根岸S2020day!競馬オヤジのヘッポコ予想。

競馬オヤジの壺

こんにちは。競馬オヤジの壺、担当のウマンです。今年も早いもので2月になりました。インフルエンザも流行ってはいますが、お隣の国で猛威を振るっているコロナウイルスがわが日本にも上陸。また、いよいよスギ花粉の季節に!皆さま、体調にはお気をつけくださいね。

オヤジさんもこの所、調子が悪いだなんだって言ってますからねぇ。今日の競馬については一応、見解・予想は貰いましたが、得意の交流GⅠ川崎記念の予想はパス。このサイトをご覧いただいた方はご存知でしょうけど、不肖このウマンが代打で予想!かろうじて馬単は取れましたけど、大きくは勝てませんでした。オヤジさん、

『ケイティブレイブは森泰斗騎手騎乗で買った人多いんじゃないかな?自分も一瞬迷ったよ。でもあの馬は踏ん張りが効かないタイプ。2017年の帝王賞を差して勝ったけど、その後も主戦の福永騎手は脚質転換はしなかった。アレはたまたまというジャッジだったんだろうね。先行してどこまでという競馬に徹しているのはそういうキャラだってこと。その上でいよいよ陰りが見え始めた時に外国で大アクシデント。無事帰ってこれたことがまずは奇跡で、浦和記念勝ったなんてのは陣営も馬も賞賛されるべきこと。とはいっても競争能力的には大分おじぎしちゃっていると思うよ。だから迷いはしたけど買わなかった。』

とのこと。馬券はチュウワとデルマの2本軸の3連系。抑えで全く儲からなかったのは反省しなきゃって言ってました。評価したアナザートゥルースに関しては、

『まだなのか、兄程ではないのか迷っている。以前は兄のサウンドトゥルーに近い能力があると見込んでいたけど、どうも体幹面が気になる。ビッとした脚があまりないんだよね。筋肉量やそもそものフォルムや手先などはあまり突っ込みどころがないんだけど。パドックでも歩様も小さくて躍動感には欠けてた気がしたし、周りを気にしているような感じもあった。妙に気になったから評価を下げたんだよね。あそこのパドックはファンとの距離が凄く近い。まぁ地方競馬場では普通の事ではあるんだけど、GⅠでもあったし、ミカエル・ミッシェル騎手の短期免許取得もあって盛り上がり方が異様でもあったからね。』

なんだ!しっかり見て買ってんじゃん!って、思わず言っちゃいました。川崎記念でオヤジさんの予想(見解はアップしましたが)がなかったので、今日は気合入れて予想してねって言っておきました。では行ってみましょう。

京都12R

ココは一本被るになるが⑨から入る。この鞍上はプライベートではいろいろあったようだが、騎乗技術は世間的知名度(やや一般的な)より遥かに乗れる。相手は指数的にもドングリの背比べで展開等による面が強い。一応、①⑤⑥⑦辺りになるだろうが、2勝クラスで入着を繰り返す近走成績の割に馬券的(オッズ的に)には厳しい。ならばフレッシュな4歳馬⑩⑪に期待してみても良いのかも?⑪は初ダートでもありやや博打的にはなるが8枠を上手く絡めて、そこそこの配当を狙ってみても。

京都11R GⅢシルクロードS

荒れるハンデ戦で、今年はトラックバイアスも相当。実績馬が内枠に入ったこともあり、何やら怪しい雰囲気に。指数的には➂①④⑭⑱で、次点クラスにが⑯⑥②⑩⑫⑧⑬と続く。ただ➂は京都ではイマイチで、基本中山巧者。⑭は過去、ココでの好走はあるも基本的には中京向き。①は脚元に不安がある馬で一戦必勝も最内枠。追い切りの動き抜群で上がり馬の⑫は54㎏でOP勝ちもハンデキャッパーに強いと見込まれた2㎏増。これを跳ね返すことができるか?⑱は基本、夏馬。⑬はGⅠではあったが大敗後の一戦。⑮は左回り巧者で右回りだと別馬のよう。人気サイドには不安だらけでもある。元々は仕上がりさえ良ければ①でという考えもあった。ピッチっぽい走法で力のいる悪化した馬場も苦にしない。また加速も良く、速い脚もあるが、実は使い所というか、使える脚は長くはない。意外とこのコースは合うと考える。ただ如何せん枠がなぁ…。ココからはあまり当てにはしないで話半分で。個人的には1400ベストの可能性は否定できないが短距離馬としては結構能力高いと見ている⑯はどうか?3走前や2走前には穴として期待してもいた。叩き2走目で上がり目あれば。相手には追い切り抜群の⑫を!近走の安定した成績から信用に足る。▲には①を能力的には申し分ない。後は仕上がりと枠。☆には京都巧者の⑥。注には迷ったが⑧。△1には⑩。△2には⑬。△3には周りは嫌だが⑮。△4には➂で基本買う積りはないが一応。馬券的には迷う所も馬連か、⑯から⑫①⑥辺りを中心に絡めた3連複辺りで、⑯を入れない①中心の馬券も少々。一応、気配は要確認という事で。

中山8R

仕上がり次第という注釈は付けるがココは⑬から入る。指数的にはちょっと多くなるが、⑬⑪④⑮⑤で、次点に②⑩③⑯と続く。相手にも基本は指数上位にはなるが、伸びしろがありそうな⑤や⑮はいきなり強いレースを見せられても驚けない。馬券的には3連系で⑬から➂④⑤⑪⑮辺りを中心に。レジェンドが乗る⑩は人気次第も抑え必須。ガミリに注意。

