富というか、四肢他がなかなかの骨太なのは好感(レイデオロ他)。可動域自体は良好でシルエットに伸びもある。ただ輸送がネックなのか、栗東から直ぐの京都での好走のみ目立つ。ただ今回、鞍上はレジェンドの武豊騎手。ハンデも56㎏なら!他は展開次第で何が来てもとは思うが、同じ馬主の④の勢いは無視できない。今回人気している⑥は追い切りで掛かりそうな仕草。一応、買うが距離的には2000ベターの可能性も。年齢的には厳しい⑨だが、ココまで相手弱化の混戦なら無視は危険。実質、TOPハンデの⑪は本格化気配でこの距離も合う。馬格あまりなく、キレっぽいタイプに思われるも指数的には十分戦える。まとめると②から④⑥⑦⑨辺りを中心に①は応援込みで。⑪や⑬は気配確認必須も、この人気なら買うべき。終わってみれば、『なんだ買えるじゃん』的な結果になる気がする。

こんな感じだそうです。いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?オヤジさん、今週までは指数微妙かな?って。補正しているのが来週には何とか間に合うかもって言ってました。スカイグルーヴの走り、興味津々ですね。では素晴らしいレースで馬券が取れますように。

byチーム競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji