金鯱賞&FR2020day!競馬オヤジのボヤき。

競馬オヤジの壺

こんにちは、競馬オヤジの壺、担当のウマンです。今回はオヤジさんから原稿ではなく電話でのコメントでしたのでボクがアップしました。今日はオヤジさん、『見』した方が良いレースも多々あるけど、穴党で予算に余裕があるなら狙って面白いレースもあるよって。東西の両メインも馬券内という見解だと、何が来てもおかしくないんだって言ってました。では早速行ってみましょう。

中山10R 東風S

指数上位 ⑯⑨②⑫ 次点 ④⑥①⑦ *⑩はこの条件でそこそこの指数

馬場の回復度合いによっても買いたい馬が変わるレース。指数なら⑯が頭1つ抜けており、鞍上も横山典騎手。買い材料多々も長休明けで中山マイルの大外。重い馬場は苦にしないも、印的には本命には微妙だった。ココは⑨から入りたい。今回の鞍上は馬の個性重視で積極的に位置を取りに行くことが多い。敏感過ぎて掛かりやすい、乗り難しい馬の場合、それが裏目に出るケースがあるも逃げに近い先行をしたい同馬とは手が合うと見た。相手には指数上位中心も⑦に⑩や③などのこの条件で生きる馬も直前の気配次第でマークが必要か!?

中山11R アネモネS

指数上位 ⑤③⑧⑨ 次点⑦②⑫ *指数拮抗!伸びしろ注

展開次第で勝ち馬が変わりそう。また馬場次第の面もあるため、直前の情報は重視すべき。一応、そこそこ回復するとは見ているが、ココは⑨の安定身を買いたい。相手には強い相手と戦ってきた➂。単穴はこの条件が怪しいが指数的にはTOPの⑤。ただ消極的な単穴で来られたら仕方ないという、抑えで買う。他では伸びしろありそうな素質馬⑦に②に⑧。②の鞍上については先週やや厳しいことを言いまた名前を省略してしまった。名前に関してはこの場でお詫びする。若き才能故、アジャストしてはきたがまだやや当たりは強く感じる。これがキャラなのか軽く、過敏なキレのある馬が多い日本馬への慣れなのかはもう少々観察してみたい所。ただ昨日今日と重めの馬場なら向く。④の逃げ残りも考えたが指数的には厳しい。本命対抗と⑦と⑧と②を絡めるつまらない馬券になりそうなので、並びで狙うか、気配次第で絞るかは必要。個人的には後者の予定。

阪神10R 甲南S

指数上位 ⑪⑤⑫⑦➂② 次点 ④⑬⑩①⑧

関西3勝クラス中距離ダートはやはり青質高い馬が多く指数は上位拮抗。指数に関しては多くなってしまったが先に述べた通り故、順を当てにしたい(伸びしろ注)。②や⑪⑫が人気するが、⑦を敢えて狙ってみたい。鞍上はやや地味も同馬の主戦で、栗東の騎手の間では身体能力が抜群とのこと(1番との話も)。こういった若手は何かを切っ掛けに伸びるケースがある。相手には人気でも距離短縮が良さそうな②。単穴は調教抜群でレジェンドが騎乗する⑫。指数上位に強い馬が多いので気配良好なのをピックし、並びで勝負したいところ。⑤は陣営が叩き良化との弁も、この鞍上で無視ができない。

阪神11R GⅡフィリーズレビュー

指数上位 ⑭⑦⑤⑮① 次点 ⑪➂⑨⑬②

毎年、このレースは指数的に中位拮抗で展開・馬場次第。たまに素質上位が出走するも、基本的には後にお釣りを残さないケースが多い。またスプリンターの出走も多く、ペースは前傾になり易く、意外と持続力あるパワー型に有利。穴党歓迎のレースも、個人的には狙ってそこそこの高配当がコンセプト。昨年もプールヴィル高評価もノーワン無印だった。今回も基本的には「見」もしくは投資少な目の予定。ペースはミドルやや速め程度の可能性も前掛かりにはなりそう。ならば素質馬の⑮はどうか?やや外過ぎた印象も圧なく乗れそう。厩舎の実力は言うに及ばず、鞍上は柔らかい当たりで馬の末脚を引き出すことに長けている故、外を回っても馬が伸びる。相手にはこの血統を理解している厩舎に鞍上の⑦。元々、本命予定でもあったが最終追いが強過ぎに見え、少々気になった。単穴には逆に追い切りの動き絶好の⑤。☆は輸送がテーマになる⑭。注にはコレも素質馬の⑨。1番人気の①は追い切りの淡泊さが気になる。阪神1400の適せいは断トツで指数も上位ながらこの人気故、少々評価を落とした。また逃げたいというよりは、勝負所でラチを頼りたいタイプにも見える。1枠はラッキーのようで、早めに被された時に果たして。他では距離延長課題の⑪に前走はチグハグだった➂は買いたい。⑬はレジェンド騎乗も気配相当良く見えないと厳しい。

阪神12R

指数上位 ⑪➂⑤⑮ 次点 ①⑫⑯⑦

指数的にはやや上位が抜けているが臨戦過程(ローテ)や仕上がり次第では次点いかにもチャンスはある。ポイントとしては1番人気になるだろう➂の馬主が2頭出し。もう1頭の⑧は逃げ馬で➂は追い込み馬。➂の鞍上はレジェンド武豊騎手で、⑧の鞍上は同じエージェントの浜中俊騎手。厩舎は違うが狙いは明らか。ただこのメンバーなら⑧でも状態如何で勝負になる。果たして…。ココは⑪から入りたい。相手にはこの条件になってから安定の⑮。単穴には前述の③。他は気配次第で指数上位から。

中京11R GⅡ金鯱賞

指数上位 ⑥ 次点 ②⑦④⑩⑫ 次々点 ⑧⑨⑤➂①⑪

サートゥルナーリアは左回りに課題があるという人もいるが、レースや追い切りを見る限り、左右の得手不得手はないと見ている。骨格の可動域が良好で運動神経抜群のパワータイプ。しいて言うなら、繋ぎというか手先がやや個性的に感じる。東京の軽い路盤の軽い芝が合わないのではないか?という見立て。ただ東京の2戦はダービーに天皇賞秋。メンバーやレースレベルからも負けて強しとの見方もできる。また装鞍所や長い地下馬道にGⅠ故の長めのパドックで入れ込みが強まるとの情報も。以前、新聞に載っていた角居調教師の弁からも他馬を威嚇するような面があるとか。気合入れ過ぎてカッカするのかも(笑)今回のメンバーから自信と同等や脅かす程の馬は微妙で58㎏でも負けられない。2歳時から活躍しているが形成的変化が顕著で、そこは厩舎力JRATOPの1つ、角居厩舎&NFしがらきのコンビでさすがと言わざるを得ない。個人的にはエルコンドルパサーのようにヨーロッパに長期滞在し戦略的に凱旋門賞を狙ったらって今でも思っている。競馬オヤジの戯言以上にノーザンファームの関係者はそう感じているだろう。ココは将来の種牡馬としての評価からも負けることは許されないのでは?追い切りの動きは凄いの一語。強過ぎとのコメントも少し見られるが、余裕で出したモノだろう。

相手には頭打ちのように見られている可能性ある⑦がどうかと考えていた。この鞍上ならノンプレッシャーの差し位置から末を伸ばすだろう。ただ左回りの2000巧者の②がどうも気になる。⑥を評価している以上、人気馬に手を出したくはないし、馬場が悪いのであれば(重馬場や湿った稍重)評価しにくい。ただ適性が高いのは間違いないし、鞍上はやや地味も腕は間違いない。3場開催の場合、ローカル中心故、中京は庭だろう。現状は⑦対抗で②は評価高い単穴。☆には2度目のブリンカーが効きそうな⑧。元々、陣営の期待が高かった馬で、故障さえなければ。注には最終追い抜群で指数的に侮れない⑫。△1には⑧の仕掛け次第も展開有利な④。△2には連勝中の⑩。△3には➂を!正直、3歳時のレースっぷりや指数から、早熟の懸念が先立つ。母父は硬質化が早めでダートなら良いが、芝だと筋肉の柔軟性や強靭さや良好な可動域が微妙になっていく気がする。とはいえ2歳時の成績はココでも見劣りはしないし、鞍上も今の中京の芝を読めていそうだが希望的観測の域は出ない。こういうケースで積極的な投資はしない傾向がある競馬オヤジ。やや消極的だが、気配良ければもう1回見てみようという感じ。

こんな感じだそうです。いかがでしかた?参考になりましたでしょうか?今日はオヤジさんとの話をアップしたのでレース数は多いですが、オヤジさん的にはメイン以外の方が狙いたいかもって言ってました。それとオヤジさんのサートゥルナーリアに対する評価はかなり高い模様。世界各地で新型コロナが猛威を振るっていますので遠征自体微妙ですけどね。皆さんもお気をつけください。では金鯱賞&FRday!素晴らしいレースで馬券が取れますように。

byチーム競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji