AJCC2020day!競馬オヤジのヘッポコ見解。

競馬オヤジの壺

こんにちは。競馬オヤジの壺、担当のウマンです。今日は中山ではGⅡAJCC!京都ではフェブラリーステークスのトライアル、GⅡ東海Sが行われます。オヤジさん、今日は馬場状況や展開のカオス的要素故、『見』が妥当とのこと。勝負は別のレースの方がって言ってましたが、一応見解を聞いたのでアップします。

京都12R

指数的には⑫がTOP。順を付ければ⑫⑬⑥④⑨。次点に➂⑧でかろうじて⑦か!?⑫に関しては前走も評価したが展開他があったにせよ1人気で4着はいただけない。馬柱すべてでこの鞍上なのだが、正直スイッチしていればとは思う。厩舎的には某大手御用達ではないにも関わらず、上級重賞やGⅠでも活躍してきた腕利き。馬の競走成績は短いし、競馬という興業はファンの馬券で成り立っている。近年の何でもカンでも外国人騎手という風潮も極端だとは思うが、身銭を切っている立場としては勝負という面をもう少し考慮して欲しいと思う時はある。若手を育てなければという、志も分かるが、JRA所属の一流騎手・横山典騎手等が先般コメントしていた通り、乗れる騎手はアンちゃんの頃から何かが違うというか、光るものがあるとの弁。競馬オヤジ的にも異論なしで将来的に乗れる騎手になる若手は勝ち星以外(周りの評価や関係性の深い馬主他)からも何か持っているのも事実。話を戻す。前走の件もあって愚痴から入ったが、ココはキッチリ決めてもらいたい。心配としては馬場と鞍上だろう。相手には基本、指数上位で良いとは思う。が、その中でも京都巧者の⑥は鞍上からも魅力。馬場適性高い⑨に上がり目ありそうな➂は評価したい。他の指数上位馬は気配次第も、⑬は馬場の悪化度合いが気になる。ならばハマった時の⑧や折り合えたらの⑦か!?

京都11R GⅡ東海S

今の京都ダートは、荒れて重めの芝と違いかなりの高速。しかも降雨で馬場が締まってもいる。直線の坂もない故、GⅡのココはかなりの時計が期待できる。1.50.0は間違いなく切ってくるだろう。それで走れる馬の勝負なので、ある程度、絞れる。1番人気のインティは最良のパートナー・レジェンド武豊騎手!体内時計の優秀さは現役いや、歴代でも屈指。ちなみにインティのキャラ的には、できる限りジワッと先手を取って(できるだけユッタリと先頭に)中盤息を入れ、後半、後掲ラップで他馬を完封というのが勝ちパターン。メンタル的にも割とデリケートさが顕在化してきてもいる。また過去、GⅠ級の指数を掲示した時は左回り(昨年の中京開催での東海SとフェブラリーS)。1800は問題ないも、ココも前半・中盤のラップ次第。58㎏の斤量は楽ではないがカンカン泣きするタイプでもない。スマハマやアイファーイチオー、それからエアアルマスの出方次第。スマハマは武豊騎手への忖度というか、鞍上は違うが2走前の共倒れ故の反省もあり無理に行かない可能性。最終追いのユックリ入ってラスト伸ばした面からもありそうだが、枠の並びからそれをやると厳しそう。手先の感じやタルめの筋肉をかなり多く纏っている面から時計勝負はもってこいのハズ。さて…。エアアルマスは砂を被ったらダメな馬で、鞍上も逃げ先行の松山騎手。いざとなれば相手が誰であろうと実は強気な騎乗をするが…。土曜の中山メイン・アレキサンドライトSのように、逃げ馬に乗った武豊騎手に対して、行くと見せかけ前半のラップを上げさせておきながら番手で競馬したフィードバック・横山典騎手等のような騎乗を関西の若手がどこまでできるのか?こういった要因が見え隠れするレースは当たれば「それ見たことか!」と勝ち誇れるが、外れると本当に頭にくる。話を戻す。指数的には⑬がTOP。次いで⑮⑦④①⑭。次点に➂⑫か!?先の邪推と共に展開をどう読むか?が、ポイントになるが、ココは馬場からも⑮で勝負したい。個人的には多少の忖度というよりは、共倒れを避ける隊列になると思っている。相手には⑦が上手く好位の外を回れれば。単穴はハマれば強烈な①!ただ不発も十分考えられる。☆には好位・中段から気が付けば上位に来ていそうな➂。注にはやはり強い⑬を!ただ使うたびに難しくなっているのにこの人気なので嫌ってみた。△1には⑭を。ココも好走する可能性は高いが、馬券的には3連系に組み込む方が良さそう。△2には④を!速い馬だが天敵がいる今回、鞍上はかなり難しい選択になりそう。馬券的には3連系を手広く高配当を!

中山10R

既に人気しているが、⑤で良いだろう。指数的にはこのクラスを突破できるだけのモノは出している。相手には指数上位の⑪⑧⑥③に次点に④①。ただ人気する馬ばかり。展開面からも⑪⑧③は魅力も、⑤のような強力な先行型がいる⑥には厳しそう。また指数次点の④も同様。正直、⑤は上位必至も頭鉄板かは微妙でもあり、2,3着付けの3連系も買ってみた気はする。並びに関してはパドックの気配が重要で馬が充実していそうも、落ち着き十分ならok。ちょっと気が逸っているようなら取りこぼしの可能性も。穴なら鞍上も魅力の①か!?

