10. 江島神社① ~辺津宮編

開運さんぽ

神奈川県藤沢市にある
言わずと知れた観光スポット「江の島」

対岸から島へと続く大きな橋は
車でも徒歩でも簡単に渡ることができます。
この弁天橋を渡って江の島へと上陸。

すぐに見えてくるのは青銅鳥居。

くぐると先は「弁財天仲見世通り」
両側には飲食店や土産物店など
オシャレなお店もたくさん並んでます。

普段はたくさんの人で賑わい
活気に溢れているこの通り。
今回は人々で賑わう前の早朝に訪れ
ノスタルジックで少し異空間な趣を
堪能してきました。

そして本命は「江島神社」

2019年、当サイトの「顔」にしました。

御祭神は日本神話の神である
天照大神(あまてらすおおみかみ)と
須佐之男命(すさのおのみこと)
との間に生まれた三姉妹の女神様です。

それぞれ
辺津宮(へつみや)、
中津宮(なかつみや)、
奥津宮(おくつみや)
と呼ばれる三宮に祀られています。

 

ここ江の島は人気の観光スポットでもあり、
古くから参詣・遊山の地
としても存在しています。

仲見世通りを抜けると一つめの朱い鳥居、
そして瑞心門が現れます。

 

右は一通り参詣した帰路の画。
瑞心門の左側には「蟇石(がまいし)」、
その下には「無熱池(むねつち)」があります。

そして瑞心門をくぐると
すぐに「弁財天童子石像」

 

そこで振り向けば、もうすでに
遠くに海を見下ろす景色。

まだほんの序盤です。

 

さらに階段を上りきり、手水舎に到着。

身を浄め、、、

江ノ島神社のご本殿である「辺津宮」へ。

「辺津宮」は田寸津比賣命たぎつひめのみことが祀られています。
江の島の神域内では、
一番下に位置していることから
「下之宮(しものみや)」
とも呼ばれています。

そして参拝の前には側にある
「茅の輪」くぐりをしましょう。
これをくぐることで、
穢れや災い、罪を取り除き、心身を清らかに。
くぐる前には正式なくぐり方の確認をお忘れなく。

参拝をし、歩みを進めると
社殿の左側には八角のお堂
「奉安殿(ほうあんでん)」
があります。

ここには、
神奈川県の重要文化財に指定されている
八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と、
日本三大弁財天のひとつである
裸弁財天の妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)
が安置されています。

今回は拝観を割愛して、さらに先へと進みます。

こちらは「むすびの樹」
幹が二つで根が一つになった
辺津宮のご神木です。
良縁を招くといわれ、
一つに結ばれますようにと願う「むすび絵馬」が
たくさん掛かっていました。

皆さまに幸せなご縁が運ばれますように。

先へと進みましょう。。
ともう一つ鳥居がありました。

「辺津宮」編はここまで。
次に向かうは「中津宮(なかつみや)」です。

ー つづく ー

Posted by FukuManeki