中山10R

このレースも指数から⑧を狙いたい。鞍上も芝のレースなら信用度は増す。相手には①②③の内枠が人気でも不気味。その中でも➂を評価している。3連系の穴ならば、実力馬の復活。⑤⑫の直前の気配には注視。名手を配してきた⑥⑩はオッズ次第も、⑥はスロー専のスタミナ馬。展開が向くかどうかは微妙。⑩は東京のこのメンバーでの上がりに対応できるかどうか?個人的には人気するだろうから抑えに留めたい。

中山11R GⅢ根岸S

今回はコパノキッキングが圧勝するかどうかというレースだろう。指数的には⑤④③で次点に⑮⑥⑯⑬。その下に⑦⑨⑧と続く。⑪は初ダート故、想定にはなるが次点辺りか。血統的にはフランケル産駒なので微妙も母方はダート向き。馬体的には手先に硬さを感じるというか繋ぎが少々短め。骨格の可動域が良好で背っ垂れっぽいが、背の収縮が良さそう。今回騎乗するルメール騎手が次走のフェブラリーSではコパノキッキング騎乗という話もあり、選択肢を増やす故ダートを試すが、メイチの可能性。ただ追い切りの本数はやや足りない。動きは良いがどう解釈するか?2倍を切る単勝人気のコパノキッキング。近走は大分安定した走りを見せてはいるが、個人的には昨年のフェブラリーS以降、マイル中心に挑戦してもとは考えていた。が、陣営のチョイスはスプリント路線。またオーナーが藤田菜騎手に重賞そしてGⅠをという心意気は素晴らしいも、正直馬にとってはどうだったのか?コレは少々事後になるが、JBCスプリントでの騎乗っぷりは、ラップを考えれば微妙だった。武豊騎手のファンタジストに絡まれはしたが、もう1頭分後ろから直線で先頭という競馬だったら。タラレバはないが、今回と次回予定している騎手からもオーナー的なジャッジも同様だったのだろう。ただJRAきってのスタージョッキー・武豊騎手も既に50オーバー。次代のスター候補として藤田菜騎手には頑張って欲しい。馬券買いながら応援している。さて根岸Sは距離短縮馬が好成績。コパノキッキングは距離延長。トラックマン等でも距離に対して、シビアになっているとジャッジする意見や、今や距離に不安なし!と見る意見と分かれてもいる。ココが1600ならアレだが、1400であれば、距離延長でも不安なしと見るのが妥当。また今回は鞍上がマーフィー騎手。比較的位置は取りに行くが、去年のこのレースでも追っつけることも引っ張ることもなく、キッチリ折り合って中段の位置を取った。問題はないと思うが、このレースは連覇がなぜかない。こういったデータをどう見るか?馬券の軸にするのは良いが、そうそう上手くいくかも多少は疑ってかかっても。ただココに一線級の出走もない。現ダート路線はクリソベリル・ルヴァンスレーヴ筆頭にオメガパヒュームやインティにチュウワウィザードなどレベルがかなり高い。骨折休養になってしまったがエアアルマスや、力を付けてきたヴェンジェンスなどもいる(ゴールドドリームは後1走で引退?)。それらとマイル戦で真っ向勝負できそうなのは、現状ココではコパノキッキングになるのだろう。この中では実績的にも1枚上。他では上がり目あればワンダーリーデルにミッキーワイルド、ワイドファラオ辺りが候補にはなりそうではあるが…。話を戻す。次走を睨んでの事にはなりそうだが、馬券の中心には➂はどうか?2走前の指数はかなり高く、上級重賞でも通用するモノ。鞍上もルヴァンスレーヴが不在の現状、有力なお手馬を少しでも確保したい所だろう。人気から入るため、相手は絞らないと。対抗にはコパノキッキングにどうしてもなってしまう。本紙予想のようで申し訳ない。マーフィー騎手が上手く乗ると思うし、追い切りの動きから折り合いを欠くとも思えないが、それでも近走出っぱで追っ付けてきたのは少々気になる。取り越し苦労になる可能性はあるが、このオッズからも少々嫌ってみた。個人的にはマイルokと見ていたが、昨年は米BCスプリント出走などの話も出ていた故、スプリント仕様だったし、騎乗っぷりも同様。好事魔多しも一応、頭に入れたい。尚、評価的には2頭は同等も馬券的に➂を中心にしたという所。この2頭が本命対抗故、▲はなし。☆には④を。晩成でもあったとは思うが、安田翔厩舎に転厩したことが、同馬にはマッチしたのだろう。次走に向けての叩きだとは思うが、本格化した今、侮れない。注にはココまで1400では好成績はないが、脚質転換後、好走続き(近4走全て連対)の①はどうか?賭けてみる価値は十分だろう。△1には⑮を。2走前のレベルが高く、前走は順当勝ち。ココは試金石も3連系なら。△2には⑬はどうか?狙い過ぎの感も前走で馬が短距離にシフトしてきた可能性。時計的には少々足りないも、マークが甘ければ。△3には展開向きそうな⑯を。枠は外過ぎたがすんなり行ければ。△4には⑧を。OP・重賞だとワンパンチ足りない気もするが、成長力に期待。△5には一応の⑪を。投資に関してはオッズ次第。ただ芝の実績馬が東京ダートの1400~1600の重賞に挑戦し、意外と通用しないケースは多々見てきた。同馬はパワーがあり、手先の感じからもダート戦には通用するかもしれないが、東京ダート、1400~1600の重賞はレベルが高い。馬券的には➂を固定した3連系で。⑤④⑮辺りを中心に買うが①⑧⑬⑯の薄いのが馬券内にくることを期待してみたい。

いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?オヤジさん、今回は参考程度にしてくださいって言ってました。いつもそうですけどね(笑)では根岸S他、素晴らしいレースで、キッチリ馬券が取れますように。

byチーム競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji