誕生数の求め方

「誕生数」とは「運命数」とも呼ばれ、あなたの基本、つまり「普遍的な個性」を示す数字です。
お誕生日は、あなた自身が選んで生まれてきた、特別で意味のある日であり、その生年月日から導き出される数字こそが「誕生数」となります。
数字は12種に分類され、生まれもった先天的な性格、潜在能力などあなたの特性や人生の傾向、天職などを表し、幸せに生きる指針が凝縮されています。

「誕生数」の求め方

「誕生数」を導き出すには西暦での生年月日を用います。
その算出方法は生年月日の数字をひとつずつ全てバラバラにし、一桁になるまで足し算していくだけです。

【 計算例 その1 】

  • 1980年11月1日生まれの人の誕生数

1+9+8+0+1+1+1=21

合計の「21」をさらに一桁まで足し算します。

2+1=3

この結果、この人の誕生数は「3」となります。

★ただし、計算結果が「11」と「22」になった場合だけは、そこで計算ストップとなります。

【 計算例 その2 】

  • 1980年11月2日生まれの人の誕生数

1+9+8+0+1+1+2=22

合計が「22」なのでここで計算ストップとなり、この人の誕生数は「22」となります。

  • 1988年11月1日生まれの人の誕生数

1+9+8+8+1+1+1=29

合計の「29」をさらに足し算します。

2+9=11

合計が「11」なのでここで計算ストップとなり、この人の誕生数は「11」となります。

*もしここで「11」と「22」以外の二桁になったら、さらに足し算しましょう。

Posted by FukuManeki