開運★引き寄せアドバイス① @noam

日々の話

開運引き寄せアドバイザーのノームです。

もう直ぐ今年も終わりになりますね。

我が国では明治維新以降(1872年)、太陽暦(1582年10月15日から行用されているグレゴリオ暦のこと)を導入しました。

この暦は現代の私たちの生活に非常に密着し、大よそ世界中でこれを基準として「時」の指標となっています。また天体観測から発祥した西洋占星術とも関わっております。

四季のある日本ではその情緒や月の名称と相まって各月ごとのイメージも連想しやすいですね。

話が逸れますが以前、箱根の仙谷原に立ち寄った時に当サイトの主、しぐれさんに情報をお渡ししUPしていただきました。そこでも軽くコメントさせていただきましたが、生活されている地域(緯度や経度)によっての違いこそあれど、その季節の風景や空気を感じ、その土地の食材を食すことは人にとって非常に大切。コレを当たり前のようにできることは、とっても開運に繋がることなんです。

せわしない日々を過ごしておられる方がほどんどでしょうけれど、季節(暦)を少しでも体感できるように心掛けると、徐々に開運体質に変わると思いますよ。

 

話を戻します。

日本では古来から中国を発祥とする干支を仕様しておりました(太陽暦導入前)。皆さんも馴染みのある子、丑、寅・・・というやつですね。一日の時間や方角の基準にもなっております。

この干支に陰陽五行思想が結びついたものの1つに四柱推命があります。

西洋占星術にしても四柱推命にしても、人の宿命を占う究極の占術の1つ。不肖、このノームも未だ勉強中の深い深い深~~~い占術。そして何よりも暦自体が難しい学術。

学術などといっておりますが、本質的には人間が解き明かせない宇宙の法則の可能性があり、基準的何か?なんですよね。稚拙な知識しか現状持ち合わせていない私ごときが偉そうに今語ることは憚られますので、ここまでにさせてください。

 

さて来年は亥年(猪年)です。方角は北西で五行は水。陰陽は陰になります。

日本では猪ですが、中国では豚だそう。また金豚ともいわれ経済が活性化するとも。

 

そういえば、今年までの3年間は申(猿)・酉(鳥)・戌(犬)年で、かの有名な桃太郎のお話しに出てくる動物たち。桃太郎に従って一緒に鬼退治をした物語に出て来ます。

これは先に述べた干支が深く関わっているのは周知の通り。

申・酉・戌の反対側は俗にいう

『鬼門』

(丑寅の方位で陰陽道では鬼の出入りする方角で、忌むべき方角といわれている)

といわれています。

長くなるので、割愛しますが昔の物語(史実かもしれませんが)には干支や陰陽五行思想が深く関わっているんです。

何がいいたいか?

かの著名な占い師・ゲッターズ飯田さん始め、様々な先達方が仰られておりますが、この3年間、申・酉・戌は鬼が暴れる!といい、様々な隠れていた悪事等が顕在化し、鬼退治されるといわれているのです。

自身のことについても、社会的なことについても様々思い浮かぶのは私だけでしょうか???

そしてこの「亥年」は干支の最終で一区切り。

ここまで人にやさしく、まじめに頑張ってきた人にそれ相応の良い年になるそう。

今年も残り僅かではありますが、今からでも遅くはありません。来年が少しでも良い年になりますようご自身を開運体質にしていきましょう。

それでは皆さまにとって、今年、そして来年が良い年になりますように!

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Posted by FukuManeki