中山11R GⅡAJCC

指数的には⑪が抜けている。次点に➂⑩⑤⑫②。次いで①⑨という並び。ただ今年の中山の馬場は例年よりも重いというか、悪化している。しかも降雨で更に重め。②③辺りは陣営からもこの馬場では疑問の声。1人気の⑪は凱旋門賞帰り。同馬は背腰に諸々あったようで、大型馬だが斤量には敏感。元々、体質も強くなく初遠征。また馬場自体は多少緩い方が合うが、さすがにフランスのあの馬場での59.5㎏は厳しかったか!?①は只1頭の牝馬。展開が向けば馬券内はある。②は手先のスナップを利かせた走り。荒れた馬場は問題なさそうも、降雨で重くなると果たして。➂は走法こそ違えども同様のことが言えそう。ただ➂の場合は緩い路盤の野芝がベターの感。秋の中山&阪神他がそれに該当。最も強かったといえる走りをしたのはセントライト記念。話は逸れるが、同馬のデビューからズーッと横山典騎手が手綱を取っていたらなぁとは思う。今とは違うというか、もっと好成績だった可能性すら感じる。正直、指数的には重賞級で安定してしまっているというのが、近走の印象(セントライト記念と新潟大賞典が高指数で共に横山典騎手騎乗)。④は長休明けの9歳馬。同厩の⑨の援護射撃ができるか?⑤は展開有利も近2走の敗戦で調子落ちの可能性。⑥は指数的にどうか?⑦も近走成績から微妙。血統やキャラは合いそうだが。⑧は指数足りないが人気からも血統派が狙いそう。⑨は迷う1頭。キャラ的には母父が強く出ている印象もあり、体幹面というか筋肉も硬質っぽく、距離は中距離までの印象。また競馬オヤジにしてはやや厳しい意見だが、折り合わせることが上手い騎手が2歳時から継続騎乗していれば、違った可能性。勝浦正騎手は若い頃は思い切ったことができる勝負強さもある騎手だったが、この所は職人的なタイプ。決してヘタではないが、典型的な日本人中堅騎手っぽい所が目立ち、折り合いの難しい馬の場合、後方待機か、引っ張り通しというケースが目立っていた。今回は中山マイスター・田辺裕騎手が騎乗。調教にも乗りクセを掴んだ可能性も。ただ指数的にはこの相手に相当伸ばさないと厳しくもある。⑩は前走、かなり不可解な騎乗。今回の鞍上はルメール騎手でかなりの強化。ガサのない馬で56㎏は有利。また重い馬場は向くと見ている。⑪は仕上がり次第。10日前の競馬雑誌の写真では重め残りはなさそう。天栄でキッチリ仕上げてきたか?⑫は1年半の休養明け。ただ同馬も馬体写真からはさすがの馬体で仕上がりも良好。調教の動きも抜群でさすが池江寿厩舎という所。後は久々で行きがもつか?と、レース勘だろう。基本的には直前の気配&馬場状況によって買う馬が変わる。馬場が良ければ②③は本命クラスも悪ければあまり投資したくない。⑪は帰厩時には560㎏超との報。今回は8分程度の仕上げの可能性。それでもこの相手ならというのが陣営のジャッジか!?まともなら勝負になるの⑫。血統的イメージよりも器用なタイプ。いやむしろ破壊力より、器用な立ち回りで一瞬の脚で出し抜ける。重厚感はあるも、軽い手先で躍動感があれば!もう1つ、ポイントを。今回、有力騎手は社台RHの馬に騎乗。昨年のGⅠではNF生産馬に水をあけられた社台Fだが、外厩的新牧場の新施設OPや育成法など、いよいよ反撃に転じそうな気配。NF一極化ではコンテンツとしての面白さが失われてしまう状況から、同門ながら社台Fの奮起に期待したい。まとめると、現状の情報だけならば最も穴が少ない⑩からはどうか?相手には仕上がり良好ならおもしろい⑫を!常識なら印を回せないも、馬体写真からは大分戻っていた感。またこの休養が良い成長を促した可能性も。とにかく気配を確認。単穴には指数・実績TOPの⑪。☆には良馬場なら本命予定だった➂。馬場が乾くようなら評価を上げるかも。注には同様に馬場が乾けば怖い②。鞍上とも手が合う。△1、2には前日までの外伸び馬場なら⑨に①。逆にそれにより外が荒れていればフラットになる故⑤も警戒(△3)。ただ追い切りの動きからは手が出づらい。

こんな感じだそうです。いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?オヤジさん、重賞意外の2レースでじっくり勝負しようかな?って言ってました。それと今回は騎手に対して少々苦言もありましたね。単なるスポーツとは違い、競馬はギャンブルですから。それなりに投資しているファンなら言いたいことはあるでしょうしね。オヤジさんの考えについてはそのうち取り上げますので良かったら楽しみにしていてください。ではAJCC&東海S!素晴らしいレースで、馬券が取れますように。

byチーム競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji