スプリングS&阪神大賞典2020day!競馬オヤジのボヤき。簡易版

競馬オヤジの壺

こんにちは、競馬オヤジの壺、担当のウマンです。今週はオヤジさんの都合&希望により、指数中心の簡易版になります。希望といったのは、オヤジさんが忙しいとのことと、この所の見解がややズレていてオヤジさんが気にしているようなので。また皆さまもボクも同様ではありますが、オヤジさんも仕事の方が新型コロナウイルスの影響が凄いとのこと。早く収束しないでしょうかね?

それではいつもとは少々違って、見解が短めですが行ってみましょう。

中山10R 韓国馬事会杯

指数上位順 ⑫⑩②⑦⑨⑯ 次点 ①③⑧⑬④

総評~っす!

3勝クラスのダート中距離にしては、やや小粒なメンバー構成。こういった時は指数よりも展開を重視すべき。またこの強風による影響も出そう。指数上位の逃げ先行を狙うのが妥当か?

阪神10R なにわS

指数上位 ⑪⑨⑤ 次点 ⑯④⑬⑮⑩⑥➂①

総評~っす!

中山とは逆に高レベルのメンバー構成。次点馬が多いのがその証拠。ペースも上がる故、伸びしろ狙える馬以外は指数上位で決まる感。前走の反動なければ昇級戦も⑪が指数抜けている。相手には⑤が妥当も勢いのある⑯や安定味のある④も評価は高い。⑨は仕上がり注視。人気サイドで決まる可能性が高く、点数を絞るか3連系で。

中山11R スプリングS

指数上位 ➂⑨ 次点 ⑤⑧④

このレースは後にクラシックや古馬中距離以上の重賞で活躍するような上級重賞馬(近年ではローズキングダム・オルフェーブル・ディープブリランテ・キタサンブラック・ウインブライト・エポカドーロetc)か、スピードの勝ったマイラー(マイネルホウオウ・ロゴタイプ・ロサギガンティア・ステルヴィオetc)が強い。これを区分けするのも変なようだが、ココまでの陣営の使い方にヒントはある。前者に当てはまるとしたら➂になる。⑤にもかろうじてその可能性は感じなくもないが、パワー&スタミナの2000~3000がカテゴリのイメージは強い。後者には⑨が当たる。他の馬は中距離のまずまずタイプ(名バイプレイヤーになれるかも?)か、成長待ちの感。また今年のクラシックは牡馬・牝馬共に高レベル故、トライアルと割り切れない可能性も。要はGⅠでは厳しい故、前哨戦でキッチリ賞金を!というケース。馬券の種類にもよるが、あまり手広くは出来ない。➂は次走の叩きという意見もありそうだが、果たして…。

総評~っす!

➂は休養明けでも負けられないという所だろう。馬券の中心は仕方ない。ただ我慢比べに向きタイプで取りこぼしも想定すべき。⑨は生粋のマイラーとのジャッジも、ココ次第で皐月賞出走か?前進気勢が強い掛かりやすそうな面がある故、同馬も取りこぼしの危険はあるが、無観客競馬にこの頭数でうち2頭は地方所属。三浦皇騎手もその辺は分かっているハズ。並びで工夫すべきとのジャッジ。④⑤⑧は食い込む可能性は十分で、④は叩き良化型且つ、中山の小回り1800は合いそう。⑤は上がりが掛かる持続勝負に持ち込めれば。基礎能力は相当と見てはいるが、ノーザンファームと社台ファームでは同じグループとはいえ、若駒の育成に現状差があるのは否めない。TOPステーブル所属故に古馬になってからはその差がなくなる可能性はあるが…。⑧は軽快さが持ち味。単騎で行ければ。まとめると人気2頭に次点馬を入れた3連系で!並びの妙を狙いたいが。

阪神11R 阪神大賞典

指数上位 ⑨⑩③ 次点 ⑥⑧⑤

このレースはハーツクライ産駒が滅法強い。①⑤が該当。逆にキングカメハメハ産駒は微妙。他の上級重要では強いディープインパクト産駒だがココではやや苦戦。人気の⑨は実績も指数も抜けている。が、前走の走りや陣営のコメントから今回は逃げずに次走(天皇賞春)のための叩きに徹するのでは?仕上げ自体はまずまずも、差しもしくは番手を選択しそう。今の阪神は馬場が良好で前がなかなか止まらない。逃げを選択すればココは楽勝の可能性も次走目標にされる。さて…。⑩は既に言われている通り、右回りと小回りと坂という3つの課題。指数的にはかなり優秀で昨秋の東京競馬場でのGⅠではかなり期待した。また中間、調教を休んだ期間があり、金鯱賞出走の予定を1週伸ばした面もある。厩舎力抜群の友道康厩舎故、取り越し苦労の可能性もあるがやはり気になる。ボスジラは正直前走で見直さざるを得ないとジャッジ。パワー優先馬と見ていたが、東京の芝の速い上がりにも対応した。鞍上のレジェンド・武豊騎手が上手く折り合わせ、脚がキッチリ溜まったのだろうが、キャラの幅を感じされられた。➂は跳びが大きい走法且つ、気性面の問題か馬群を割るのが苦手。今回の頭数ならばノンストレスの位置取りができれば。鉄砲効きスタミナは豊富。⑥は上がりが掛かる我慢比べの長丁場向き。そういう展開になればベターも基礎能力もそこそこ高い。⑧は指数上々も基本は坂のないコース向き。⑤は成長途上なのか、なかなか勝ち切れないも指数自体は上々。④はココが試金石も前走は強かった。成長力ある血統で明け4歳。伸びしろをどう見るか?①はハーツクライ産駒のステイヤー。キャラ的には向く故、後は格。②の3走前はアッパレも、その後はやや苦戦。スタミナ自体は豊富らしく、この頭数ならという面はあるが…。

総評~っす!

GⅠへのトライアルの場合、やはり来るべき馬がキッチリ馬券内に入らないと、ある意味シラケてしまう。ただそうは言っても番狂わせがあり、高配当というのも魅力デカい。今回はどう見るか?基本⑨は勝ち切るか?と言われれば微妙も馬券内はハズさない確率は高い。そういった面で言えば本命という事でも良いのかも?馬券的には➂と⑨の2頭から買ってみたいという所。ただ➂と⑤からという買い方も頭にはある。番狂わせを狙うなら、点数を絞り過ぎると、抜け目が怖い故、それなりの点数にはなってしまうが仕方ない。評価するのは⑤⑥①④で、⑦は買う。⑩に関してはガミり上等の押さえの予定。②と⑧も展開次第でないとは言えないが、食指は動かないか。

いかがでしかた?参考になりましたでしょうか?12Rに関してはまとまっていないって言ってましたが、中山は②⑫⑪⑤が指数上位で、次点が➂①④が次点とのこと。阪神は⑤①⑩⑫が指数上位で、次点が⑯④⑬⑧とのことでした!いよいよ春のGⅠ戦線が始まります。また開催は危ぶまれていますがドバイもあります。新型コロナウイルスの影響は大きいですが、競馬自体は楽しみですね。ではスプリングS&阪神大賞典!キッチリ勝てますように。

by競馬オヤジ

Posted by KeibaOyaji