12. 江島神社② 〜中津宮編

開運さんぽ

少し間があいてしまいました。。
江島神社の続編です。

「辺津宮(へつみや)」の参拝を終え、
さらに先へと進むのですが、
その道すがらにはいろいろありました。
「辺津宮」編では「むすびの樹」について
少し触れましたが、
道を挟んで反対側には
「八坂神社」「稲荷神社」など盛りだくさん。

この辺りはまだ辺津宮の境内になります。

もう一つの鳥居をくぐり
「辺津宮」を後にします。

鳥居をくぐり階段を下ると道標。

すぐ傍には「猿田彦大神」の碑もありました。

さらに参道を進み、石段を上がります。

それ程の距離間ではないので、
散策を兼ねて徒歩でのんびりと
満喫するのもいいですね。
石段途中の景色なども楽しみましょう。

こじんまりと御神木にも出会えました。

眼下に海を眺めながら
さらに石段を登り先へと進みます。

参道の先には艶やかな朱の社殿が。

「中津宮(なかつみや)」は
市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
をお祀りしています。
こちらの中津宮は元々創建当時より、
「上之宮」と呼ばれていたそうです。

中津宮の脇には水琴窟がありますが割愛。。。
ちょっとした庭園の趣と綺麗な音色に包まれ
しばし癒しを求めるのもオツな時間です。
皆さま訪れた際にはぜひ。

今回の本命はまだ先にありますので
参拝もそこそこにお暇します。

参拝を終え、先へと進むと
ご由緒が書かれていました。

江島神社の縁起である
美しい弁財天さまにあやかり
「もっと綺麗になりたい!」
「美しい恋がしたい!」と願う
女性のパワースポットとしても
人気を集めているようですね。
弁財天さまの羽衣をイメージしたマークも
可愛らしく「良縁」が届きそうです。
こちらにも多くの絵馬が奉納されてました。

さて次はいよいよ本命の「奥津宮」へ。
ですが、この先はそれなりに長い道のりです。

ただ早朝の道中は
どこか奥ゆかしい雰囲気もあり
タイムリープしているような
不思議な感覚の散歩道でもありました。

ー つづく ー

Posted by FukuManeki